『
仮面ライダーインフェルノ』に登場する怪人。
鍵型の装置(仮称:ルズヴィス)を帯革型の装置(仮称:ユグテウス)にセットしてキーを回すと扉が観音開きに展開し変身が完了する。
帯革型の装置(仮称:ユグテウス)
ミズガヴィルに変身する為の装置。
鍵型の装置(仮称:ルズヴィス)
ミズガヴィルに変身する為の装置。
古代の西暦元年にて狂気の科学者である
ドラシル・ヘイムが
ヘルズオールを模して作り出した欠陥品、変身の代償に生命力を動力源にしており、変身するほど生命力を消耗し、最終的には変身者の命は尽きる、その命尽きた歴代変身者の魂は怨念となり、鍵型の装置(仮称:ルズヴィス)に蓄積される、尚ドラシルが変身したミズガヴィルは既に鍵型の装置(仮称:ルズヴィス)にドラシルの非人道的な実験により犠牲になった被験者の怨念が充分なほどに蓄積されており、ドラシルは変身に生命力を代償にする必要がなかった。
最終更新:2026年08月14日 14:19