この始まりの仮面ライダーの登場により、西暦1970年代〜西暦1990年代の仮面ライダーが「改造人間世代」として確立され、西暦2000年代以降の仮面ライダーが「多様性世代」として区分されるようになったのであった。
しかし西暦2000年代以降の多様性世代の仮面ライダーが世界中に増加した事により、それぞれの正義が対立していき正義の仮面ライダーのみならず、中立や悪と言った仮面ライダーも現れるようになってしまった。
西暦1971年4月3日に「始まりの仮面ライダー」が登場して以来、半世紀の間に仮面ライダーと呼ばれる存在は急速に増加してきた。この期間中、世界規模の破滅的事件も同様の割合で増加しており、両者には一定の因果関係があると考えられる。すなわち、仮面ライダーという力の存在自体が敵を呼び寄せ、敵の出現により争いが生じ、その結果として重大な悲劇が発生する構造になっているのである。
改造人間世代
西暦1970年代〜西暦1990年代の仮面ライダーの世代であり、主に何らかの手段によって人工的に身体能力を強化された正義の仮面ライダーのことを指す。
西暦2000年代以降に誕生した改造人間世代における2世代目、西暦1970年代〜西暦1990年代の改造人間世代とは違い、主に何らかの手段によって人工的に身体能力を強化される改造人間なのは変わらないが、正義の仮面ライダーだけでなく中立や悪も含まれる仮面ライダーのことを指す、尚西暦2000年代以降は多様性世代が主流になった為、この改造人間世代2世の数は限られている。
多様性世代
西暦2000年代以降の仮面ライダーの世代であり、改造人間ではなく主に変身ベルト・変身アイテムなどの諸々の外的要因の力を用いて変身し、自らの意志や選択によって力を発現させる仮面ライダーのことを指す。
最終更新:2026年07月17日 17:06