【名前】コウセイ・ゲンヅキ/ミュルミドン
【性別】男
【年齢】20
【職業】大学生(留学生)/“反
アーク至上主義思想”の戦闘員兼諜報員
【特徴】体中にタトゥーのような痣がある大男/
ミュルミドンとして活動する時は甲虫を模した全身鎧を被る
【好き】家族、平穏、処女キャラ、エッチなこと
【嫌い】汚らしい大人、不平等な世界、アーク
【特技】電撃と空力を操る
【趣味】FPSゲーム、ポルノ鑑賞
【人間関係】
ジャバ・ゲンヅキ:血のつながりのないが、大切な弟だと思っている。
シンス・ノアズ:ノアズ家の当主であり、隠れたアーク至上主義を振りかざす敵と認識
スイート・キッス:推しのアイドル、アークにいて良い人ではない
【詳細】
ヒーロー出身で、今は留学生として別世界アークに転移している。
パイルバンカーを使った仮面のヒーロー『初代ソウルピアサー』である義理の父と改心した元ヴィランであり妖怪でもある義理の母親を持つ大学生。
実の父と母はとある戦いにて死亡し、実父・実母と親交があった二人に育てられた経緯がある。
義理の父は病気で引退したが、ヒーローの名は継がず、二代目ソウルピアサーの称号は義理の弟のジャバに譲り、自分は平穏な一般人として過ごすために、そしてヒーロー世界を戦う以外の方法で平和にするためにアークに留学した。
そんな彼は成績は優秀だが、スケベなのが玉に瑕な問題児である……というのは表向きの姿で、正体は“反アーク至上主義思想”なるテロリストのメンバーである。
留学先で出会った“とある人物”からノアズ家を中心とする危険思想を知って組織に同調し、戦闘員兼スパイとしての立場を与えられた。
こうなったのは実の父と母の死が起因としており、実父はヒーローだったが、同時に改造人間として苦しみ、最終的に暴走して実母共々死んでしまったことが義理の父より明かされ、その際、多くのヒーローが二人を助けなかった(きしくは助けられなかった)こと。
さらに事件にはアーク防衛隊の関与もあったことを後に知る。
留学生として世界を巡る上で多くの不平等や欺瞞・力不足を目にし、数多のヒーローや真っ当なアーク防衛隊ですら根本の解決には至らないと判断。
自分にも何かできないかと、アークの危険思想を根絶すべく、組織に与し、既にアーク至上主義の上層部を何名か暗殺している。
体のタトゥーは飾りではなく、改造人間だった実父から遺伝した魔力サーキットで、これにより電気と空力(風)を操ることが可能になっており、相手を雷撃で感電させたり、空を飛ぶことも可能。
得意技は自分の肉体に電気を流し、空力を操って加速し、自身を質量弾とする体当たり技である。
義理の家族たちには魔力サーキットは不備があって使えないと隠している。
なお、テロリストのスパイであることがバレると、味方はもちろんのこと、義理の父母や弟のジャバに迷惑がかかるため、秘匿のために甲虫を模した全身鎧を身に纏い、公の場ではミュルミドンを名乗っている。
【備考】
ヒーロー→様々なヒーローが生きる世界。もちろん悪の組織なども多数存在する。昭和ライダーのような改造人間から平成ライダーみたいにベルトで変身するタイプまで様々。能力者なんかもいるしウルトラマンのような巨大ヒーローや戦隊のようなチーム、宇宙刑事のようなタイプまで様々。能力者や単純にフィジカルが高い非変身者のヒーローもいる。怪人や怪獣の種類も様々
ただし改造人間の悲哀を背負い、辛い人生を過ごす者も少なからずいる
アーク→多くの次元世界の中で(自世界での観測上)最も早く、他の異世界を観測し、最も異世界間の転移技術が進んだ世界。
他世界含む秩序を守るべく、観測し平和的に条約を結んだ世界がピンチになった際に防衛隊は出動する。
その一方で、他世界への技術への吸収に対して貪欲であり、これが本当の目的ではないかと陰謀論が囁かれている。
【イメージAA】サコミズ・シンジロウ@リーンの翼
三≧彡 /l l 、 `ソ `ヾミヽ、\ Vl / /ィハ
∠ニ=彳 l l ヽ / `ヽミニ/Zム彡'´ |/|
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ヽ 〈 r ヽ ゝヾニソ>V^ヽンl ∠ァ=7Tソ
|し) ` ¬ r-┘ /く ゞ‐'ンイ
人_ l / / l^¬ T |
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v' | | ヽ\__/ / | | し'/
」 '、 ` ── ´ ¬ ノ ヽー∧
V ミz_ ヽ ,、 / v
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トヘ \ / シ
`丶 ∠ イ
最終更新:2026年03月02日 19:41