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ここではC++でoctaveを使えるようにする方法を書く。
linuxでの方法を記すのであしからず。

まずはEclipseにCDTを入れて、C/C++を開発できるような環境にしておこう。

次にパッケージマネージャーからoctave3.2をインストール。

octave3.2からはimreadがある。感動した。

この時点でターミナル上ではoctaveが起動できるようになるよ!
確認の意味もふまえて一度実行してみてもいいかも。

つぎに、またパッケージマネージャーからoctave3.2-headersをインストール。
これがヘッダファイルたちだからインストールしないとダメ。

さて次にeclipseを起動。C++プロジェクトを作って、includesの中にoctave-3.2.2のフォルダがあることを確認しよう。

ここからが少しめんどう。プロジェクトのプロパティを開いて、

C/C++ BuildのSettingをクリック。

次に Cross G++ Linker の Libraries で

Libraries(-l)に
readline
dl
fftw
lapack
blas
cruft
octave
を追加する。

次に下の
Library search path(-L)に
/usr/lib/octave-3.2.2
/usr/lib/atlas
を追加する。

これでOKかと思いきや、簡単なプログラムをコンパイルすると
fftwがないと怒られる。

なのでパッケージマネージャーからfftw-devをインストールする。

すると、コンパイルは通るが実行できないという状態になる。

なんか、etcフォルダ内のlib.so.confというファイルをいじらないと解決しないらしい。なので、そのファイル内に、
/usr/lib/octave-3.2.2

と記述し、最後にターミナルで

sudo ldconfig

と実行する。これで晴れてEclipse上でoctaveを使えるようになります!


設定は面倒くさいけどかなり便利なライブラリなので試してみる価値はあります。

ただ、プロジェクトを作る度に上記にある-lと-Lの設定はしないといけないんだよね・・・。面倒くさいけどやるしかないのかな?

誰かその手間を省くやり方を知っている人がいたらコメントしてください!




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最終更新:2009年12月01日 17:24