【名前】ガバーナ・ガヴァナンス博士
【性別】男
【年齢】不明(老人)
【職業】マッドサイエンティスト
【特徴】白衣・眼帯・両腕が義手のマッドサイエンティストっぽい外見
【好き】自分の発明や叡智を愚民共に示すこと
【嫌い】自分の提唱した理論を「ガバガバ理論」と略される事
【特技】発明(特に空間技術に関するもの)
【趣味】全世界征服
【人間関係】
【詳細】
『世界にはいくつもの物理法則の異なった宇宙が内包されており、
世界の境界は極小の穴が開いてる薄膜で仕切られている。
この穴は小さすぎて原子や電子も通さず、まれに思念のかけらなどが通過する程度で
世界間の影響はほぼ無しと言っていい。
しかし特殊な磁場・重力波・その他諸々の条件を整えることで
この穴を押し広げ、異世界へと転移することが可能である。』
という理論を提唱し、異世界を行き来する技術を開発した。
天才だがその技術を使って科学技術のあまり発達していない世界や、
そもそも戦争などがない平和な世界に自前の軍隊で侵攻し蹂躙・支配するなど外道。
【備考】
両腕の義手は小型化した空間制御装置が内臓されている奥の手。
異世界への転移装置に比べたら出力は大きく劣るが
これだけでも瞬間移動・空間断絶防御・亜空間への追放など多様な用途に使用できる
最終更新:2018年07月27日 19:51