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蒼第2話 日常

お空 「おーい お前らHR始めるから座れ~ あと週番号令かけろ~」

先生に言われて生徒の皆は席に着いて その後週番らしい人が

ねうろん「起立~ 気をつけ~ 礼~」

皆「おはようございます」

ねうろん「着席~」

そして席に座った。

お空「じゃあ今日は転校生がいるので紹介するぞ~」

鉄槌「女子ですか!!」

お空「まことに残念ながら男子だ あと鉄槌しゃべるな」

      • 先生がまことに残念ながらとか言わないで欲しいんだが・・・。

お空「よし じゃあ入って来い」

そういわれて俺は教室のドアをあけて先生の隣に立った

べぇず「・・・えっと・・・べぇずです よろしく・・・。」

周りはざわざわしていた。 まぁ転校生が来たのだからしょうがないとは思う

お空「じゃあべぇずは・・・あ、紅蓮の隣が空いてるからそこに座ってくれ」

そういわれて俺は紅蓮という人の隣の席に座った

紅蓮「よぉ! 俺は紅蓮 よろしくな べぇず」

べぇず「あ、うん よろしく」

紅蓮「歯切れが悪いなぁ もっと元気に行こうぜ?」

紅蓮と言う子はどうも元気で明るい子のようだ それに顔立ちもいいし・・・

紅蓮「この学園に入ってきたと言うことはすこしは出来るんだろ?」

そういって紅蓮はデッキケースを俺に見せてきた

べぇず「まぁ・・・すこしぐらいは」

そういい終わったあと 紅蓮は俺の顔を見てきた すこし顔が近いんだが・・・。

紅蓮「へぇ・・・少しは骨があるやつみたいだな 目を見ればわかる」

なんていうやつだ・・・。

紅蓮「明日決闘の授業があるからそこで勝負しようぜ お前の実力を見たい」

べぇず「・・・」

俺はしぶい顔をしてうつむいてしまった・・・紅蓮は俺を心配そうに見ていたが・・・。

お空「おい 紅蓮 先生の話聞いてるのか?」

紅蓮「・・・半分ぐらいは聞いてました」

お空「半分なら別にいいだろ あとの半分はほかのやつに聞いておけよ」

いいんだ・・・。

お空「じゃあHRは終わりだ 次はぶん(伊吹先生の授業だから遅れるなよ~ まぁ遅れてもフォローしてやるけどな」

そう言ってお空先生は教室を後にした 紅蓮いわく次の授業は体育らしく俺は体操着に着替えた
ところが周りはジャージやTシャツなどラフな姿だった。

べぇず「・・・紅蓮だっけ? 次体育だよな? なんで体操着に着替えてないんだ?」

紅蓮「この学園は別に体育着じゃなくても動きやすい服だったら何でも良いんだ」

べぇず「ずいぶんと規則がゆるいんだな・・・。」

紅蓮「まぁ体育着が乾かないとかいろいろとあるからな ある程度は寛容なんだ それにいぶっちだしな」

べぇず「いぶっち・・・あぁ伊吹先生の事か そんなに適当でいい先生なんだ・・・。」

紅蓮「まぁな じゃあ外出ようぜ 早くしないと授業に遅れてしまうしな」

べぇず「うん そうだな」

そうして俺達はやたら広い校庭へ向かった。

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最終更新:2010年01月07日 02:10
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