☆ Hiroroじゃーなる ☆
貴君は今日 - 人目のヒミツメンバーだ!
「ニッテイがハングルを奪ったニダ!!!」
終戦末期、本土に悠々と侵入する米軍の大量殺戮爆撃機B-29を前に、国運尽きようとしていた大日本帝国にはもはや反撃の選択肢はほとんど残されていなかった。
毎日のように空爆される日本の都市、数万単位で焼き殺される「民間人」。
明らかに戦時国際法違反の民間人大量虐殺を受け続ける日本。
皇軍はこの惨状を見るに忍びず、ついには司令部ですら「作戦の外道」と自虐的に称した「特別攻撃隊」を組織するに至る。
特攻隊をして「日本軍の非人道性」を殊更強調する論があるが、それは違う。
毎日、数万単位で親が、兄弟姉妹が、恋人が、同胞が無惨に焼き殺されている“すぐ目前にある現実”を前にして、自分の命と引き換えに少しでも多くの救える命を救う事が出来る選択肢を目前に提示されたら、「倫理観の高い公平無私な者」であるならば止むに止まれずその手段を選択するだろう。
これこそが「特攻」の実相であり、すべてである。雰囲気による強制の空気が無かったとは言わないが、それでも特攻隊は志願制である。自分の命ひとつで敵空母を沈められ
れば、それだけ郷土の愛する人々を護る事が出来る・・・・そうした純粋な思いが彼らを「作戦の外道」に進んで駆り立てたのだ。
今、花の都の靖国神社で静かに眠る彼ら英霊の「思い」を返りみる時、周辺国の論考するに足らない「くだらない言いがかり」で彼らの気持ちを踏みにじってはいけない、と、志を新たにせざるを得ない。
さて、標題の件であるが、半島人はよく見出しのように日本が言葉を奪った、ハングルを禁止した!と我々日本人を非難する。情けない事に、事実関係を調べもせず南北朝鮮人の言い分を鵜呑みにして、自らの父祖を非難する愚か者の日本人まで居る始末。
もし、「ハングル大弾圧」なるものが実態を奇形化して誇張した大嘘であると知ったら、彼らはどう反応するだろうか?
いつものように「自説に都合の悪い事実は黙殺」するのだろうか?
神風特別攻撃隊の中には朝鮮半島出身者も居た。勿論、現代を生きる我々は、当時日本を護るために自ら笑って散っていった半島出身の特攻隊員にも感謝の気持ちを忘れてはいない。
日本人同様に差別無く「靖国神社」に神様として手厚く祀っているのが何よりの証である。そう、当時朝鮮は日本であって、「日本の田舎差別」以上の朝鮮差別などなかったのである。(今でも地方出身者はちょっとしたからかい程度に馬鹿にされるような状況が無いとは言えないではないか。しかし、それが果たして「深刻な差別」といえるのか?)
同じ国内人に対し、「標準語教育」は当然熱心に行うが、日本の田舎=朝鮮の「方言」=ウリマル、ハングルをわざわざ政策的に抹殺するような事はあろうはずも無かったと断言できよう。
▼特攻隊員として南海に散った半島出身の特攻隊員の戦果を讃える当事の朝鮮半島
の新聞記事。「特攻隊」の組織された年次を考慮のこと。
▼どうみても「偉大なる民族の文字」ハングルが用いられている。
▼日本(当然、当時の朝鮮地方も含む)を護る為に散っていった「東洋の英雄」
(フィリピンのディゾン画伯談※)、である英霊に感謝と敬意を忘れずに。
最終更新:2005年08月12日 13:30