1000年の大破壊の時に、人類を救済する計画「ルシフェル計画」の一端として製造された機械人形。
金糸雀が大陸西部・未開拓地域探索中にピンチに陥ったときに、衛星が最優先保護対象である人類」(=金糸雀)を感知、ルシフェル計画として水銀燈を発射、しようとした。
しかし、長い年月に錆びついたのか、投下にエラーが発生し、非常手段として「投下ポッドを爆破して、その衝撃で射出する」という荒業で、射出されてしまう。
そのせいで、メモリーの一部が破損、ぽんこつでかわいい性格となる。
その戦闘能力は、最強の一言。
その豊満な胸は、とても柔らかいものの蒼星石の鋏ですらかすり傷ひとつ追わず、砲撃でも傷つかない。
人類救済を目的としているため、人類には傷一つつけられない。
(しかし、回復などの名目がある場合にはその限りではない)
メモリーを破損しているため、物忘れが多い。
最終更新:2014年01月11日 17:02