【名前】ジロウ・キヨタ
【性別】男
【年齢】年齢不詳:自称おじさん
【職業】農家
【特徴】ごくごく普通の一般人、野良仕事ができる作業服
【好き】平穏な日常
【嫌い】田畑や自然界に捨てられたゴミ、それらをポイ捨てした人間
【特技】農業・土木に対するある程度の知識
【趣味】農閑期の旅行
【人間関係】
スイート・キッス…テレビの向こうの有名人程度の認識、ある程度は知ってはいるがほぼ無関係
【詳細】
ホライゾンにて農業を営む独身者。
アークとか世の情勢とは程遠いごく平凡な街で野菜などを生産している、モブと変わらない存在。
地域の人々と交流しつつ変わらない日々を過ごしている。
そんな彼には日常的に気にしていた事があった。生活圏の至る所に捨てられているゴミである。
例えば自分が管理する田畑に空き缶やペットボトルなどのゴミが捨てられている。
自分のものではないそれら邪魔物を片づけるが、数日後にはまた同じように誰かが捨てていく。
「一体何故、ゴミを持ち帰らずにポイ捨てしていくのか」と彼は疑問に思い、「ゴミを捨てた相手にゴミを送り返す、そんな異能だか呪いでもあればなぁ」なんて妄想を抱くことが度々あった。
――そしたらある日、彼は『一定範囲内にて捨てられたゴミを捨てた本人の元に戻す(その際捨てた人物が相応のエネルギーを消耗する)』という能力を獲得。
どうしてそのような能力が発現したのかは分からなかったものの、キヨタはその能力を使って自分の田畑を含むよう広範囲にエリアを設定した。
以降、捨てたはずのゴミが手元に戻ってきて少し疲労に襲われる現象が多くの人々に観測され、一種のオカルトとして世間を騒がせることとなった。
そのような反応に対してキヨタは自分が能力の使い手であることを他者に明かすことはなく、さらには効果範囲を拡大したり別地点に作ることを画策するのであった。
【備考】
キヨタの能力の詳細までは考えていませんので、新解釈による作者の予想外な性能が追加されると面白そう、などと考えています。
【イメージAA】農夫(戦闘力5のおじさん)@ドラゴンボール
最終更新:2026年03月02日 18:51