竜神ライトが開発した、
インフェルノキーの原型とも言える生物の遺伝子を基に作られた装置、元々は
仮面ライダーインフェルノの変身やフォームチェンジをする際に開発されたというよりは別の使用用途があったものだが、竜神ライトが関東にある古代遺跡の洞窟内にて発掘した改修以前の
インフェルノドライバー(帯革型の神器:バルテウス)の鍵穴(本来はヘルドラゴンインフェルノキー=鍵型の神器:クラヴィス専用の鍵穴)から着想を得て、この装置を鍵型にして「インフェルノキー」と名付けて仮面ライダーインフェルノの変身アイテムに転用したのが始まりであった、尚この装置は鍵型になりドラゴンインフェルノキー(プロトタイプ)に転用されてしまった為もう存在しない。
最終更新:2026年07月17日 15:57