texを書くとき、Kileはとっても便利。
こいつの設定を以下に書いとく。
Configure Kile から
Tools → Build を選択。
LaTeX のコマンドを platex
ViewDVI のコマンドを xdvi
に変更。
もちろん、platex dvipdfmx xdvi はパッケージマネージャーからインストールしよう。
あと、日本語でtexを書くときうまくコンパイルできないことがある。
そのときは、日本語環境セットアップヘルパ(システム管理の中にある)を
起動して指示にしたがって日本語を使うのに役立つパッケージを適当に
インストールしてもらう(笑)
それでOK!
追記:
okumura-clsfilesというパッケージが必要なようだ。
ubuntu10.10では、dvipdfmxがうまく動作しなくなる現象が起こるみたい。
(実際そうなった)
しかしxdviが未だにうまく動かない。(日本語表示しない)
よってこれを次はどうにかする。
追記2:
どうにかdviファイルを表示できるまでこぎつけた。
xdviではどうやらダメで、xgdviという新しいものを使った。これはパッケージマネージャから簡単にインストールできる。
問題はここからで、どうやら日本語に対応をしていないらしい。
以下のページを参考にさせていただき解決した。
先に上のURLから作業をしたがうまくいかなかった。
その後下のURLを参考にしてやってみるとうまくいくようになった。
上のURLの作業をする必要はないかもしれない。
先に下のURLを参考にしてみることをすすめる。
Fontは想像以上に奥が深い。こういった情報をWeb上にあげてくれる方々に感謝。
最終更新:2010年10月22日 16:46