◆『彼女』
少年を止める為に"
ヒロイン"を選びベルトを渡し、相応しい相手を探すよう託した。
「
グリーストを倒し、彼等の本を一番多く手に入れた者の願いを叶える」と言葉を添えて。
全てを知っているらしいがライダーを選ばせること以外は干渉せず見守るしかしない。
ヒロインだけが真っ白い何もない場所で会うことができる。
口を開くと花が零れ落ち、言葉が発されることはない。
「人は欲にまみれた生き物なの。だからどうか…貴方の選んだヒーローが道を踏み外さぬように見ててあげてね」
「
グリースト…悲しい存在。だけどあの子を癒す存在。難しいわね」
| 名前 |
よみがな |
性別 |
年齢 |
身長 |
好きなもの |
嫌いなもの |
イメージフラワー |
| 彼女 |
かのじょ |
女 |
? |
見る人によって変わる |
絵本 |
??? |
花束 |
「…そう、貴方は知ってしまったのね。ここまで来てしまったのね。
嗚呼…ごめんなさい。貴方は悪くないのに…ただ知ってしまっただけなのに。ごめんなさい、ごめんなさい」
最終更新:2021年10月16日 18:00