シャーク・サンドウィッチとは、トレードにおいてこちら側が有利になるように仕向けるテクニックである。
※なお、かなり法的にグレーな行為であるためこの項目を見て実践するかどうかは観覧者の常識に則って欲しい。
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名前の由来
シャークは鮫、要するに
鮫トレードのこと。ご存知とは思うが、トレードは常にフェアであることが(例外を除いて)信条とされるが、まれにどちらかが一方的に得をするような交換が存在する。それがいわゆる鮫トレードである。
サンドウィッチとは、食べ物のサンドウィッチを想像していただけるとわかりやすいと思われる。
両側から挟み込むという行為を形容したものであろう。
概要
まず二人組を作る。もちろん身内であることが望ましい。
この時、片方は必ずインターネットに接続できるようなものを所持しておくとかなり効果的である。
仮に店内での機器の仕様が禁止されている場合は諦めるしかない。話術で翻弄しよう。
そして、標的を探す。この時あまり遊戯王のレートに詳しくなさそうな人間を探すのがベターである。
作戦開始。
まず、さり気なく機器を持っていない人間(ここではA、もう一人の人間をBとする)がそのターゲットへ近付く。
そしてできる限りの愛想を与えながらトレードの話へ持っていく。この時、BはなるべくAに近付いてはならない。なるべく他人のふりをしておく。
その後ファイルを互いに閲覧し、目ぼしいものが見つかったタイミングでシャーク・サンドウィッチは発動される。
俗に言う鮫トレードを切り出し、相手が渋り始めたところへBがAとターゲットに接近。
そして、さりげなくAがBに対してあるカードの相場を聞く。ここでもやはり他人のふりをするのが一番である。
Bは少し考える素振りや、機器を使い相場を読む振りをしてわざと高い値段を吹っ掛ける。この時、わざとオークションで最高値のページを開いて見せるのも実に効果的。情報の信憑性を高めることができる。
さらにAはそれに対して少し少ないレートでの取引を提案する。
と、どうだろう。「相場より安い位ならいいかな?」と、見事にターゲットの心の隙を見せることに成功するのである。
こうして、まんまとAとBの二人組は自分にとって得な取引を成立させた。
あたかもサンドウィッチのように相手を挟んで追い込み、標的に対してシャークする。
これがシャーク・サンドウィッチの神髄なのである。
某氏から提供された実用例
○○「□□さん、××の相場いくらくらい?」
□□「800円くらいじゃないですか?」
○○「じゃあ△△に1000円で売りつけよう」
単純だが、二人一組で一人を狙うシャーク・サンドウィッチの基本形は完成されてると言える。
関連項目
出展
最終更新:2011年05月25日 02:40