金曜日の残業が終わり、やっと妻の待つ自分のマンションに帰ってくることができた。
「ただい、、、まぁ、、」
もう夜の10時を過ぎている、もう妻は寝てしまっているかもしれない。
そう思い、”ただいま”の語尾が小さくなった。
ネクタイを緩めながらリビングに向かう途中の寝室を覗いた。
大きなダブルベットの上に妻の姿はなく、そばの小さなベビーベットには、
6ヶ月になる俺の小さな天使がかわいい寝息を立てて眠っている。
赤ん坊の寝顔を見ると自然と仕事の疲れも癒されてくる。そっと寝室のドアを閉じ、リビングへ向かった。
テーブルの上にはラップがかけられたままの俺の夕飯が準備されていた。
そのそばで、妻がいすに腰かけたまま手を枕にして眠っていた。
俺は妻を起こさないように寝室から持ってきた毛布を掛けた。
「ん、、ん?あ、お帰りぃw」
「あ、萌香。ごめん起こしちゃった?」
「ううん。ごめんね疲れて寝ちゃってた。すぐに夕飯あっためるね」
「いいよ、子育てで疲れてるんだから、自分でするよ。」
俺は自分でおかずをレンジに入れて加熱をセットした。
もう一度、妻の顔をよく見た。俺には笑顔を見せているが、明らかに疲れが顔ににじんでいる。
「疲れがたまっているみたいだけど、大丈夫」
「うん。ずっと瑚菜(コナ)がぐずっちゃってて、、やっと落ち着いて眠ったとこなの。」
そういえば、最近血を吸われていないことに気がついた。
「血、吸っていいよ」
「え?いいの?お仕事で疲れてるでしょ?」
「いいんだよ。さあ。」
「うん、ありがと」
萌香はおずおずと俺に近づき、首筋にかぶりついた。
「かぷ、ちゅーーーー」
ううう、吸われる、吸われてる。
「ちゅぅうううーーーーーーー」
「んっ(い、いつもよりおおいな。やっぱり疲れてるのかな)」
「ちゅぅううぅーーーーん。んん!ちゅぱっ!あぁ、おいしかった。ありがと月音」
いつもより明らかに3倍の量は吸われた。俺は軽いめまいを覚えた。
「だ、大丈夫?ごめん、吸いすぎちゃった?」
「だいじょうぶだよ、ははっwちょっと水分補給するね。」
そう言って俺は冷蔵庫からビフィズス菌入りの乳飲料を5本一気に飲んだ。
昔から献血の後はやっぱりこれにかぎる。
心配そうに覗きこむ萌香の顔を見ると、先ほどの目の下のくまは取れて、
肌もつやつやしている。元気を取り戻した様だ。
俺はほっとして萌香を抱き寄せてキスをした。
「んwんーーん。」
萌香も俺のキスを受け止め自ら舌を求めてきた。
赤ちゃんの出産前からもうだいぶエッチをしていない。
俺の下半身は正直は反応をし、彼女のおなかをつついてしまった。
「やだぁ月音ったら。あ、でも半年もエッチしてないか。ごめんね。」
萌香は俺の息子をズボンの上からやさしくなでた。
「今日、瑚菜(コナ)の検診とあわせて、私も見てもらったの。もう、アソコも大丈夫だよ」
「え?じゃあ、今日はいいの?」
俺は初めて萌香とエッチした時のようにドキドキして聞いた。
「うん大丈夫だよwいままで我慢してくれてありがとうw」
萌香は頬を赤らめながら再び俺にキスしてきた。
俺はもう欲望を抑えきれず、両手で萌香の胸に手をかけた。
「や、やーん。やさしく揉んでねw」
俺はそのまま萌香のシャツの前ボタンをはずし、授乳用ブラをはずした。
萌香のオッパイは子供を生む前の1回り、いや2回りも大きくなっていた。
俺は萌香の乳輪のあたりを乳首が強調されるようにつまんだ。
「あ、あーん。いきなりそんなに刺激されたら。」
萌香の乳首からはミルクが噴出し、甘くやさしい匂いが立ちのぼる。本来は赤ん坊のための豊満な乳房におれはむしゃぶりついた。
「ちゅ、ちゅう、ちゅう、ちゅうw」
「もーっw赤ちゃんが増えちゃったみたいwふふふ?どう?おいしい?」
「うん、おいしいよ。萌香のおっぱいおいしいぃ」
人間のミルクってはじめて飲んだが、ほんのり甘くあったかくておいしかった。赤ちゃんが必死で吸い付く気持ちが良くわかる。
「ん、んんーんw胸に古いおっぱいを残しておくと良くないから、全部吸ってもいいんだよw」
「え?そうなの?瑚菜の分なくならないかな?」
「あん。大丈夫よ、吸われるとまた新しいおっぱいが出てくるから」
そうとわかれば俺は遠慮なくさらに萌香の乳首を強く吸った。右の乳首を口で吸いつつ、
左の乳房を手で揉むとおっぱいが次々と噴出してくる。
俺は交互に乳首を舐めまわした。
「あ、あん。そんなに吸われると、私も気持ちよくなってきちゃう。」
萌香は月音に乳首を吸われ、赤ん坊に吸われるような心地よさに加えて、
久々に女としての快楽の感覚が身体の中からふつふつと湧き上がってきた。
おっぱいを吸われつつも、萌香は俺のズボンのチャックをおろし、俺の息子を窮屈な場所から開放してくれた。
既に先っちょは先走り汁でてかてかに光っている。
俺は近くのソファーに萌香を座らせ、今度はびんびんになっているモノを萌香の顔の前に差し出した。
「ふふふふw久しぶりだねw今までよく我慢してたねw」
そういいながら萌香は俺のモノを手で擦り始めた。
「う、、うう。」
久々に萌香から受ける刺激に俺のモノはカチカチになり、ビクビクと上下に震えている。
萌香はそれを愛おしそうに眺めると、やさしく口に含んだ。
「ん、うぐっぐっ」
久々のふぇらで最初はぎこちなかったが、すぐに前のように絶妙な舌の動きで俺の先っちょを刺激し始めた。
我慢汁がたらたらとあふれ出す。
「あ、ああ、、、気持ちいいよ萌香、、」
俺は自然と腰を前後に振り始めてしまった。萌香はそれにあわせて唇を強くすぼめて、俺の竿部分を刺激する。
もちろん、舌による尿道口への刺激は怠らない。
久々の萌香のざらっとする舌による刺激で早くも射精しそうになる。俺は何とか我慢しようと心を集中させ、一旦腰の動きを止めた。
「んーん、んん、ん、どうしたの?」
「いや、、久々なんですごく気持ちよくて、、すぐに逝きそうになっちゃうんだ。あぶないあぶないw」
「いいよ、いっぱい出していいのよ。」
「で、でも、、」
「久々に飲みたいの月音のセーシw」
そんなかわいい顔で精子なんて言われるとさらに興奮してしまう。俺は軽くうなずき再び舐めてもらうように腰を突き出した。
じゅる、じゅる、じゅる、じゅる。
萌香はさっきより入念にチンコの先っちょを攻めてくる。
さらに尿道口の下のつなぎ目部分をそのざらざらした舌の真ん中で強く刺激してきた。
「あ、ああ、あ、、萌香、だ、だめだよそんなに強くしたら、、」
俺はもう後戻りできないところまで攻められていた。
「んーん。いいよ。出して。んぐ、んん」
びゅぷっ、びゅぷっ、びゅぷっ、びゅぷっ
脳のてっぺんに雷が落ちたような刺激が身体を通り抜けたかと思うと、俺は萌香のやさしさに包まれながらドロドロの濃い汁を放出した。
萌香は一滴も逃すまいと俺のペニスを吸い上げ、きれいに精子を飲み干す。
そして、上気した顔で俺を見上げにっこりと微笑んだ。
「やっぱり、おいしいw月音のセーシw」
さっき血を吸った時以上に萌香の顔は輝き、お肌もさらにつやつやし始めている。
「まだまだだよ。だっていっぱい溜まってたんだから。」
「うんw今日はいっぱい出していいよw」
萌香はそう言いながらするするとスカートを下ろし始めた。
「なんか久しぶりなので、照れるねw」
萌香は一瞬ちゅうちょしたが、パンティに手をかけてゆっくりとおろした。
久しぶりにピンクの薄毛とその合間から見え隠れする割れ目を目の当たりにする。
子供を生んだとはいえ、萌香のスタイルは悪くなってい。
いやむしろおっぱいは巨乳になり、お尻が大きくなってさらにグラマーで魅力的な体系になっていた。
さっきの射精で一旦萎えていた俺のモノは再びぐんぐんと元気を取り戻し始めた。俺は我慢できず、そのままソファーに萌香を押し倒した。
「きゃーwもう元気になっちゃったの?」
「だから、元気はいっぱい溜まってるって言っただろw」
俺は再び萌香のおっぱいを口に含んだ。吸えば吸うほどおっぱいが放出された。
「あーん。もうー。月音おっぱいが好きなんだからぁ」
「知らなかったの?」
「知ってたよwでも、おっぱいだけじゃなくて、ここも、、ねw」
萌香は俺の手を取り、自分の秘部へ誘った。そこは既に愛の汁でぐしょぐしょになっていた。
「私もずっとしてほしかったんだよぉ。」
潤んだ瞳で俺をじっと見る。俺は久振りに萌香の小さな肉豆を指でさすった。
「あ、あん。ん。。んーん。」
萌香がかわいい声をもらす。俺は親指で肉豆を刺激しつつ、中指を徐々に秘穴へと進ませていった。
「あっ、、あ、、、あーん。」
萌香の中は相変わらず暖かった。俺は傷をつけないように中指の腹でやさしく膣壁を刺激する。
「やだ、そこって、あ。き、気持ちいいよ」
久々にGスポットを刺激され、萌香は自然と腰をうごかし始めた。俺は指で刺激しつつ、
唇をおっぱいから、おなかに、そして、おへそへと移していった。
「あ、あ、あ、」
萌香がビクビクと全身を反らす。俺はそのまま肉芽を口に含んだ。
「あ、えーwやだーw恥ずかしい。あ、あーんw」
クリを舌の先っちょで刺激しつつ、中指ではさらに激しくGスポットへの刺激を加えた。
「だ、だめ!、で、出ちゃう。だめったら、あ、あ、あーん」
ぴゅ、ぴゅ!
萌香の腰が激しく前後に揺れたかと思うと、膣口がきゅーっと収縮し、すぐ上の尿道口から潮が噴出す。
俺は指を締め付けられつつも、さらに中指を折り曲げ彼女の中の一番弱いスポットを押し上げた。
「ら、らめだったら、汚いから。な、舐めないでぇ」
びゅっ!びゅっ!びゅっ!
さらに力強く潮が吹き出す。俺は顔をびしょぬれにしながら萌香の肉芽と尿道口を舐め上げた。
萌香は全身の力がぬけ、既に気が遠くなりかけていた。
近くにあった洗濯後のバスタオルで顔を拭き、萌香の耳元でささやいた。
「そろそろ、入れるよw」
「うん」
俺は萌香を四つんばいにさせ、お尻を突き出させた。大きなお尻が俺の前に迫る。
もう結婚しているとはいえ、あのミス陽海学園とまで言われた美少女が俺の目の前で肛門丸出しでお尻を突き出している。
そのすぐ下にはヒダの奥から愛液を垂らした膣口が俺の大きくなったモノを求めている。
俺は興奮を抑えれず、そそり立ったモノをその淫靡な穴に挿入した。
「あ、あん!」
萌香は思わず喜びの声を上げた。俺も久々に暖かい肉壁に囲まれ、気持ちがさらに向上する。
暖かいというより、そこは既に熱くなっていた。
バックから挿入すると、萌香から流れ出る愛液の匂いが垂直に立ち上り、そのまま俺の鼻を刺激するため、
いやおうまでもなく興奮度が上がる。
「い、いくよ。痛かったら言ってね」
「う、うん、大丈夫だから、もっと、もっと入れて」
俺はさらに奥へ奥へと進ませた。
「あーん、当たる、月音のが奥に当たるよー」
さきっちょが子宮口に当たるらしい、俺は様子を見ながらゆっくりとピストン運動を始めた。
「あ、あ、あん、もっとwもっとしてぇ、」
萌香は俺のゆっくりした刺激では物足りないらしく、自ら腰を振り始めた。
俺もそのリズムに合わせ、より擦れるように腰をうごかす。
「あ、あ、いい、、いいよ月音。私、私、、だめ、おかしくなりそう、、」
俺は鼻息がどんどん荒くなっていた。さっき萌香の口の中で果てたとはいえ、萌香のいやらしい姿に興奮し徐々に逝きそうになってくる。
「うう、萌香、俺また逝きそうなんだけど、、中で出しても大丈夫?」
「だ、大丈夫よ。だから、このまま逝って、いっぱい私の中に出して」
そういいながら、俺と萌香の腰の動きはさらに激しさを増していく。
「あーん、、もう私ももうちょっと、もうちょっとで逝っちゃう。あ、あ」
「う、もうちょっと、がんばりたいけど、俺、もう、だめそう、、」
「もうちょっと、もうちょっとなの、もっと、あ、あ、あーーー!」
萌香は突然頭をもたげ全身を反らせた。
ど、どびゅ!どびゅ!どびゅ!どびゅ!どびゅ!どびゅ!
俺は同時に萌香の体内に大量の汁を注ぎ込んだ。俺はそのまま背中を抱きかかえ倒れこんだ。
「あ、ありがと萌香」
「ううん、私の方こそありがとう。月音、愛してるw」
お尻から俺のモノを抜いた萌香は上気した顔で微笑みかけ、両手で頬をつかみキスした。
俺は赤ん坊がおなか空かせて泣き始めるまで、さらに何度も萌香の身体を求めたのだった。
(END)
最終更新:2008年11月20日 01:43