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texを書くとき、Kileはとっても便利。

こいつの設定を以下に書いとく。

Configure Kile から

Tools → Build を選択。

DVItoPDF のコマンドを dvipdfmx

LaTeX のコマンドを platex

ViewDVI のコマンドを xdvi

に変更。

もちろん、platex dvipdfmx xdvi はパッケージマネージャーからインストールしよう。

あと、日本語でtexを書くときうまくコンパイルできないことがある。

そのときは、日本語環境セットアップヘルパ(システム管理の中にある)を

起動して指示にしたがって日本語を使うのに役立つパッケージを適当に

インストールしてもらう(笑)

それでOK!


追記:
okumura-clsfilesというパッケージが必要なようだ。

ubuntu10.10では、dvipdfmxがうまく動作しなくなる現象が起こるみたい。
(実際そうなった)

以下のページを参考にさせていただき、解決した。
http://gyoretsu11.exblog.jp/14434382/

しかしxdviが未だにうまく動かない。(日本語表示しない)
よってこれを次はどうにかする。

追記2:
どうにかdviファイルを表示できるまでこぎつけた。

xdviではどうやらダメで、xgdviという新しいものを使った。これはパッケージマネージャから簡単にインストールできる。

問題はここからで、どうやら日本語に対応をしていないらしい。

以下のページを参考にさせていただき解決した。


先に上のURLから作業をしたがうまくいかなかった。
その後下のURLを参考にしてやってみるとうまくいくようになった。

上のURLの作業をする必要はないかもしれない。
先に下のURLを参考にしてみることをすすめる。

Fontは想像以上に奥が深い。こういった情報をWeb上にあげてくれる方々に感謝。


最終更新:2010年10月22日 16:46