吃音

※上記の広告は60日以上更新のないWIKIに表示されています。更新することで広告が下部へ移動します。

発音障害の1つ。

音や音節のくり返しや、母音部あるいは子音部の引きのばし、阻止(ことばが出ない)等の症状がある。

吃音に随伴して、顔や身体の運動面や情緒面にも影響が出ることもある。

 

 

▼原因・種類

○発達性吃音:不明

  幼児期から児童期に発生するが、40%ほどは自然治癒する。成人まで持ち越す場合もある。

  人種関係なく1%の発症率。

○獲得性心因性吃音:心理社会的原因

  青年期から成人期にかけて発症する

○獲得性神経原性吃音:神経学的疾患

  青年期から成人期にかけて発症する

 

▼治療・訓練

・環境要因を整える:吃音が生じやすい要因を排除する

  (例:両親に吃音を叱責しないように伝える)

・発話の仕方を学習する

・「楽などもり方」を目指す:自身の吃に対する否定的な感情を排し、受け入れる。楽に吃が出るようにする。