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「戦国BASARAのお館様ァ幸村ァ佐助ェは武田カワイイ」まとめ

俺様の周りは馬鹿が多い(4-497)

最終更新:

rokumonsen

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俺様の周りは馬鹿が多い。特に戦国時代はすごかった。
こういっちゃ何だが一般忍者の年間馬鹿接触率の10倍ぐらいだったと思う。
そこで去年の頃の俺様の一日を紹介させてくれ。
まずは朝、本陣に行く。
敵大将は「日輪は~云々」と言いつつ俺様の手裏剣を割りに来る。
ノーリアクションで配置に着く。出陣まで軽く寝る。
軍師に変な剣で叩かれ、目覚める。

2日目の昼食、弁当を食おうと弁当を開ける。
ナポリタン以外全部食われている。いらつく。
隣の魔王の鎧にフランスパンがささっている。半分食う。
旦那の頭にスルメが乗っている。イカくせぇ。

昼休み、購買にジュースを買いに行く。
売店の前にピクニックシートを敷いている起動戦士が居る。
シートの上を歩きジュースを買い、何もいわず立ち去る。
戦場の中央にコタツで大富豪をしている家族と金柑頭がいる。アヒャアヒャうるせぇ。
本陣に戻る。大将にスルメが乗っている。早く食えよ。

午後の合戦が始まる。後ろのヤツがゴボウくせぇ。
隣のヤツが書状を書いている。猿に書かせるな。馬鹿か。
仁王車の中にフランスパンが入っていた。いじめか。何もいわず捨ててやる。

終戦後。バッグを持って、本陣を出る。
軍配斧の上のスルメが恨めしそうに俺様を見ていた。
ロッカーに行くと鬼ヶ島の鬼がいた。オウムがいないらしい。
見ると、オウムの代わりに刻んだオクラがたくさん入っている。馬鹿か。
校庭で独眼竜と軍神が将棋盤にチェスの駒を並べてオセロをやっている。何もいわず立ち去る。

こんな感じで俺様の一日が終わっていく。
オクラばっかりだ。どうでもいいけどね。
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