【名前】ミコ・ジャンク
【性別】女
【年齢】18
【職業】新興宗教「ジャンク」の2代目教祖
【特徴】聖女+機械のような外見
【好き】AI、機械による進化
【嫌い】悪臭、錆
【特技】体内で生成したナノマシンによるハッキング
【趣味】お人形遊び
【人間関係】
イカロス・アンブロークン:思想を共にする叔父様
【詳細】
メタル出身。
第三次世界大戦後に現れた新興宗教団体「ジャンク」の二代目教祖。
一見すると絵に描いたような聖女で心優しいが……
この宗教は「人は全身を機械に置き換えて世界大戦で荒れ果てた過酷な環境を生き残るべき」、その教義を「尊き人類の進化」と定義づけている。
一見過激な教義に見えたが荒れ果てたメタルの世界においてボランティアに復興支援、教祖が私財を投げ打って無償で戦災者などに希望に応じてサイボーグ化などを行ったので急速に信仰を獲得し、団体を拡大させていった。
……先代までは本当に善意から行われていたが、先代教祖が無理なサイボーグ化が原因で急逝した時、先代の娘であるミコは父の教えを曲解。
「人類が進化するには細胞の一辺残らず……脳の隅々まで機械と交換しないとダメ」という結論に至り、実際に自分の人格を電子頭脳に置き換えて最終的に自身の脳さえも破棄した(つまり、生物学的には本物のミコも死んでいて、意思を引き継いだロボットが教祖になっている)。
それ以来、表向きは善意の宗教団体というイメージを構築しつつも、裏では信心深い教徒を中心にロボット化させており、いずれはメタル含む全世界の全ての人間をロボット化させようとする危険なカルトと化している。
上記の危険な思考に取りつかれているものの、本人的には善意でやっているつもりである。
脳まで機械に取り換えた代価として体内でナノマシンを生成できるようになり、これの混じった『聖血』という名の白い血のようなオイルを塗りつけることであらゆる機械を操ることが可能。
さらに機械化していない相手の細胞を任意で溶解させる能力も持っている。
また、ナノマシンには自己再生能力もあり、中枢である電子頭脳がやられない限りは一定時間で自分の損傷が回復する。
逆に言えば電子頭脳のみは、ナノマシンでも修復できない。
【備考】
メタル→機械・サイボーグ・AI技術が発達した世界。しかし第三次世界大戦において各国が甚大な被害を受けている。
戦災からの復興は全体的に進んでおらず、異世界からの支援が必要なレベルである。
【イメージAA】アイアンメイデン・ジャンヌ@シャーマンキング
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最終更新:2026年03月06日 13:59