眠い・・・それにしても眠い・・・
今はちょっと仮眠を取っている最中だ・・・眠気は一向に治まる気がせんし、やる気も起こらん・・・。
何?俺だらしねぇな?アーアーキコエナイキコエナイ
何やら外が騒がしいようだ・・・この俺の眠りを妨げるとはッッッ!!!
「万死に値する!!!」
と思わず俺は叫んでしまった反省はしていない。
「いきなりどうしたし!」
そこにいた学生はそう言った。その学生の名は・・・ッッッ!!!
忍者使いで有名?なオシリス組のneuronだった・・・。
こいつとは接しやすいと思う・・・個人的にね・・・
「とりあえず何があったかおじさんに教えてみなさい」
と俺は問う・・・。おじさんっていうのはまあ気にするな。
「むしろこっちが聞きたいくらい。何があったんだ?」
と聞き返された。そこで俺は・・・
「質問を質問で返すなァァ!!とりあえずそこにいるもう一人のに聞こう。」
と答えた。
「何があったかおじs(ry」
俺はそこにいた生徒に問う。
その生徒とは・・・ッッッ!!!
neuronと同じオシリス組、いや大和の唯一の園芸部員のあやだった。小さいね
「あ、ありのまま今起こったことを話すぜ・・・。向こうからいきなりバイクが俺の畑に向けて走ってきたんだ・・・。
だがその時、伊吹先生の車が走ってきたんだ・・・。車を犠牲にして俺の畑を守るとか偶然だとかそんなチャチなもんじゃ断じてねぇ・・・。もっと恐ろしい物の片鱗を味わったぜ・・・。」
とあやは語る・・・。
「長々と説明ご苦労さん。」
と俺は答えて、少し様子を見に行くことにした・・・
最終更新:2009年12月21日 01:00