飲食系イベントに行くのは前回の
鍋グランプリ (1月)以来なので、約3か月ぶりになります。
2~3月もいつもの公園で何らかの
イベントはやっていたと思いますが、イマイチぐっとくるものがなかったんですよね。
今回の「四川フェス」は昨年開催された中野セントラルパーク@なかのアンテナストリートから新宿中央公園に場所移動して、開催日も1日限定だったのが2日間とパワーアップしております。
JR新宿駅で降りて、新宿中央公園に向かいます。新宿中央公園はまだ一度も行ったことないんですよ。
ただ、ほぼ直進するだけだから迷うことはないですね。
あれがそうでしょうか。人がかなりいます。
あのビルは全面ガラス張りになっていて、雲が映ってるんですね。
パンダいました。お子様にも大人気。
何か可愛くないパンダもいます。
店舗(キッチンカー)がある広場はそんなに広くはないため、人がかなり多いように見えます。
うろうろしながら各店舗の品を物色します(事前に何を食べるかは決めていなかったので)。
このようなヤバイ雰囲気を醸し出している品は・・遠慮しておきますか。
各店舗の周りを2~3周位して決めた、最初の品は スパイシーポーク&チップス【希須林】です。
いきなり激辛系を食べて・・もう帰りたい・・は避けたかったので、ぱっと見、安全そうなやつを。
一応、粗びきの「青山椒」がかけられているので、ピリっとします。
次は、棒棒鶏【四川料理 天府舫】です。えーと、棒棒鶏を注文したはずがこれを渡されました。蒸し鶏とキュウリに胡麻ダレをかけたアレではないのですか?
他の店舗で「口水鶏(よだれ鶏)」と呼ばれているアレですよね、、コレ。すごく赤いし。
実食してみたところ、最初は「おっ、旨いな」と思ったけど、すぐに辛さの波がやってきて・・舌が痺れるよぉ・・。舌が痛い・・><
何か気を紛らわそうと、ドリンク飲んだり、目の前にそびえ立ってる都庁を撮ったり。
激辛グルメ祭りを思い出させるような辛さですね。
そういえば、昨年の激辛グルメ祭りで大変苦しめられた「陳家私菜」も出店されていて、当然のことながら、店舗前には長蛇の列が出来ていました。
お目当ては、歌手の鈴木亜美さんとのコラボメニュー「天獄麻婆豆腐、天獄口水鶏」でしょうか。配布されたチラシにも 麻辣 + 鮮辣の鮮烈な辛さは、辛さに強い方もビックリのインパクト。来たれ、勇者! とか書かれてるし・・。
並んでいる人の何人かは勇者なんでしょ?、我は勇者じゃなくていいです。ノー勇者です。辛いのはある程度大丈夫でも痺れは苦手なので。
さっきの可愛くない方のパンダは会場内を移動しているようですね。おねーさんたちには何か人気があるみたい。
4月の頭ですが、桜はもう葉桜になりかけですね。
ようやく舌の痺れも落ち着いてきましたが、あの辛さ&痺れは想定外だったので「もう帰りたい」感が出てきました。
なので、辛い系はこれ位にしておきます。麻婆カレー【赤坂四川飯店】です。麻(痺れ)と辣(辛さ)を効かせたオリジナルカレーとのことですが、さっきのがインパクト強すぎて、普通に旨いカレーでした。
物販でこんなのもあったのでセットで買ってみました。帰宅後に食したのですが、これはかなりイイ(・∀・)b。通販でも買えるみたいだから今度まとめて購入しようかな。
食後のデザートとして、エッグタルト【三明物産×四川省厨師】をゲット。確か、昨年も食べていたっけ。
某味覇(ウェイパー)でお馴染みの廣記商行のブースで月餅も売られていたんですが、同じ値段でエッグタルトの半分の量しか買えない高級品です(小サイズのもの、大サイズはぎりぎり1個買える位)。庶民には手が出せません。
それと、
こんなのもゲット。何か通常価格1980円の品が何と!500円ポッキリ!
で、中身はですね・・。
こんな感じの北京ダックセットです!!包む用の餅皮(カオヤーピン)が20枚付いているから何人前だ?4~5人くらい?これが500円なんて太っ腹すぎぃ~!
恐らく、1日目で全然売れなかったから一気に値下げしたんだろうと思いますが、かなりお得じゃないですか。コレ。
夕食で早速頂きます。ネギとキュウリは別途用意しました。
餅皮の一部がシートから剥がす際に破れてしまいましたが、北京ダック、旨めー!
北京ダック一袋 + 餅皮5枚が1回分だとすると4回分あるので、1回分は125円!!!
四川フェス自体は次もあると思いますが、流石に北京ダック販売はないんじゃないかと(確実に赤字でしょうから)。
あの量で1980円だったとしても、普通に中華料理屋で食べるのと比較すると安いんですけどね(店によっては北京ダックは皮だけだったりするし。
最終更新:2018年05月06日 21:09