15.
yuno_in04 47,113 研究中の学者 749
[エンリコ・ケーリ]
苦労したようだね。
こっちにきなさい。
エールミットが何と?
- あなたはエールミットの話を -
- そのまま伝えた。 -
- そしてヴァルキリーから -
- 聞いた話も。 -
[エンリコ・ケーリ]
すごいな!
そんなことがあったのか!
やはり……これは私の推測通り
神の力を持っていたのではないか。
[エンリコ・ケーリ]
王宮に調査願いを出して送って
もらった物が役に立ったかもしれない。
ちょっと近くに来てごらん。
- エンリコは錠が下ろされた
箱の中から
世に本当にこのようなものが
存在するのかと
疑ってしまうほどに美しい
宝石を出した。
- まるで女神の涙のように
輝いている。
エンリコの言う通り近くに
雪の結晶を置くと
互いに共鳴しだした。 -
[エンリコ・ケーリ]
どうだ? 驚いたろう?
もしヴァルキリーの言ったとおりなら
これは女神フレイヤの涙が
固まってできた宝石だ。
ふふ……
神の力……か……
[エンリコ・ケーリ]
何故この時代にこんな
現象が現れるのか……
……とにかく、君の苦労には感謝する。
私は君がヴァルキリーから聞いた
短い詩について考えてみよう……
[エンリコ・ケーリ]
確かに、冷たい雪の道
女神が渡った青い川
一本道と四人のドワーフ……
[エンリコ・ケーリ]
ドワーフというのは、
細工の技術がすぐれるという
あのドワーフという種族のこと
だろうし……
川と……一本道は範囲が広すぎるな。
[エンリコ・ケーリ]
よし! 君がすべきことが
決まったな!
| え!? 終わりじゃなかったのですか? |
今度は何でしょう? |
| 兩邊都行 |
|
+
|
え!? 終わりじゃなかったのですか? |
[エンリコ・ケーリ]
終わりなわけがあるか!!
君がすべきなのは、私の研究を
手伝うことだろう?
一度始めたことなのだから
最後まで手伝いなさい!
[エンリコ・ケーリ]
さぁ、君の行くところは決まった。
ルティエだ。
そこで何か手がかりを探してほしい。
伝説によるとこうだ……
繼續對話
|
|
+
|
今度は何でしょう? |
[エンリコ・ケーリ]
ほう〜、物分りがよいのはいいことだ。
さすがネリュオッドが紹介してくれた
冒険家だ。
とにかく、君がすべきことは
私の研究を手伝うことだから
最後まで頼んだぞ。
[エンリコ・ケーリ]
さぁ、君の行く場所は決まっているぞ。
ルティエだ!
そこで何らかの手がかりを捜してくれ。
伝説によればこうだ……
繼續對話
|
[エンリコ・ケーリ]
女神は僕の猫も退けて
一人きりで冷たい雪の道を
歩かなければならなかった。
肉を刺す寒さに、女神の目から
涙が落ちた。
[エンリコ・ケーリ]
実際、このフレイヤの宝石と
呼ばれるこれが最初に発見
されたのはルティエだからね。
あの遠い昔の話はこんなにも
我々の近くに残っていたんだな。
[エンリコ・ケーリ]
君はまずルティエに行って、
ヴァルキリーの話通り
女神の跡を探してくるように。
女神が我々に残した遺物が
何なのか。
それを確認してきて欲しい。いいな?
[
關閉 ]
GOD_3QUE → 40
最終更新:2022年07月02日 03:26