2009/3/17(Tue)~2009/3/21(Sat)
4泊5日 移動はすべて電車。
18切符を購入したので一日あたりの運賃はいつも2300円。(5枚つづりで¥11,500)2300円はJRの鉄道約140kmの移動時に必要な運賃に相当します。
鉱業博物館について
鉱物の展示だけで1フロアが埋まるほど鉱物がたくさんあります。
鉱業専門学校であったころの卒業生が海外に出て、そこで採取したものの寄贈もあるようなので、そういうのは他の博物館にはないものと思います。
石油やセラミックなど、今使われている技術についての紹介もありました。
日本でもウランが採取可能であるのには驚きました。鳥取のあたりでとれる(とれた?)そうです。
展示するパネルも読んでいて面白くて,勉強してみたいと思うのに十分なものでした。
平泉
中尊寺を見てきました。
わりと坂を登った気がします。
宝物殿と金色堂の観覧は有料でした。
藤原の方々は仏教に深く通じていたようで、それと関係して極楽を現実で表現したかった、というのが大まかな建立の背景と理解しました。
心を落ち着けるのにいい場所だなぁと思いながら、歩き見ました。
石を積みたがるのはなぜなのか、少し疑問に思いました。
最終更新:2009年03月30日 08:47