くーら先生のお料理教室

本日のくーら先生のお料理教室は、カレーからナンを通ってインドの農業区分について勉強していきましょう

ルーのおいしさってやっぱブイヨン、要は出汁だよ

なんでカレーは煮込むかというと煮ることによって具材のうま味成分を溶かしだすことにある

それをスパイスで纏めあげるのがカレーなのよ

コンソメスープって、本格的な作り方すると牛のすね肉とかブーケットとか、凄いいろんな具材を煮て、何度も漉して作るんだよ

ある意味、日本のすまし汁に該当する

でも煮た素材は食べることなく捨ててしまう

しかしカレーはその具材も美味しく食べてしまう

つまりはコンソメがフランス料理の基本であるように、カレーも具材のうま味を存分に引き出せる優秀な料理

インド料理の基本は菜食だぜ

あと想ったほどナンはポピュラーじゃないよ

ヒンドゥー教は牛食べれないじゃん

豚も不潔なものとして食べない

インドって何気に東西南北あ広い面積があるじゃん?

その分気候区もそれぞれ異なるから、どこもかしこも小麦を食べてるわけじゃないんだよ

南インドは稲作が豊富だからお米が食べられてる、といった風にね

ちなみにインドカレー=ナンのイメージが強いのは、日本に最初に紹介されたのが小麦主食の北インド料理が伝達されたからと言われてるね


この後、チャットルームでは発言に「ナン」をつける流れになりました

ナンだってー!

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最終更新:2010年10月31日 03:57
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