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【名前】オーギュスト
【性別】男の娘
【年齢】300
【職業】堕天使
【特徴】銀髪、オットアイ、黒く濁った羽と輪っか
【好き】人間讃歌、善人
【嫌い】神、人外、異世界チート
【特技】大抵のことは何でもできる
【趣味】人間観察
【詳細】
様々な異世界を漂流し、悪質な異世界チートや危険な能力者を狩っている人物。
「能力を没収する/与える能力」を持つ。
異世界転生などで偶然強い力を与えられた者、特にその力を私利私欲のために悪用する人間を醜悪として強く嫌悪している。
そうした能力者から能力を奪い取り、自身が力を持つに相応しいと見定めた人間に譲歩し、しばしの観察のあと相手が堕落したら泣き喚きながら殺害するというプロセスを続けている。
その正体は自身の娯楽のために異世界チートを量産する神が、輪廻から適当に選出した魂を素体にして作り出した天使であり、元人間。
最初こそ神に服従していたが、異世界チートで好き放題する転生者を見続けている内に人間に失望し、その悲劇を楽しむ神に絶望。
天界から逃走し、人間の善性を証明するために上記の活動を行っている。
【備考】
どれだけ清く正しい人間でも、強大な力を与えられた結果、最終的に破綻してしまう事が殆どであった。
その様を延々と見せつけられ、彼は人間そのものの悪性に絶望しつつある。
実は彼の行動は神が仕組んだ事であり、彼の苦悩も絶望もその愉悦となっていることを彼は知らない。

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最終更新:2018年04月27日 17:16