日比谷公園では「鍋祭り」をやっていた週、代々木公園では「蕎麦と日本酒の博覧会」が開催されています。
どんな蕎麦が出品されているのか、事前に公式HPで調べたところ、個人的には何かちょっと違う(すごく食べたい品がない)感じがしましたが、情報がほぼ無い(前日でも更新される気配なし)「ご当地グルメ」なども出品されるので、見に行ってみることにしました。
もし、食べたいものがなかったとしても、代々木公園なら紅葉とかの写真撮影は可能ですからね。
NHK前の並木道。曇り空&人が少ないので、何か寂しい感じがします。
入場ゲート前もかなりすっきりしていますね。
昨年 と同様にステージイベントはありません。アーティスト呼んだりステージの使用料払うくらいだったら蕎麦・日本酒の方を充実させたいってことでしょうかね。
歩道橋の上から見ると、先ほどまでの人の少なさが嘘のように思えます。
人を見ててもお腹はふくれないので、蕎麦食べにいきましょう。
肉とろろ蕎麦
食べ過ぎても大丈夫(?)なように、一番最初はとろろ(消化によい)入りを選びました。店頭に用意されていた七味唐辛子をイイ感じにかけてあります。
2年前は
初夏 に開催されていたので、冷たい蕎麦の方が嬉しかったのですが、この時期に移動してからは温かい蕎麦の方がいいですね。
赤塩蕎麦
次は辛いやつにしました。ベースは御殿場地鶏の鶏だしで、平釜塩のあらしおを加えただし汁はそれだけ啜っても美味しいのですが、コレに唐辛子(肉味噌&ペースト)を加えることで、更なる旨辛さを実現しています。
鍋祭りの時と同様に、2杯食べたところでちょっと紅葉撮影のターンにしようかと思ったのですが、
こ、これは・・・。生で食べても甘くて美味いっていうアレですよね?
こうやって切ったものを衣をつけて揚げるのか。
嶽きみ天ぷら
当初、この天ぷらが入った蕎麦の列(かなり長い)に並んでいて、天ぷらだけなら待たずに買えるとのことだったので、天ぷらだけゲットしてきました。
ヤバいな。これで炊き込みご飯作ったら超美味いだろうな・・と、通販サイトを覗きにいってみたところ、既に今年の分は完売。。来年以降は定期的に覗きに行ってみるかな。
美味しい寄り道をした次は紅葉撮影・・ではなく、
この行列の先にあるブースを見て行きます。とろろ蕎麦の手前にあるテントは、
わんこそば(最大50杯)の体験ブースになっています。お子さんから大人まで、問答無用で蕎麦を食わされます。
食べた杯数が記載された証明書も貰えるみたいですね。
蕎麦2杯食べた後にコレはかなりきついので、挑戦しているお子さんの写真だけで勘弁しておいてやろう。
よし。紅葉撮りに行くか。
日比谷公園の時とはまた違った雰囲気が出ていて良いですねー。
とりあえず、紅葉撮影はこれ位にして、大江戸和宴会場に戻ります。
こちらの日本酒ブースには、蕎麦ブースに負けない位、大人たちが群がっております。
今回は特に飲酒するつもりはないため、この行列に並ぶことはありません。
肉かー、いいなー。
牡蠣。多分、手前のお好み焼きっぽいのは牡蠣が入ってそう。
チュロス
で、購入したのは肉でも牡蠣でもないチュロスでした・∀・
全長が40cmくらいなので、揚げるのはかなり大変なんじゃないかなーと。
チュロスかじりながら渋谷駅に戻る途中(といってもまだケヤキ並木だけど)、この
イベントとは全く関係ない屋台(他の食イベントでも同じ店が来てる)がたくさんでてました。
確かにこの場所なら人がたくさん来るけど、お目当ては「~フェス」「~祭り」のはずなので、あまり売れないと思うんだよなー。
ただ、今年の11月にこの場所で開催されていたロシアフェスなら大歓迎だったんじゃないかな。飲食系ブースが2店舗のみですぐに売り切れて何も食べられないとかだったらしいから。。
最終更新:2018年12月31日 13:58