【名前】凍上 燈火(とうじょう とうか)
【性別】女
【年齢】15
【職業】中学生/学生ヒーロー『マジカルネージュ』
【特徴】全身を寒色系に統一した外見の礼儀正しい少女
氷の魔法を強く発動する時は自動で軽い色をメインにした手品師をモチーフにした魔法少女の服に変わる
【好き】人々の喝采や喜ぶ姿
【嫌い】大きな炎 周りから拒絶されたり恐怖される
【特技】手品
【趣味】新技開発
【人間関係】
ヒバナ・トラザト、
ジャバ・ゲンヅキ、
トロワ・G・ヒロミツ:学生ヒーロー同士、共闘したことはある
ゴレルカ・ジャール:二回倒したが、二度と会いたくない相手。クルーメソッドで感情を凍結させないとまともに相対する事も難しい
【詳細】
ヒーロー出身。前世はシエル生まれだが、無能力者がいじめられている現場を目撃して止めに入った所、
逆にいじめがエスカレートして無能力者が殺されかけた瞬間、怒りで超能力が暴走して周囲を焼き尽くし、
いじめっ子もいじめられっ子も生きたまま焼かれ、更には自分さえも焼かれて蒸発して死亡する結果に終わる
生まれ変わってもこの時の前世の光景、そしていじめられっ子からの恐怖や拒絶の言葉がトラウマとなり、炎に恐怖し、周囲の視線を気にするようになってしまった。
普段は文武両道な優等生としてすごしており、たまに手品を披露して皆を喜ばせている
ヒーロー活動をする時は普段から体中に仕込んでいる手品用の道具やステッキに氷を纏わせて使うことを好み、
自分に氷を纏わせて鎧にしたり、適当なものを纏わせて剣や盾にしたり自分にそっくりな氷像を作って囮にすることもある
滅多に使わないが前世の炎の超能力も大幅に力は失われてこそいるが扱うことは出来ている
手品師なので手品のタネに相当する魔法や技については説明しない秘密主義者である
残酷な方法で倒すと前世のように人々に拒絶される不安から敵を倒す手段はエンタメ性を重視し、かっこよく倒すようにしており、
周りに誰もいなくとも誰かが記録している可能性を考慮しているくらい徹底し、例外はゴレルカ・ジャールとの二度目の闘いだけである
この時の闘いはマジカルネージュにとって最も追い詰められ、自らのポリシーを曲げないと勝てない闘いであり、二度とやりたくない方法だった
腕や足に仕込んでいるインビジブルスレッドを発射しながら極限まで薄く透明で鋭い氷の刃を瞬間的に纏わせ振るうことで、
簡易ではあるがまるで不可視の斬撃を放っているように見せかける技
予め設置しておく事でワイヤートラップのような使い方もできる
氷を纏わせた火薬と炎の異能を吹雪のようにばら撒き魔法を解除した瞬間、炎の異能が火薬を着火し大爆発を起こす必殺技
派手に決着を付ける時に使う大技で炎に対するトラウマはクルーメソッドで抑え、すぐに氷の魔法で消火するようにしている
気温を急激に低下させ、周囲のものを凍えさせる技
地面や壁も凍り付き、自分はスケートのように滑ることで素早く動き、相手は滑って思い通りに動きにくくなる
自らの感情を凍結させ、精神的な動揺や感情的な行動を封じ冷酷に、合理的な行動をとるようにする技
自分の感情が対象なので魔力の消費はほぼゼロで、主にミスの許されない繊細な作業を行う時や、トラウマから心を守る時に使っている
この時の冷たい表情に魅了されているファンもいるとかいないとか……
氷の異能と炎の超能力を合成することで触れたあらゆる存在を消滅させる球体を作り、発射する技
炎の超能力が大幅に失われている事や、コントロールする技能の問題もあり掌ほどの大きさしか作れない
パームで隠しながら相手の急所に密着して撃つ、という使い方を想定しているが、
炎に対するトラウマや端から見れば突然倒れたようにしか見えない、射程距離が長く周囲にも危険がある、といった事から実戦では一度も使った事がない
【備考】
シエル→住人の大半が超能力者という世界。超能力が全てであり、それによるヒエラルキーが存在する。
ヒーロー→様々なヒーローが生きる世界。もちろん悪の組織なども多数存在する。昭和ライダーのような改造人間から平成ライダーみたいにベルトで変身するタイプまで様々。能力者なんかもいるしウルトラマンのような巨大ヒーローや戦隊のようなチーム、宇宙刑事のようなタイプまで様々。能力者や単純にフィジカルが高い非変身者のヒーローもいる。怪人や怪獣の種類も様々
ただし改造人間の悲哀を背負い、辛い人生を過ごす者も少なからずいる
【イメージAA】青木れいか@スマイルプリキュア!
最終更新:2026年03月02日 19:38