第一次土下座事件(The first prostrate incident)
第一次土下座事件(だいいちじどげざじけん)は、大和第二期(黒船襲来時~黎明期)半ばの2009年(平成21年)に駐屯していた大和勢が、
チャットにおいて
PMを使用せず公衆に不適切な発言を垂れ流したために、
統治人が直接注意を促した結果、不適切な発言を
した被告側多数が自らの土下座画像をアップロードした事件。
なお、この問題は事実存否や規模、被害・被告人数などを巡って現在でも議論が続けられているわけではない。
名称
大和勢において、この事件の呼称は特に定まっていない。
しかし、その圧巻とも言える土下座画像の陳列の衝撃は大和勢の心に教訓として生き、このような呼称がなされる。
因みに今日において、この呼称を使用する大和勢は一握りだと推測される。
事件の概要
大和萌華初期の衝撃は緩み大和勢は互いの友好を深め、更なる発展(ハッテン)の開拓を進めた。大和魂本邦は良しとして
それを見守る事にしたが、発展の中にはシモ的ものも含有されそれもまた同時に開拓される事となった。
統治人の忠告
某日、大和勢は通常にチャットで親睦を深めていたが、何らかの拍子にネジが外れ不適切な発言を
PMで梱包せずに発してしまった。
(まだその時は
境界が貼られていなかったので
PMが重宝していた)
それにより閲覧からの(?)クレームが
統治人に舞いこみ、忠告をする事となる。
謝罪と土下座
翌日に忠告を受けて、被告側は酷く反省の意を表した。
統治人はそれにより一件を許す事となったが、
被告側はどうしても謝罪の意を表し足りないと思い、ついに
「自分が土下座しているところの写真をアップロードする」という表明をし各々にそれを実行して見せた。
当初は謝罪の意味での写真だが、いつの間にか
「この頭から見るに
イケメン臭がする」、「部屋キレイ」、「犬かわいい」等という観賞会と化していた。
また、本来謝罪するべきでない大和勢までもが「俺の部屋キレイだろ?」的なノリで土下座画像をアップロードする始末。
結果的に、この事件はいつの間にか解決していた。
最終更新:2010年08月29日 00:57