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りんりんブログ

特性を考えて不動産投資

確かに今低金利で、ローンを組むには適しているから不動産投資…。あ、でも少子化で人口減っているから、そのうち需要なくなってしまうんじゃ?という心配もあるでしょう。しかし、別に全国的に同じ比率で人口が減るわけではありません。これから先も人口ががくっとへることがなさそうな地域(たとえば都市部とか)を調べて、物件や地域の特性を考えて不動産投資を行えば大丈夫ではないでしょうか。


テレビなどでも活躍する美術品鑑定士の一番の仕事は値段をつけることではなく、それが本物か偽物か、高いものか安いものかを見極めること。そしてその鑑定は美術品だけでなく、マイホーム購入、はたまた不動産投資のための収益物件購入にもいえること。


堅実にお金を運用するならば、こつこつと貯金して、ある程度たまったら定期、さらに余裕が出てきたら投資信託・・・だったのは昔の話。不景気な今は、こつこつ貯金しても、金利が低いためそれほど運用の利益はあがりません。ならば、無理のないローンを組んで不動産投資を行うほうが、よほどリスクが少なそう


年金問題をニュースで聞かない日はありません。前のように金利がよければ運用し、その利益を老後の生活費に当てるということもできましたが、この低金利ではそれも望めません。こんな時代だからこそ、低金利でローンを組んで不動産投資を行えば、定期的に入ってくる家賃を年金がわりの生活費に当てることができます。


働き盛りのうちに不動産投資を行えば、定期的に収入がはいることで老後の備えにもなります。また、ローンによっては生命保険で返済することも可能です。それにより、残された家族はローンの終わった収益物件が残され、それから生じる収益で生活していくことも可能です。



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最終更新:2008年01月24日 21:03