2009年師走大会前半

大会開始前、それぞれの思惑

「12月の大会ってクリスマスイヴの日にやるんだよね?」この伊吹が放った一言が原因で、今大会は12月24日と12月26・27日の2回大会を行い、その後、各日の優勝者同士による統一戦を行い、真の優勝者を決める、という形式をとることとなった。
ちなみに伊吹素で12月24日が第4土曜日だと勘違いしていたようである。

今大会の制限を決めるのはべぇず
今まで少しずつ厳しくなっていた制限を一度白紙に戻す狙いでトップメタのみの規制にとどめた

くーらにとっては副統治人就任以降、最初の大会となる

伊吹はこの月でアース以外が優勝した場合、単独での年間最多優勝が決定する

アースはこの月で優勝すれば伊吹と共に年間最多優勝のタイトルを獲得できる

今大会では制限が決まった時点からケロたんが初出場を宣言しており、大会への情熱を見せていた。
本人は出場した理由について「強いて言うなら制限がいつもよりOCGに近くてデッキ組みやすかったからかな」と述べている。

はデッキ構築の向上のため、デッキを封印して臨むこととなった

12月24日大会

当日の様子

出場者の数によりトーナメントか総当たりかを決める、とされていたが当日の参加希望者は14名だったため、トーナメントの形式をとることとなった。

また、当日、伊吹は数人のメンバーにお酒を用意しとけよ的なメールを送っていた
その影響もあってか、日付が変わる頃にくーらが乾杯を提案。
日付の変更と共にアースの音頭による乾杯が行われた。

また、ある種、恒例となった伊吹のマウス描きトーナメント表。
さらにその文字をエリオスが読み違えたまま、新しいトーナメント表を作り、場の空気を盛り上げた。(確信犯)

このように大会は終始和やかなムードの中行われた。

組み合わせ


Bブロッコリー
ユティ
べぇず超!エキサイティン!
レイ:岩石族
:光戦士
タタリ:光ビート
アース:次元斬
Remilia(シード枠):ファンカスノーレ

なお、今大会は敗者復活制度を導入しており、各ブロック内で敗退したものにも決勝トーナメント出場のチャンスがあった

Aブロッコリー


アヤVSくーら
常にCGIの仕様や回線の調子により、決着が流れる組み合わせである
今回もアヤの時間切れによる敗戦により、決着はつかなかった

伊吹VSぐーちゃん(一回目)
紅蓮ダークは相性の悪い次元検討相手に驚異の粘りを見せるも、あと一歩及ばず伊吹の勝利

伊吹VSケロたん
ケロたんは序盤に次元を張られるもラクエル精神操作からのゴヨウガーディアンを召喚し、ごり押しにより優位に立つ
だが、伊吹はシルクハットから古代の機械巨竜を召喚し、負けじとごり押しで形勢を逆転
しかし、最後はケロたんが大嵐で次元を割り、ZEROを召喚して勝利をおさめた
逆転に次ぐ逆転であった

Aブロッコリー優勝者:ケロたん
Aブロッコリー敗者復活:伊吹

Bブロッコリー


べぇずVSアース
メタモルポットによりアド差をつけ、アースの勝利

VSレイ
43ターンに及ぶ長い決闘の末、レイの立てたモグラに対し何もできないという状況に陥り、敗北
は心に深い傷を負った

Bブロッコリー優勝者:アース
Bブロッコリー敗者復活:べぇず

決勝トーナメント

敗者復活枠を手にしたのは、どちらも各ブロッコリーの準優勝者であった
順当と言えば順当である




伊吹VSアース
二人揃ってガン伏せという膠着に陥りながらも伊吹が二度目のGBAで弾圧を割り、世界のアンダル以外通用しないと言われる検討キラーの柔術家も戦車で各個撃破。しかし、アース伊吹にメタ壺に対し神宣打たせ、最後はミラフォを食らった直後に帰還を発動し、勝利する
どちらに流れが行くかわからない勝負であったが、アース伊吹が大会で当たると大体こんな展開になるのである




優勝者:べぇず

トーナメント表

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最終更新:2009年12月27日 20:33
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