【名前】ゴレルカ・ジャール
【性別】男
【年齢】製造されてから一年未満
【職業】怪人
【特徴】身体から炎が噴き出す気性の激しい怪人男性
【好き】マジカルネージュ、放火
【嫌い】マジカルネージュを除く自分の邪魔をする者
【特技】格闘技全般
【趣味】生物が燃え上がりのたうち回る姿を鑑賞する、トレーニング
【人間関係】
凍上 燈火:炎の力を持つ自分の方が有利なはずなのに二度も倒された氷の力を持つ学生ヒーロー。その強さと美しさに惚れ込み必ず倒して屈服させ自分のものにしようと執着している。本名は知らない
実験体1号:組織の失敗作らしいが、どうでもいい
ビスケットドゥーム:粛清するように言われているので、見かけたらそうするつもり
【詳細】
悪の組織の一員。体の特定個所をバーナーのような形に変形させ自在に青い炎を噴き出すことの出来る怪人で、噴き出す炎を強くすればその勢いで高速で移動することも出来る
移動に限らず例えば殴ったり蹴ったりする時に肘や踵を変形させて炎を噴き出せば攻撃速度を飛躍的に向上させることができる
気性が荒く上からも適当に暴れてこいといった指令が多く、指令が下るたび気ままに放火していたが、マジカルネージュとの闘いが彼の大きな転機となる
当初は氷の魔法の使い手である彼女を見下していたが、自らの炎では中々溶けないマジカルネージュの氷に苛立った所にヴォルナ・プルガーによる大爆発を自らの炎によるものもあって瀕死の重傷を負い敗北し、
見下していたはずの氷の魔法と自分の力を利用して倒された屈辱を晴らすべく何が何でもマジカルネージュを殺すと二度目の闘いに挑む
二度目の闘いではヴォルナ・プルガーを警戒しマジカルネージュを追い詰め高速で突っ込んだ所を実はインビジブル・カッターを多数仕掛けられた所に誘い出されためにバラバラにされて死亡した
組織の科学技術によって復活した彼はマジカルネージュの強さを認め元々見た目も好みだったため彼女こそ自分の妻に相応しいと執着するようになり、
強くなるためにジアール・ワールドを習得したり格闘技を学んだりして、リベンジの機会を待っている
気温を急激に上昇させ、周囲のものを熱する技
耐火性の低いものは影響を受け続けると発火する危険性があり、生物も熱中症や脱水症状の危険性がある
元々はマジカルネージュのストゥージャ・ワールドに対抗するために開発した技
【備考】
ヒーロー→様々なヒーローが生きる世界。もちろん悪の組織なども多数存在する。昭和ライダーのような改造人間から平成ライダーみたいにベルトで変身するタイプまで様々。能力者なんかもいるしウルトラマンのような巨大ヒーローや戦隊のようなチーム、宇宙刑事のようなタイプまで様々。能力者や単純にフィジカルが高い非変身者のヒーローもいる。怪人や怪獣の種類も様々
ただし改造人間の悲哀を背負い、辛い人生を過ごす者も少なからずいる
【イメージAA】バーナーマン@ロックマンエグゼ
最終更新:2026年03月02日 19:39