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つくねの選んだお相手は:萌香編 裏モカルート

【単行本10巻本編より後】
学園祭の騒動でぶっ壊れた校舎は、ようやく復旧された。
そこで俺達新聞部は、ぶっ壊れるまでの学園祭のレポート記事や、石神瞳がおこした事件について
記事をまとめて配るべく、理事長の許可を得ていち早く学校で記事作りに励むこととなった。



萌「はぁ……明日から学校再開されるっていうのに、まだ記事が書き終わらないよぉ…」
胡「モカぁあ!!あんたどの面さげて言ってるのかぁしらぁ~!!
  あんたがここ数日つくね君の血ぃっ吸ったから、貧血気味で記事作成に集中できなかったんじゃない!」
萌「だ、だってだって!ご、ご無沙汰だったから、が、我慢できなくて♥」
胡「だからといって毎日吸うなぁ!!」
み「そういうアンタだってそのたびに、介抱と偽ってその巨乳でつくね窒息させようとしてたじゃない」
紫「そうです!それでみぞれさんとくるむさんが、喧嘩するから遅れるんですぅ。
  だからあたしが何時も止めるはめになるんですぅ。」
胡「何よ!ただちょっとあたしのきょにゅーで、つくねを癒してあげてただけよ!
  そういう紫ちゃんだって好きあらば、つくねに抱きいてたじゃない!」
紫「この巨乳淫魔ぁ~……何かあればすぐ乳じまんですかぁ~!まったく持って嫌な女ですぅ!」
胡「アンタだって性悪魔女じゃん!語尾が『ですぅ』だし!
  どっかの性悪人形の真似したって、二番煎じなだけよ!」



この通り、みんな久々に俺にあったせいか、何かと俺とスキンシップと取ろうとして来た。
誰かがスキンシップを取るたびに、他の娘たちが喧嘩をおっぱじめるので中々進まない。



瑠「皆さん、落ち着いて。これでは終わるものも終わりませんよ」
と言いつつ、なぜか熱っぽい視線を送ってくる瑠妃さん。
瑠妃さんは学校の職員であって新聞部のメンバーではないが、どこからか新聞作りがあまり進んでないというのを聞いて
今日になって突如手伝いに来てくれた。
萌「そういいながら、瑠妃さんだってつくねばっかり見て、全然てが動いてないじゃないですか
  これじゃあ、手伝いに来てくれた意味がないですよ」
瑠「べ、別につくねさんと、仕事サボってまでちょっとでも一緒いたいからなんて、これっぽちも思ってないんだから(棒読み)」
み「誰もそんなことは聞いてないんだけどな」
瑠「と、とにかく!早く記事つくりしないとじ、時間がないですよ!」
とようやく、騒動が収まってそれぞれの仕事に戻った。



月「はぁ、それにしてもあと一人は助っ人ほしいよなぁ……
  猫目先生かギン先輩がいてくれたらいいのに……」
萌「猫目先生は、『あたしはこの機会に、休めるだけ休むから適当にして』だもんね」
胡「ギン先輩はそもそも居ても居なくてもも一緒でしょ。何もしないんだから」
紫「きっとどこかで女の尻でも追っかけてるに違いないですぅ」
み「ま、でもこの調子なら何とか間に合うでしょ」
瑠「そうですよ。あたしも手伝いに来ましたから」
月「そうだね。ぐちぐち文句言っても仕方が無いよね。
  よーし、みんな頑張るぞー!」
皆「おーっ!」



紆余曲折はあったけど、皆新聞をつくる!という思いはひしひしとあるので
今漸くにして一致団結することが出来た。
このまま順調に終わるかと思われていたところで、事件が起きたのだった。



【発端】
リ「うぅ~~……あのクソ理事長仕事、仕事押し付けて自分だけ旅行に行きやがってぇ……」
そう呻いているのは、学園祭の時、騒動の原因となったツクモガミのリリス。
彼女は騒動の後、理事長に捕まりパシリとしてこき使われる羽目に。
理「これからは学園のために身も心もささげて貰うよ。断ればどうなるか、わかってるだろうねぇ? ヒヒヒヒヒ~~」
と言われれば、殺されても仕方が無いところまでやってしまった彼女にとっては、断る理由などなかった。
しかし彼女は元来遊び好きであるので、さすがに最近になって仕事に嫌気がさしてきたようだ。



リ「ああぁ~もう!考えれば考えるほどむかつくぅ~!
  私だって休んで遊びたい~!これまで休まず働いてきたんだから、休ませてくれたって良いのにぃ……」
そうぶつぶつ言いながらも、せっせと資料を運ぶリリス。
リ「あ、そういえば今日一回も瑠妃の姿見てない! 瑠妃だって仕事があるのに、どこをほっつき歩いてんのよ!」
瑠妃のやつ、絶対仕事をサボらせないんだから!と強く思うリリス。
程なくして、瑠妃のいる場所を見つけた。
リ「瑠妃の奴ゥ~……一体何してんのよ!楽しそうに新聞作りなんかしてぇ~!!
  ……あっ、今ウットリした視線をあの男に……なるほど、あの男が目当てで……これは理事長にほうこk…」
理事長に報告と思った矢先、ふと思うところがあったリリス。
リ(考えてみれば、理事長だって遊んでるしね。真面目にやってるほうがバカってものだわ
  そ・れ・に……ふふふ、瑠妃だけじゃなくて他の女もあのつくねとかいう男が目当てね♪)



このリリスは妖怪の本性を暴くという能力を持っている。それはただ単に本来の姿に戻すというだけでなく
その妖怪の本心も暴くことができる。そんな能力を持っているため
リリスは妖怪の今一番強く思っている思念を感じ取ることが出来るのだ。



リ(うひひ。みーんなつくねと、あーんあことやこーんなことしたいって思ってるのかぁ♥
  よぉし、理事長もいないことだしこの私が煩悩を介抱してあげないとね♪)
今まで抑圧されていたせいもあり、リリスの悪戯心はもう抑えられないところまで来てしまった。



がんがん!!がんがんがんがん!!!
萌「誰だろ?何だか呼んでいるみたいね?」
紫「誰でしょ?生徒はまだ登校日じゃないし。先生達なら入ってくれば良いのに」
月「まあとにかく開けてくるよ」
がらぁっ!!ぴゅるるるるる!
月「うわぁあ!?お、お前は……リリス!?」
瑠「あっ!?や、やばっ!!あ、あのねリリスty」
ぴかぁああああああああああ!!!
「きゃああああっ!!?ま、まぶしい!!」
月「こ、この光はまさかっ!?」
リ「んふふ!そう、妖気を含んだ光よ。それじゃ!」
と一目散に逃げるリリス
月「リリスの光って確か、妖怪の本性を暴く効果が……はっ!?もしかして!?」
月音はやにわに、いやな予感が過ぎった。そして、そぉ~~っと振り抱えった。



選択肢
【あ、あのおっぱいを存分に味わいたい!】
【よ、よくないッ!ていうか、当たってるッ!この前みたいに未知のモノがホッペに当たってるゥゥゥ】



→【よ、よくないッ!ていうか、当たってるッ!この前みたいに未知のモノがホッペに当たってるゥゥゥ】
『よ、よくないッ!ていうか、当たってるッ!この前みたいに未知のモノがホッペに当たってるゥゥゥ』
ちょっとでも気を抜いたら、このくるむちゃんの魅力的なおっぱいの虜になってしまう!
なんとかして暴れて離れようとするが、余計にぎゅーっとしてくるし、生の巨乳の前では
男なぞ無力。ああ、このまま、屈服するのもいいk





ごっぱあん!!……どしゃぁぁぁぁ!!!
突如、くるむちゃんの頭上に、すごく大きな金ダライが落ちてきた。
「このメス豚がァァァァ!!やっぱりあなたのおっぱいはムカつくですぅ!」
「ぴく…ぴく……」
敢え無く、くるむちゃんは昏倒する。
そして紫ちゃんは、そろぉっとこちらを向く。
「ふふふふふ……おっぱい揉むのなら、私のを揉むのです月音さん!!
 このちっちゃい胸には犯罪と背徳の蜜がたっぷりつまってますぅう! さ ぁ ぁ ! !」
とりゃあああああ!!と言いつつ、俺の胸にダイブしてきた!!
そして俺は





選択肢
【や、やばい!お、俺くらくらして来た】
【この前も言ったけど、お、親が悲しむよ!紫ちゃん!】



→【この前も言ったけど、お、親が悲しむよ!紫ちゃん!】
『この前も言ったけど、お、親が悲しむよ!紫ちゃん!』
そうである。若干11歳の女の子が性に積極的なのは、問題がありすぎる。
人間社会では、小学生ですでに経験を済ます子もいるが、紫ちゃんにそんなことをさせるわけにはいかない!
健全な男として!……けど紫ちゃんは、俺の想いとは裏腹にさらに誘いをかけてくる。
「愛の前では親なんて関係ないですぅ!…さぁ、月音さん!私とエッチにラブラブしましょ!!」
そして紫ちゃんは無理やり俺の手を取って、自分の胸へと導く。
や、やばい!ちょっとしかふくらみがないけど、や、柔らかいィィィ!!
あわわわわ!!だ、だめだぞ!俺!!11歳に興奮しちゃだめだ!!!
「さぁ、月音さん!次はあたしのおまんk」
たぶん放送してはならない言葉を言い切る前に、紫ちゃんは突如凍ってしまった。み、みぞれちゃん、ナイスです。
11歳が放送禁止用語を言うのは、問題がありすぎる。
「11歳の癖に誘うとは、ませたガキだな……それより月音///」
無表情だが、顔を赤らめたその物言いに、また俺の本能が危険を察知した。も、もしかしなくても…みぞれちゃんも?
あっ!!しゃ、シャツをはだけて、む、胸を見せびらかせてきた!!
「月音……胸なら私もなかなかのもんだぞ?雪のように白い肌と、チェリーのようなピンクのコントラストなんて
 我ながら――――……」
くるむちゃん、紫ちゃんの誘惑攻撃で精神ダメージをかなり負い、
正常な判断能力を大分失った俺は、言い終える前に――





選択肢
【お、思わず、みぞれちゃんのおっぱいをのぞき見た!】
【さくらんぼーー!!さくらんぼーー!!】



→【さくらんぼーー!!さくらんぼーー!!】
『さくらんぼーー!さくらんぼーー!!』
錯乱している俺は、チェリーという単語を聞いたて、さくらんぼを連呼し続けた!
そうでもしなければ、俺の精神はもろく崩れ去って、本能だけを呼び起こしてしまう
だがみぞれちゃんはさらに屈んで、胸チラを見せようとしてきた
「ほら、つくね。目を逸らすな。ここまでやってるんだから、きちんと見てk……むっ!」
「ちっ!避けたか!」
いつの間に復活したくるむちゃんが、爪で突如みぞれちゃんに襲い掛かった
「おとなしく寝ておけば良いものを……くるむ、まずはお前を消したほうがよさそうだな」
「上等よ!…この前の決着、ここでつけてあげるわ!」
そしてくるむちゃんの爪とみぞれちゃんの氷の爪がぶつかり合い、ギギギギギと鍔迫り合いになる。
その隙に俺はその場から離れる。
「だ、大丈夫ですか。つくねさん?」
さらにグッドタイミングで、瑠妃さんが声をかけてくれたので、そちらへ移動する。
瑠妃さんはまじめな人だから大丈夫…って俺。なにか忘れてないか?確かこの前も…
「月音さん…うれしいです。私のところに来てくれて…私にどうして欲しいですか?」
あ…ああ!すっかり錯乱してて忘れてた!そういえば瑠妃さんも――
何て考えていると、瑠妃さんは座り込んでおずおずと股を開いた。薄ピンクのパンティが目の前に晒される
同時にキャミの胸のジッパーも下げた。
じぃ~と下げ終わると、押さえつけられていた胸がぷるんと弾けた。
そして――――
「命 令 し て く だ さ い 
 月音さんの命令なら私、どんなことでも従いますから……」
そう言われた俺は―――





選択肢
【そ、そんな…め、命令なんてできないよ】
【それ何てプレイ!? ある意味一番アブノーマル!!】



→【それ何てプレイ!? ある意味一番アブノーマル!!】
『それ何てプレイ!? ある意味一番アブノーマル!!』
命令してくださいといってるけど、その命令内容は明らかにエッチなことを望んでる!
「つくねさぁん……私の体、好きにしていいんですよ?」
瑠妃さんは切なそうに、そして悩ましげな上目遣いで俺を見つめてくる。
ど、どうしよう!これはかなり興奮させられる!
このまま見つめ続ければ、俺は誘惑に負けてしまうことは確かだ。
けど、瑠妃さんが魅力的で目をそらすことが出来ない。
「つくね」
悩んでいると後ろからうめき声が聞こえてきた。こ、この声はモカさんだ!
そうだ、まだモカさんが残ってた!
も、モカさんまで煩悩を開放されてたら……いやこの前のリリスの事件じゃあ
モカさんだけまともだった!
よし、みんなには悪いけど裏モカさんにおさめてもらおう!
『も、モカさん!悪いけど、みんなを止めて!』
俺は叫びながら振り向いた。するとそこには―――



選択肢
【よかった!バンパイア化したモカさんだ!】
【あ、あれ?髪の毛がピンク……ふ、普段のモカさんのままだ!】

→【よかった!バンパイア化したモカさんだ!】
よかった!バンパイア化したモカさんだ!
よし、これで解決したも同然だ!
「しまった!モカが変身してる!」
「むっ、まずい。裏モカをまず倒さなけれ…」
「遅い!」
裏モカさんはいきなり先手をとって、得意のハイキックをぶちかました!
「「「「きゃあああああああ!!!」」」」
『う、うわぁ……』
何時見てもすごい蹴りだ。
襲い掛かってきたのはくるむちゃんとみぞれちゃんなのに
瑠妃さんと氷付けのままの紫ちゃんまで吹っ飛ばしたよ……
『も、モカさん、何も瑠妃さんと紫ちゃんまでふっ飛ばさなくても……』
「ふん。リリスの光では一番力が出せるのは、その直後のみで、すぐさま力は減退していく。
 力が弱まればいくら私でも、負けはしないだろうけど、手こずるのはたしかだ。
 だから先手必勝で最大級の蹴りを見舞ってやった。だから巻き添えを食らうのは仕方が無い」
た、たしかにそれで石神瞳に手こずったんだよな…
「それにつくね、本来ならお前がきちんと納めるべきなのに
 私が変わりに解決してやったのだ。感謝されても文句を言われる筋合いは無い。」
『あ、あぅう……面目ないです』
た、確かにモカさん、止めて!って言ったのは俺だった。
まあともかくこれで解決したも同然……ってあれ、なんだかモカさんの様子がおかしい。
顔が赤く、発汗している。な、なにか体に異常でもあるのかな?
「はぁはぁ……くっ!」
『も、モカさん?だ、大丈夫!?」
俺はモカさんに寄り添った。
「だ、大丈夫だ。な、何もない!だから、近づくな!」
『ち、近づくなって言ったって……』
「とにかく、近づくな!病気とかじゃない!ほうっておけば直る!」
病気じゃないし、ほっておけば直る?本当かな?いや、まてよ……もしかして……
『モカさん、もしかして。モカさんも……煩悩開放されちゃったの?』
「なに?」
『だってほら、リリスはみんなの煩悩を解放しに来たわけだから、当然モカさんもかかった
 だ、だからほら、その…自分でいうのもあれだけど、その……
 みんなと同じように、こ、こここ興奮してるんでしょ?そして俺に…』
そうだそれなら、赤らんだ顔や粗い息遣いの説明もつくというものだ
「……」
『それにどこと無く目も潤んでいるようにみえるし、なーんだ、裏モカさんも
 なんだかんだ言って女の子なんだね』
そうだ、何時もは毅然とした態度で、前のリリスの事件でも一人だけまともではあったけど
それは強い精神力があったからで、本当は皆と一緒で煩悩が開放されたんだ。
それは裏モカさんの意外な一面が見れてうれしくもあり、どこか裏切られた気分もある。けど…
『あははは!裏モカさんにも意外な一面があったんだね』
「つくね……」
モカさんはうつむいたまま話しかける。やっぱりそうだ。恥ずかしがって顔を見せられないんだ。
『何モカさん?』
「この……この……」
『この?』
「こ の 身 の 程 知 ら ず が ! ! ! ! 」
そしてモカさんの伝家の宝刀、必殺のハイキックが飛んできた!
『ぶげぇえええええ!!!なんでぇええ!!!?』
俺は吹っ飛んだ。だが何時もよりは加減してくれてるようで、ダメージはひどくは無い。
『あいたたた……な、なにするの…』
「何するのではない。この身の程知らずが!
 私は高貴なるバンパイア。おまえみたいな人間相手に、間違っても興奮するわけがないだろう!」
モカさんはそう言ってくる。顔を赤らめたまま……
「第一、この前の事件でリリスの光を受けても煩悩が開放されなかったのは、お前もしって……
 おい、つくね。お前どこを見て!!」
『はっ!?、い、いや……その……』
そのスカートの丈が短いので、思わずパンティが見えてそのまま見ていましたなんて言えない……
「説教をしているというのに、劣情を催して盗み見るとは……ますます許せんな」
『わわわわわ!!!!待って待って!!薄ピンクのパンティ似合ってたよ!』
「……っ! よほど力の大妖の恐ろしさを味わいたいみたいだな…
 いいだろう、存分に味あわせてやる!」
わーーーーしまった!!墓穴掘っちゃった!
や、やべぇ……ど、どうしよう……こ、今度こそ本気のハイキック喰らっちゃう!
『待って待って、モカさん!お、落ち着いて話し合えば……』
俺はへたり込んだまま、後ろへ後ずさる
「下着をただ見したんだ。話し合いの余地など……ん……つ、つつくね!!」
ん?ど、どうしたんだ?モカさんがいきなり言葉に詰まったぞ?
「つ、つくね!!……お、おおおまえってやつは!な、なんとふ、ふふしだらな!」
モカさんがまた顔を赤らめてる。
『ど、どうしたのモカさん、ふしだらって?』
「お前、自分の股間を見ろ!」
「こかん?……あっ!!!」
俺は自分の股間を見た。ズボンが競りあがるぐらい、勃起していた。
あわわわわ、これはもう弁明の余地が無いぞ。
「つくね……もう許さない…」
『あわわわ・・・・』
蛇ににらまれた蛙の状態、もはや俺は声すら満足に出せない
パンティ見て、その上勃起までさせたんだ。ただで済むはずが……
「私のパンティを盗み見ただけでは飽き足らず、その上性的興奮までするとは…
 これはもはや制裁を加えなければな…」
『ご、ごめんなs……うわぁあ!!?』
ごめんなさいと言い掛けたところで、おれはいきなりズボンをトランクスごと引き裂かれ
下半身を丸出しにされた。勃起したペニスが露出し、俺は思わず手で隠した
『な、何するの!?も、モカさん!?ひ、ひどいよ!』
「女の下着を見て勃起までさせてるやつに言われるのは心外だ。
 その手をどけて、その汚らわしいものを見せろ」
そしてモカさんは俺の両手をつかんで上に上げた。
怪力なので抵抗はままならない。
俺はついに自身の勃起したものをモカさんに見られてしまった。
「こ、これが……っく……」
モカさんは途中から顔色を元に戻していた。しかし俺のを見た瞬間
また顔が赤くなって、息を呑んだのを俺は見逃さなかった。
『も、モカさん、恥ずかしいのに無理しちゃダメだよ』
つい、抵抗の意味もこめてそういったが、それがいけなかった
「!……つくね、いつ、誰が恥ずかしがってるだと?」
『え?い、今俺のちんこみて躊躇したでしょ?』
「つくね、とことん思い上がるやつなんだな……この誇り高きバンパイアが
 おまえの性器を見たところで躊躇するはずが無かろう!その証拠を見せてやろう!」
そしてモカさんは俺の後ろに回りこんだ……そして…
「男はこうされると、気持ちがいいのだろう?」
『うわぁ!…あ……』
モカさんはいきなり手で俺の剛直をしごきだした。
モカさんの細くて長い指が俺のペニスにからんでくる
『も、モカ……さん!?』
「私のパンティを見たんだ。だからつくねには今から私以上に恥ずかしい目にあってもらう……
 ふふ……その浅ましく勃起させたものをいじられてよがって、そして一番恥ずかしい瞬間を見せてもらうぞ」
もう、モカさんは同様すらせず、余裕のある笑みに切り替わっていた。
先ほど男性器をみて躊躇した同人物と思えない。
妖艶なバンパイアに切り替わっていた。
モカさんは俺のチンコをゆっくり丹念に、嬲るようにしごいてくる。
その動きはまるで今まで何度も男の剛直をしごきあげてきたかのような、熟練さを感じた。
『うわぁ……うっ……くぅぅ!!』
ふふ、かわいい声をあげるじゃないか。さ、もっと私に恥ずかしい声を聞かせるんだ」
自分の手とは違い、モカさんの手は柔らかく決め細やかで心地良い暖かさだ。
そんな手に熟達した動きでしごかれるため、腰が砕けそうな快感を味わうばかり。
「私の手、いいみたいだな。もっと早くしごいてやろう」
今度はシュッシュッシュと音がするぐらい、早くしごいてきた。
『うわぁああ、はぁはっ!!…も、モカさんや、やめて!』
「ダメだ。パンティを見た代償は、お前の体で償ってもらう」
モカさんは完全に恥ずかしさは押し殺したようで、いまは妖艶なバンパイアになっている。
俺の痴態を見て、完全に喜んでいる
「女に良い様にされて、恥ずかしくないのか、つくね?」
『は、はずかしい……けど……き、気持ち…/・よ、よすぎて…うあああ!』
「ふふ、後ろから自分のペニスをいいようにいじられて、女のように喘ぐなんて……
 男として恥かしいな、まったく。だがそれでいい。私はその姿をみたいのだからな!」
妖艶な笑みで俺を見つめつつ、手は俺の剛直をしごいている。
その笑みは、明らかに上から見下す表情であった。
自分より下等なものを弄ぶ快感が、その表情に表れていた。
普通なら悔しいはずなのに俺はその表情に引き込まれていた。
『は、はぁ……くぅううう……い、いき・・・そうっ!!!』
「そぷか、いきそうなのか、じゃあイかせてやる。」
そしてさらに高速でしごきあげてくる!その動きに俺の我慢はあっけなく崩壊した
「ほら、イけ!」
『うぁぁあああああっ~~』
おれは叫びながら、ドプッ!と射精した
今までに出たことの無い量の精子をあたりの床に撒き散らす。
『あああああああ!!』
射精している間も、モカさんは射精を促すかのようにしごきたててくるので、強烈な快感を味あわせられた。
モカさんの手が止まると同時に、俺の射精も止まる
「ふふふふ、射精する瞬間のお前の顔、なんとも間抜けで滑稽だったぞ」
『うぅ……ひ、ひどぃよぉ…』
俺は抗議する
「ふん、私はバンパイア。人間より上位種だ。そしてお前は下等種。
 下等種は上位種にされるがままなのが、自然のおきてだ」
モカさんは俺を見下ろしながら、そういってくる。
その考えには、おれは賛同できない
『も、モカさん!俺達今まで仲良くしていたのに、そんな言い方』
「つくね、本来なら誇り高いバンパイアである私の下着を見たんだ。
 それだけでも死に値する。だが今までのの付き合いがあるから
 少し恥ずかしい目にあうだけで許してやったのだ。それに快楽も味わえただろう?」
い、いやそりゃまあ気持ちは良かったですけど…
「そうだというのに、お前はまだ自分が私と対等と思っているようだ…
 なんという思い上がり……これまだお仕置きが必要だな……」
『えっ?』
お、お仕置き!?……って、いきなりマウントポジションを取られた!
『な、何を!?』
「ふふ、つくね、あれだけ出したというのに、まだまだ足りなさそうではないか」
『あっ』
マウントポジション取られたからぼこぼこにされるのかと思ったけど、違うみたいだ。
よかった……わけでもない。まさか…
「つくね、これからお前と性交渉してやろう」
なっ!?も、モカさんと性交渉!?う、うれしいような、でもこんな状況じゃあうれしくないような…
「ただし、性交渉といっても、私自身はお前をただのオナニー器具として扱う」
『えっ?』
「お前がイきそうになっても、先に私が行けばお前はイかせない。
 お前が逆にヘロヘロになってもう出そうに無くても、私が満足していなければ
 無理やりにでもたたせてもらう。お前はただ、私にされるがままにされればいいのだ」
顔を赤らめ、息遣いもどこと無く荒く感じる。
だが顔は被虐的な笑みを浮かべている。これは、興奮している!
俺を、俺を嬲れることができて嬉しそうにしている!
「ふ…」
そしてモカさんはスカートを脱ぎ捨て、パンティも脱いだ。
モカさんのあそこが露出される。
恥下はほとんどなく、あそこはきれいで思わず見とれた
『ごくっ…』
「さあ、つくね。今からお前は所詮ただの人間だということを思い知らせてやる。
 所詮バンパイアに食い物にされる、哀れな種族である事を……
 決して私と対等ではないことを、思い知るが良い」
そしてモカさんは俺の剛直にめがけて腰を下ろしてきた!

ずぶ、ずず……ずぶぶぶぶ
「んっ……くぅぅぅうう!!」
モカさんは多少苦痛の色を浮かべて、呻き声を上げた
『うはぁぁぁぁっ……』
一方の俺は、入れられた瞬間自分の性器に今までに味わったことの無い
甘い快感を味わって、思わず声を上げた。
今まで右手でしか擦ったことの無いペニスが
今ではペニス全体がやわらかく、ぬめぬめとした粘液に溢れている物体に
きゅっきゅっと締められている。
俺の右手なんかとは比べ物にならないぐらい気持ちがいい。
それがましてや、人格は違うとはいえあの憧れのモカさんの性器ならなおさらだ。
「…こ、これで……全部はいった……な……どうだ、つくね、童貞を捨てられた感想は?」
『あ、は…その……よ、よかったです……』
ついにモカさんと結ばれた嬉しさから、俺は素直な感想を述べる。
「くく……それじゃあ、つくね……今からお前を犯すことにしよう。
 私の快楽を満たすための道具として…!」
そしてモカさんは上下に腰を動かしてきた。
だが犯すとはいいながら、予想に反して動きは緩やかであった。
たぶん、おれのペニスをじっくり犯しに来ているのだろう。
『あ……うぁぁ……』
「おやおや、この程度でもう声をあげるのか。情けないやつめ。」
くすくすと笑いながらそう答えてきた。
この程度って……も、モカさんってもしかして経験済み?
経験が無ければこの程度とか、どの程度とかわからないじゃないか!
そ、そういえば初めての証である処女膜の血が出ていない!!
な、何てことだ……モカさん、元彼がいたんだ……
でも仕方がないか…あんな超美少女を、他の男がほって置く訳がないもんなぁ……
『あ……うっ……』
「どうした、つくね。せっかく女の快楽を味あわせてやってるというのに、複雑な表情をして?」
『だ、だってモカさん、は、初めてじゃ無さそうだから……』
「……ぼそっ(なんだ、そういうことか。私と結ばれるのが嫌なのかと思った)」
一瞬沈黙が出来てしまった……やはり……
「つくね……初めてじゃないとしたらどうする?」
『えっ?』
モカさんは酷く嗜虐的な表情を浮かべている。ああ、これは確実だな……
俺以外の男の人と寝たんだ……
「つくね、私が処女じゃないとしたらどうすると聞いているんだ?
 まさか、それしきのことで今までの恋がさめるのか?」
『あ……そ、それは……』
モカさんは好きだ。でも、処女じゃないとわかるとどうしても……
「ほら、はやく答えろ。」
『俺は……俺は……………うぐっ!』
涙が出そうになるのをこらえる。

「くっ……くく………あっははははははは!!!ここまでにしといてやるぞ、つくね!
 つい、お前の反応が可愛くてからかっただけなのに、泣きそうになるなんてな!」
『えっ?』
突如モカさんは大笑いしだした。ま、まさか
「つくね、お前はとことん思い上がる奴なんだな。
 心配しなくてもいい。この誇り高きバンパイアである私が、そこいらの男に体を許すわけが無かろう。」
『ほ、本当?でも、その……血が出てないよ……それにあまり痛そうじゃないし』
「つくね、初めてだからといって血が出るとは限らないぞ。
 例えば激しいスポーツをやってる女は、自然と破けることだってあるんだぞ」
そういえば、そんなこと聞いたことあるような……
破れないにしてもある程度広がって、血が出ないこともあるらしいというのを今になって思い出したぞ
『えっと、じゃあモカさんの場合、ハイキックのせいかな?』
「たぶんそうだろう。」
『はぁ、よかった……』
ホンと、よかった……
「ふふ、本当に安心そうだな」
『だ、だって俺が初めての相手とわかって……」
「ふふふ。だがつくね覚えとけ。体はまあ許してやっただけのことだ。
 決してお前を愛しているわけではない」
『えっ?そ、それは』
愛が無ければ、ここまで出来ないのでは?
「やっぱり思い上がっていたか。つくね、言ったはずだ。お前は私の性欲を満たす道具だと。
 私にとってお前は、それだけの価値しかないのだ」
とても冷たい表情で、無慈悲に言い渡してきた。
それは本当に、道具しか思ってないかのように感じられる。
「ふん、それじゃあ楽しませてもらうぞ。」
そして先ほどとはうって変わって、腰を激しく上下させてきた
「くぅうう……さっきよりも……硬くなっているな…っ!」
「うぁぁあああああっ!!!」
モカさんが腰を下ろすたびに、パンパンと良い音が鳴り響く
モカさんの性器に、俺のペニスは容赦なく擦りたてられる。
モカさんの性器は、狭く、暖かく、やわらかく、そして容赦なく俺のペニスを締め付ける。
また俺の亀頭をつぶつぶとした突起で擦りたててくる。これは紛れも無い名器だ。
しかも「ミミズ千匹」よりもさらにいないとされる、「カズノコ天井」だ。
初めての俺でもわかった。
そんな名器に激しくこすりたてられたら、我慢などすることなんて出来ない
『あ、あああ!も、モカ……さぁん!!!!』
「なっ!!!?」
俺はモカさんの名前を呼びながら、あっという間に果ててしまった。
ビュク!ビュク!とモカさんの子宮に精子を注ぎ込む。
想い人の、それも名器に擦られたのだから……
『はぁはぁ……ご、ごめんよモカさん……』
「……」
モカさんは無表情で無言だ…
そりゃそうだろう。いきなり許可なしにイってしまったのだから。
ああ、こりゃ怒ってるな……
『あ、あのモカ……さん?』
「このっ、大ばか者!!!」
『ぐぁっ!!?』

そしてパァン!!と平手打ちを食らった。
それはかなり強烈なビンタだった。頬が半端なくジンジンしている。
「つくねっ、誰が勝手にイっていいといった!誰が中に出していいといった!?
 お前は私の道具だ!道具の分際で勝手に自分だけ満足するとは何事だ!!」
そう言いながら、今度は左ほほを平手打ちしてきた。
先ほどよりは手加減していたが、それでも痛い…
『ご、ごめん!本当にごめん!モカさん!!』
「あやまってすむ問題ではないぞ。貴様、もし何かの間違いでお前の子を宿したらどうするつもりだ?
 今日はたまたま安全日だから良かったものの」
『そ、そそそそそのときは!せ、せせ責任をとるよ!!』
うわぁ……勢いあまっちゃって言っちゃったよ…
ああ、モカさん顔を赤くしてる!!て、照れてるのかな?
「……まだ、わかってないのか……この、身 の 程 知 ら ず が !」
今度は往復ビンタをくらった。ぱんっぱんっぱんっと連続で。
『あふぅう~~……ひ、ひどいよ、モカさん……』
て、照れてなかった…お怒りだった……
「酷いものか!もし私がお前の子を宿してしまったら、お前は私の夫になるではないか!
 そんなこと、絶対に許されない!餌である人間となど!」
はっきりと、きっぱりとそういってくる……
俺はさすがに抗議しようとした。
『モカさん、いくらなんでもそれはうぁ!!!』
抗議しようとした瞬間またモカさんが腰を振ってきて、俺は情けない声を上げてしまった。
「つくね、お前はもうしゃべらなくていい。その大きさしか能がないものを大きくさえしていれば良い。」
『そ、そん……なぁあああっ!!』
「んぁ……だから、喋るなと、い、いっだろう!…ふあぁあ…」
モカさんは自分の感じるポイントを見つけたのだろう。腰を深く落とし
そのポイントがあたるように腰を動かしてくる。
『うあああ……ぁぁぁあああっ……!す、すごく……き、気持ち…いい……!』
「んぁああ……ふふ、つくね……そうやってただ喘いでいればいい…
 それにしても……くぅ……可愛らしい声を上げるじゃないか……」
モカさんは完全に気持ちよくなってきたようで、時々気持ち良さそうに声を出す。
先ほどはやっぱり少し痛かったのだろう。入れた瞬間とかちょっと顔ゆがめていたし。
だが今では腰をすばやく動かし、俺のものをしごきたてていく
「んんぁぁあ!……つくねの癖して……い、いいもの持ってるじゃないか……」
『あああ……んぁぁぁああっ!!あ、ああ!……もか……さん!!』
一度出したが、モカさんの名器にかかれば限界などまたすぐにやってくる。
俺はまたイきそうになった。だがその瞬間、モカさんの腰の動きがぴたりと止まった。
『えっ!!?……な、なんd…はぅっ!!』
またもや、ぱぁんと叩かれた。
「つくね、またお前だけイこうとしただろう。私をロクに満足させずに」
『で、でも、モカさんのあそこが気持ちよすぎ…』
ぱぁん!!ぱぁあん!
『ふげぇ!!』
またビンタされた……それなりの強さではたかれるし、先ほどのダメージも残っててかなり頬がいたい…
「そんなことは動でもいい。私がイくまで、お前がイくことは許さん。いいな?」
『えっと…』
ぱあんっ!!
「い・い・な!?」
『は、はいっ!!」
ダメだ。逆らうことは許されないらしい。
「そう、それでいいんだ。では続きを楽しませてもらおう。
 ああsれから、私がイくまではお前をイかせないからな。もしイきそうになったら、先ほどみたいに止めるから」
モカさんは嬉しそうにそういった……
モカさんがイくまでイかせてもらえないなんて…
でも、モカさんがイくのもそれほど時間がかからないだろうから大丈夫でしょ……

と思っていたが甘かった。
射精したばかりのチンコはかなり敏感になっている。
その為少しでも擦られれば、とくにモカさんの名器なんぞに擦られれば
あっという間に限界は近づいてくる。
ましてや射精を止められればなお更……
俺は10秒も経たないうちに射精しそうになった。
モカさんに悟られないようにしたが、俺の様子を敏感に読み取ってモカさんは腰を止め
そして、平手打ちをかましてくる。
ぱあんっ!!
『あぅっ!』
「またイきそうになったな」
そしてまた腰を動かしてくる。だがすぐにまたイきそうになるので腰を止められて…
「ほら!」
ぱあんっ!
これが数分間のあいだ繰り返された。そして……
ぱぁん!
『うっ!!』
「あっはははは!無様な姿だな、つくね!!あろう事か女にのしかかられ、いいように犯され
 その上、平手打ちをされて……男としての尊厳、いや人としての尊厳はまるで無いな!」
モカさんは加虐的な笑みを浮かべて、嬉しそうに言う。
モカさんはもはや、快楽よりも、俺を痛めつけることのほうが楽しそうだ。
『そ、そんなこと……』
「だがそれでいい。なぜならお前は私の道具であり、餌なのだから…」
そしてモカさんは腰を動かしてきた。だがさっきとは様子が違う。
「んぁぁっ……よ、ようやく、イけそうだ……んんぁあああ!!」
そして腰の動きを早めてきた。何度も何度も中断されビンタされていたので
俺の限界は遠のいていたが、その動きはまた限界を近づけるものであった。
モカさんはイこうとしているので今度は止められる気配は無い。
よ、ようやくこれで射精できる!!
「んぁあぁぁあああっ~~~~~~~!!!」
モカさんの体が、ビクンビクン!とはねた。イったようだ……
よしそれじゃあ、俺もイかせてもら…
「はあはあ……これが絶頂というものか……なかなか良かった…」
そういいながらモカさんは立ち上がって、俺との結合を解いた。
ぬずりゅと抜いた瞬間、モカさんの性器から、愛液やら精子やらがとろぉと垂れ落ちてきた。
『ええっ!!!?そ、そんな…』
「何か不満でも?何度も言わせるな。私が満足させすればそれで良い。
 お前の快楽など知ったことではない」
『そんな!ひ、ひどいよ!モカさん!!』
さっきまでイかせて貰えない生殺し状態だったので、俺は気が狂いそうになっていた。
ペニスがびくんびくんと波打っている
「……我慢できなければ、そこでマスでもかいているがいい」
『い、いやだ!……モカさんに……モカさんに気持ちよくしてもらいたいよぉ!!』
俺は情けない声を上げながら懇願した。なぜか涙も出てきた。
「……フン」
一瞬照れたように見えたが、如何せん涙が出ているために良く見えない…
「まったく……情けない奴だ。それほどまでに私の性器が良いというのなら、いいだろう
 もう一度性交渉してやろう」
そういってモカさんはいきなり腰を下ろしてきた。
『はぁぁぁああっ』
いきなりでびっくりしたが、腰を下ろされた瞬間、俺は幸せな気持ちでいっぱいになった
モカさんは今度は俺の体に密着してkちえ、顔を近づけてきた。
モカさんの気高くそして酷く美しい顔が俺の眼前にある。
「つくね……もう一度性交渉してやるが、条件がある。」
条件?

「ふふふ、怖がるな。お前がこの先私の従僕、いや私の所有物になるというのなら
 お前を快楽へといざなってやろう。いつでもどこでもお前は私のいいように扱われる道具となれば……
 いやならまた生殺し地獄を味わってもらう。そして二度とお前とは性交渉をしない。どうだ?」
『あ、ああ!!』
俺は拒否したい。本来俺は、表のモカさんにほれたのだ。そして対等な付き合いをしたい。
裏モカさんの提案は理不尽だ。だが逆らえない。
裏モカさんは酷く冷たく、そして完全に上から見下ろした表情で笑みを浮かべている。
まるで俺が肯定するしかないとわかっているかのように。
そして哀れで脆弱な生き物の無様な姿を見て楽しみ目つきで、俺を見据えている……
『げ、下僕になるから、い、イかせてください……』
俺はついに服従した。だがまだ腰が動く気配は無い。
『モカさん?』
「ではまずその証拠として、もっと無様にお願いしろ」
『で、でも…』
「さぁ、早く言え……いえるだろう?」
妖艶な表情で、そして俺の顔を怪しい手つきで撫で回す。
たったそれだけの行動で、俺は服従してしまった
『は、はい……お、俺のおちんちんを、き、気持ちよくしてイいかせてください』
「…まだ少々無様さがたりないがまあ良い。そう、人間はそれでいいのだ。
 では約束どおり、いかせてやる」
そしてモカさんは腰をうねうねさせてきた。
ぐじゅぐじゅと結合部から音がする。
俺のペニスはモカさんの性器にこねくり回された。先っぽは亀頭をつつくかのように突起が苛めてくる。
『あ、あああ!!き、気持ち良いよぉ!!!』
「そうか。ふふ、特別サービスだ。いつでもいっていいぞ」
『あ……うぁ……あああああっ~~~~~!!!』
モカさんに許可を得た瞬間、俺は射精した
どくっ!どくっ!!っと、モカさんの子宮に精子を注ぎ込む
「うぁっ!?」
いきなりだったので、モカさんは少々驚いたようだ。
『あ、ああああぁぁぁぁっ!』
俺は散々じらされたせいか、普段ではありえない量の精子を放っている。
どくどくと……
『うぁぁあああっ……はぁはぁ……』
「いっぱい出したな。それほどまでに出したかったのか。だがまだ出してもらうぞ
 なぜなら、私がお前ごときに……っておい、つくね?」
『ZZZZZZ……』
「なんてやつだ……疲れ果てて眠ってしまうとは……
 だが散々じらして体力を奪ったからな……仕方が無いといえば仕方が無いか……
 ……だがつくね、今度やるときはこの程度ではすまさないぞ…
 なぜならお前は、私の所有物になったのだから……」
そうしてモカさんはロザリオをつけた。

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最終更新:2009年03月16日 15:59
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