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2スレ目 602

ドS裏萌香編 ***-2スレ目 533から分岐します。


 ぱきぃぃーーーーん!

ベッドの中で萌香さんが輝いた。まぶしい。目をそらす。
俺は目を細め、緩む閃光の中の厳しい視線を感じた。

「あ、あの、萌香さん」

「・・・・・遅い・・・・・」

裏萌香さんの鋭い視線が俺の心に刺さる。

「ご、ごめん。萌香さんがとてもうれしそうだったから、、」

「うるさい、うるさい!」

ごきゅっ!裏萌香さんの拳が俺のみぞおちに的確に入った。

「う、うぐっ!!」

こ、これはきつい!、俺は目の前がじょじょに暗くなるのを感じて、そのまま気を失ってしまった。

どのくらい時間がたったか、、俺はようやく目を覚ますことができた。

「う、うーん。萌香さんひどいよ、、って!あれ?こ、これは??」

俺は全裸のまま両手首を紐で縛られていた。
しかもご丁寧にその紐はベッドにくくりつけられている。もう手は自由に使えなかった。

「やっと起きたか?ふん。」

俺の足元には全裸の萌香さんが座っていた。

「さっきは表の萌香がいろいろ世話になったな。」

「あ、世話というかなんと言うか、、」

「今度は私の方から、お礼をしないといけないなぁ、、、」

裏萌香さんは不気味な笑みを浮かべ、俺の顔に自らの顔を近づけてきた。

「あ、あの、萌香さん、ど、どうしたらいいのでしょう?」

「どうもこうも、その状態で何ができるんだ?あん?」

裏萌香さんは指をついーーと俺のおなかから乳首の方へと滑らせた。

「うっ」

そして、そのまま俺の乳首の周りを指で円を描く。
最初はなぞるだけだったが、俺の乳首をくりくりとこねくり始めた。

「あ、あう、も、萌香さん??」

「ふふふふ、男の子でも乳首をいじると立つんだなぁww」

裏萌香さんはいじめっ子のような笑みを浮かべ俺の乳首をさらにいじる。
情けないことに、たしかに小さな乳首はこりこりになっていた。
そして、俺のペニスもすこし半立ちになる。

「おやおや?月音はこの私にこんな汚いものを向けるのか」

「あっつ、ご、ごめん、でも自然になっちゃうんだよ」

「どういうことだぁ?これはどういうことかななぁぁぁ」

裏萌香さんは自らの足で俺のペニスをぐりぐりを抑えつけた。とはいえ、本気でふんずけているわけではない。ぎゃくにその圧迫感が刺激になり俺のモノはさらに大きくなり始めていた。

「このバンパイアの私にこんなモノをさらすとは、お仕置きしないといけないなぁ。」

一瞬、萌香さんは力強く俺のものを踏みしめた。

「ひっ!」

俺は思わず声を上げてしまった。

「おやおや、痛かったか?じゃあ、この私がわざわざ少し介抱してやろうか。」

そういいながら萌香さんは右手で俺のモノをつかみ、上下にこすり始める。

「うっ!、うっ!も、萌香さん。」

「どうだぁ?気持ち言いかぁ?」
「は、はい」
「ん、んー?聞こえんぞ、気持ちいいのか?」

萌香さんの手はさらに激しく上下する。
俺の先っちょから透明な汁があふれだし、その汁が竿を伝って萌香さんの手にも絡みつく。

にちょ、にちょ、にちょ、にちょ、、

手の動きのリズムにあわせていやらしい音がする。

「き、気持ちいいです。も、萌香さん、俺、俺、、、出ちゃいます。」

萌香さんの手はさらに俺のモノをこする。

「だめだ!まだ出しちゃだめだぞ。」

「う、うう。で、でも、もう我慢できません、、」

俺は半泣きだった。

「いいか、お前の汚い液で私と私のベッドを汚したら承知しないからな!」

「あ、あ、、あ。じゃ、じゃあ、その手をとめてください。」

「だめだ。それもできない。ふふふ、さあ、月音どうする?どうする?」
萌香さんの手はいっそう激しくこすり上げる。

「あ、あぁ、、ああ、萌香さん、だ、だめです。出ます。ご、ごめんなさい。」

俺の腰が自然と中に浮く、そして、同時に、
 どくん!どくん!どくん!どくん!どくん!どくん!

俺の先っちょから白濁した精液が激しく飛び出し、萌香さんの胸と髪の毛にかかる。
そして、勢いがとまらないその液体はベッドの上も汚してしまった。

「あぁ、あ、きたないなぁ。月音、どうしてくれるんだ?ああ?」

萌香さんはほんとに汚いものを見るように俺のペニスを見つめた。
そのわりには手の動きを止めることもせず、むしろ尿道間に滞っている精液すべてを搾り出すようにしごいた。

「これは、罰を与えないといけないな、、、、」

「ひ、ひっ!ごめんなさい。」

裏萌香さんはそういうと、俺の顔の前に自分の股間を押し付けた。
こんなに裏萌香さんのアソコを間近にみるのは初めてだった。
そこにはすでにしっとりと湿り気を帯びたクリトリスがその包皮から少し顔を出していた。

「なめろ!こんどはお前が私をきれいにするんだ。」

「は、はい、、」

俺は別途に縛られたまま、裏萌香さんのクリを舐めあげた。
そう、まるで犬のように言われるままに萌香さんの秘部を愛撫した。

「あ、あう、、つ、月音うまいぞ、、あ、ああっつ」

裏萌香さんのわれめからは透明な液体がどくどくをあふれ出始めた。
俺は一心不乱意に裏萌香さんの秘芽を舌の先で刺激する。たまにすぼめた舌が萌香さんの内部にも入り込むと、その表紙に萌香さんの腰がびくっ!びくっ!と反応する。

「あ、あううう、つ、月音ぇぇ、、」

裏萌香さんの目は完全に焦点を失っている。萌香さんは後ろ手で再び俺のモノをこすり始めた。

2度の射精で果てたものの、目の前の萌香さんのわれめを見ているとまたしてもむくむくと元気になってくる。

ある程度硬くなってきたところで、萌香さんは俺の顔からアソコをはずし、俺のモノを自分の中に挿入した。

「は、はぁ、、、つ、つくねぇ、、」

萌香さんは俺のおなかの上で腰を自らぐるぐると回す。
すこし、腰の自由がとれるので、タイミングを合わせて腰をつきあげてやった。

「あっ!あっ!あっ!つ、月音、だ、だめだ、、」

裏萌香さんはすでに忘れて快楽をむさぼっていた。

俺のモノはギンギンの硬さを保っているものの、すでに2発経験済みであるため、射精を我慢してどこまでもどこまでも突き出すことがある。

ここが、勝負どころだ。

俺はガンガンと腰を突き上げる。

「うう、だ、だめだ。月音。もうだめだ、、」

びくっ!びく!びく!びく!びく!びく!びく!びく!

萌香さんは快楽に耐え切れずびくびくと全身を痙攣させた。
もう、どっちがSかMかなんてどうでも良かった。


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最終更新:2009年03月16日 23:23
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