2。
brasilis 270,145 少女#bra 473
表情符號 6,"#bra_hotel
[遠くから聞こえる声]
{ジャシラ!!!!
またどこにいく!!
早く戻ってこないか!!};
表情符號 19
[少女]
どうしても行きたいの!
表情符號 6,"#bra_hotel
[遠くから聞こえる声]
絶対ダメだ!;
表情符號 9
[少女]
……うう、今日は無理かな……
[少女]
…………?
だれ?
何見てるのよ!
|何でもない|どうしたの?|
|[少女]
はぁ、やっぱり今日は
諦めるしかないかな……
[關閉]|— 接下列對話 —|
表情符號 6;
[少女]
あなたには関係のない話よ!!
|礼儀の悪い子だな|関係あるかもしれないよ?|
|[少女]
ふん!
そうよ、礼儀が悪い子でごめんね!
[關閉]|— 接下列對話 —|
[少女]
な……
なんなの気持ち悪い……
[少女]
……まあでも、
ここで会ったのも何かの縁かも
しれないわね……
|君の名前は?|
[少女]
ジャ……
ジャシラ……
私の名前はジャシラ。
—ジャシラと名乗る少女に、
先ほど何があったのかを聞いてみた。
ホテルから
怒鳴り声も聞こえたが……—
[ジャシラ]
……………………
[ジャシラ]
…………今日中に……
どうしてもジャシに
会う必要があるのに……
|ジャシ?|
[ジャシラ]
ジャシは……
私にとってとても大切な
お月さまのことよ。
|お月さま……?|
—賢者マルタに聞いた話を
思い出した—
[ジャシラ]
そう!
言い伝えにもあるお月さまよ。
ジャンはきっと空から
舞い降りてきたお月さまに違いないの!
|何故そう思うの?|
[ジャシラ]
ジャシはとっても綺麗だし、
あのブラジリスの睡蓮の世話を
しているのよ。
|睡蓮? あの珍しいという?|
[ジャシラ]
そう、普通は一生探しても
お目にかかれないという睡蓮よ。
でもジャシのところには
睡蓮がいっぱい!
だからジャシはお月さまなのよ。
|そのジャシはどこに?|
[ジャシラ]
ここからずっと離れた
ジャングルの奥よ。
[ジャシラ]
私は体が弱くて……
外出を禁じられているの。
だからさっきも怒られてたのよ。
[ジャシラ]
ちょっと前に、
こっそり家から抜け出したことが
あってね……
[ジャシラ]
真夜中にジャングルを彷徨ったあげく、
足を滑らせてどこかに
滑り落ちてしまって……
ジャシはそこで出会ったの。
[ジャシラ]
ジャシはとても優しい人で、
私の看病をしてくれて、
街まで案内してくれたの。
[ジャシラ]
家に戻って来たら、
家を抜け出したことはもうバレバレ。
私の体のことを心配してくれているのは
わかるけど、
これじゃ監禁状態よ……
ジャシに会いたいな……
|じゃあ早く元気にならないとね|
表情符號 16;
[ジャシラ]
もう!
私は今すぐ会いたいの!
|じゃあ、手伝うよ","何もしてあげられない……|
|— 接下列對話 —|[ジャシラ]
しくしく……
[關閉]|
—自分がちょうどその睡蓮に
興味を持っていることを話した。
そして、ジャシの場所を
教えてくれれば
ジャシラの気持ちを代わりに
伝えることを提案した—
表情符號 0
[ジャシラ]
本当? 嬉しい!
……でも私も詳しい場所までは
よくわからないの。
何しろ道に迷ったあげくに
辿り着いた場所だから……
|大体でもわかれば……|
[ジャシラ]
確か……
足が滑って滝に落ちたの……
それから水の勢いに飲まれて
どこかに吸い込まれた感じはしたわ。
|ありがとう、後は何とかするよ|
[ジャシラ]
そうだ、ひとつお願いがあるの。
[ジャシラ]
あの時助けてもらったお礼に……
ジャシに美味しいフルーツを
プレゼントしてあげたいの。
あの場所にはフルーツは無さそう
だったから喜んでくれるかと思って……
[ジャシラ]
バナナを10個持っていってくれない?
お願いね!
[
關閉 ]
BRA_2QUE → 3
任務更新 2201 → 2202
再對話:
[ジャシラ]
絶対にジャシに
バナナ10個を渡してね!
場所は、とにかく
水の勢いに飲まれてどこかに
吸い込まれた覚えしかないの。
[ジャシラ]
もし場所の見当がつかなかったら
この街にいる子供たちに聞けば
わかるかもしれないわ。
彼らは大人と違って
色んな情報を知っているからね。
[關閉]
最終更新:2020年04月29日 23:53