9. 回到十1字路向上走
1@xm_d 131,208 囚われたサンタ#2 718
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變身狀態 |
&‐サンタらしき男が
あなたを一瞬みると
小声で話しかけてきた‐
[囚われたサンタ]
モンスターの格好をしているが
以前、会ったことがあるね。
(繼續)
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不是變身狀態 |
[囚われたサンタ]
……!?
また君に会うとは思わなかったよ。
(繼續)
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君、私を縛っているこの縄を
また解いてくれないだろうか……。
アンソニにまた今回も
幽閉されてしまってね……。
[囚われたサンタ]
頼む……!
このままでは、子供たちやあの子に
夢や希望を配ることができず
悲しい思いをさせてしまうだろう。
どうかお願いだ。
この縄を解いてくれ……!
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話をやめる |
[囚われたサンタ]
そうか……。
以前は解いてくれたのに
今回は解いてくれないのか。
仕方がないとはいえ、
淋しいものだな……。
[關閉]
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囚われたサンタ : アンソニ、目を覚ませ! そして、早くこの縄を解け! 今ならまだ、お前の罪も軽いはずだ!
囚われたサンタ : アンソニは第3工場のどこかにいると思う。すまないが、子供たちやこの工場の未来を頼む……!
アンソニ : よく聞けよ爺さん。俺はこの工場が気に入っているんだ。
アンソニ : この工場の主はもうとっくにくたばっているし、俺様のために働いてくれるようにお願いしてもいいんじゃね~?。
囚われたサンタ : 主にプレゼントの配給を断られた腹いせとはいえ、おかしいと思わないのか? 主がいない状態で、なぜこの工場が動いているのか!。
アンソニ : よくいうぜ。主がいないってことは誰のものでもないってことだろ? 大体、主がいないのになんで稼動してるのかなんて俺様は知らないし、興味もねーよ。
アンソニ : 要は中を覗いたら、この工場が稼動してた。だからそれを俺様が有効に利用しているだけで、爺さんにとやかく言う権利はないはずだぜ?
囚われたサンタ : それはお前の都合だろう! それに子供たちがそんなプレゼントを受け取った時の気持ちを考えてみろ!
囚われたサンタ : 正規の依頼で作られなかったおもちゃを配られたと知れば、子供たちの気持ちはどうなる!?
アンソニ : へ……? 子供たちの気持ちだって?
アンソニ : 別にいいんじゃない? 結果的にはプレゼントじゃないか。ほれ、タンの盛り合わせもバッタの炒め物も、腹に入れば同じだろ? ククク……。
囚われたサンタ : お前のへりくつは聞いていない! 今すぐにでもこの工場から出て行くんだ! アンソニ!
廣: 工場案内放送 : 第3工場にて発送準備が終わりました。
廣: 工場案内放送 : 配送部の職員たちは準備をして下さい。
アンソニ : お? プレゼントたちが今日もた~くさん溜まっているな。さて、今日はどんなプレゼントが集まってるかな!?
アンソニ : おっと、そこの人間。配送用のおもちゃに手を出さなければ、俺様は人間でも邪険にしないぜ。誰かと違って、心が広いからな。
アンソニ : ここにいるおもちゃや、あの女の人形が手を出さないかどうかまでは保証はできないけどな。ククク……。
アンソニ : さーて、第3工場の様子でも見てきますかね。
NPC消失 "アンソニ#1"
囚われたサンタ : ああ……サンタクロースは……子供たちの未来は……どうなってしまうのだ……。
囚われたサンタ : 君がなぜここにいるのかわからないが……あのアンソニという奴を、実力行使で工場から追い出してくれないだろうか。
囚われたサンタ : 私たちはこの工場の人形職人からプレゼントの配送を頼まれていたのだが、あのアンソニは人形職人に嫌われ、仕事を干されたんだ。
囚われたサンタ : それなのにあいつはそれを逆恨みして、なぜか主がいないのに稼動していたこの工場に目を付け、今じゃ我が物顔で闊歩しているんだ。
囚われたサンタ : しかもあいつを止めにきた私を縛ったあげく、人形職人の娘ともいえる人形も得意の舌先三寸で東の部屋から出てこないように仕向けたようだ。
囚われたサンタ : 私がなんとかできれば良いのだが、サンタクロース同士は契約の関係上、手を出せないんだ……。
囚われたサンタ : アンソニは第3工場のどこかにいると思う。すまないが、子供たちやこの工場の未来を頼む……!
最終更新:2022年08月09日 22:45