… … …
巴「まったく!私の時は堂々と触れるのに、何で他人の胸だとあんなに赤らめるのかしらね?
私が貧乳とでも言いたい訳?ねぇ桜田君?###」
J「いや、あれはだな柏葉…その何と言うか…あんな緊急時に…気付かないだろ普通、胸触ってたなんて…」
巴からの尋問が始まり10数分が経つ…
それでも彼女の誤解は未だ解けない。まあ女というのは嫉妬深き生き物である。
の「巴ちゃん…ジュン君も一応男の子だから仕方ないよ。」
J「一応って何だ!?一応って!!??」
め「まぁお暑いことでwwwさっきから触ったの触ってないだのとそれって私たちへの見せつけww!?」
未だに彼氏イナイ歴=年齢の2人が彼氏と彼女の間で仲裁に入ったり、茶化したり…
それにしてもこれだけの可愛さとナイススタイルなスペックを揃えてながら彼氏がいないのは何故に?
男に高望みしているのだろうか?それとも百合的恋愛主義者なのか?
何れにせよこの物語では一切関係のないことだww
銀「それにしても坊や、貴方ばらしーの胸触っただなんて事実が一般大衆に知れ渡ったら、1億人のばらしーファンに頃されちゃうわよぉww」
金「カナも確かにこの目で見たかしらーーッッ!!!!これはマネージャーとして見逃したくても見逃せない場面かしらーーー!!!!!」
J「いや、待てってwwあれはどう見ても緊急事態だったろ!!何ならアンタらはあのまま薔薇水晶さんが床に落ちて血を流して骨が砕けてても良かったってのかよッッ!!!!!!」
彼は声を荒げた。
その瞬間…空気は凍った。
そうだ、あの緊急事態に胸を触ってただのとそんなことはどうだって良かったはず…
何より薔薇水晶の無事を喜ぶべきだったろう…
何故こんなことに早く気付かなかったのだろう。
蒼「そうだったね…あの時は本当に緊急事態だったんだ!そんなことは後からどうにでもなる。」
翠「ま、今回は緊急事態だったってことで大目に見てやるから感謝しやがれですぅ!!」
真「ま、この件については一見落着ね…それとジュン!!」
真紅は今の席を立ち冷たい表情にも厳しい表情にも似たその顔色をを崩さないままツカツカとジュンの元へと歩いていった。
そして彼の下に辿り着くと…
パーン!!
J「へぶっ!!!」
有無を言わさず平手打ちが彼の頬へ飛んできた
J「いきなり何すんだ真紅!!!#」
真「いいジュン?貴方はここの店員、そして私の下僕、且つ私たちはお客様、お客様は神様。
そのお客様に対して口の利き方がなってないわよ。その辺お分かりかしら?」
J「無茶苦茶だなお前…」
真「無茶苦茶なのは主人からの愛の鞭とでも思いなさい。その罰としてホットな紅茶を持ってきてもらおうかしら?」
J「はいはい紅茶のホットだな…ちょっとまtt(ドゴォ!!)←グーの効果音 ぐはぁ!!!」
真「さっき言ったばっかりなのにもう忘れてる…まったく世話の掛かる下僕なのだわ…」
真紅に聴こえないようにグチグチと口を開きながら、ジュンは部屋を後に厨房へと向かった。
そんなこんなで色々と出来事が起きていたその時、薔薇水晶が目を覚ます。
薔「うぅーん、マニマニマニマニマニ…あ、皆、おはよぉー…」
銀「あらぁ…よぉやくお目覚めねぇ」
雛「あーっ!!ばらしーがやっと起きたのー♪おはよーなのー♪」
翠「やっと起きやがったです!!この薔薇睡晶は!!!」
蒼「翠星石、そのネタは読者にしか解らないwww」
金「まぁ、ばらしーが無事で何よりかしらー」←さっきまで一番セクハラ疑惑押してた人
皆、薔薇水晶には聞きたいことが山ほどあるのだろうが、無論、薔薇水晶に聞いたところで何も知らないだろうから自粛した。
銀「なぁんかばらしーの騒動の所為で喉渇いちゃったわぁ…飲みなおしましょ。ちょっとぉそこの…
貴女確か、巴さんだったぁ?」
巴「はい、何でしょう?」
銀「私ぃ…何だかバーボンが飲みたくなったわぁ…勿論ストレートでねぇ♥あと、セッタ(ry
いや、セブンスター一箱お願いねぇ…」
巴「水銀燈さん、意外に強いお酒がお好きなんですね!!」
銀「あらぁ、こう見えても私、お酒強いのよぉww」
翠「ぬーーー…水銀燈の野朗がバーボンなら翠星石はウォッカのストレートを飲んでやるですぅ!!!」
蒼「ちょwww辞めるんだww翠星石ww前回もそれでヤヴァイ目見たじゃないかwwwwあ、僕は緑茶のホットで」
翠「止めるなです蒼星石!!!」
銀「ホント蒼星石の警告は聞いた方がいいわよぉ…未然で済んだけど、もう少しで警察のお世話になるところだったじゃなぁいwww」
金「ええぇーッッ!!??それが本当ならカナは翠星石の飲酒は認めないかしらーッッッ!!!!」
翠「うるせぇーーーです!!このデコリア!!!!何度も同じ過ちを犯すほど翠星石は単純な乙女じゃないですぅーーー!!!!」
金「デコは関係ないかしらーーーっっ!!!!###」
蒼「ちょww2人とも大人になれよwwwwwwwwww」
醜い2人の乙女の口喧嘩は少しだけ続いた。
雛「トゥモエーーーーッッ♥雛はストロベリーカクテルのお替りなのーーーーーっ♪」
巴「解ったわ雛苺。えーーっと確か金糸雀さん?と薔薇水晶さんは何かお飲みなりますか?」
金「えっ?じゃーカナはアイスコーヒーお願いするかしらーっ」
薔「トマトジュース飲みたい…」
巴「じゃあご注文繰り返します。バーボン1(ry…トマトジュース1、以上で宜しいですね?」
金「問題ないかしらーっっじゃお願いしますかしらーーっ」
の「私たちも行こっか?」
め「そうねwwあの子たちの修羅場がまた見れるかもしれないしww」
そういうと3人の店員はすぐさま厨房へと向かった。
…
…
…
蒼「さ…さて、みんなそろそろ歌の方に戻ろうよ。これじゃスレカラじゃなくなっちゃうよwww」
銀「ばらしぃー…貴女、今歌えるぅ?」
薔「…多分…だいじょうぶ」
蒼「じゃ問題ないね^^。それじゃばらしー、曲を決めてもらおうか。」
そう言うと薔薇水晶はガラガラ(久々に使ったよこの単語ww)の方へと向かいそして手際よく回す。
どうやら記憶が㌧でいた間でも、そのことくらいは覚えていたようだ…
そう言えば…
み「あれ?私今回一言も喋ってないよ…そ、そんなぁあああああああああぁぁ!!!!!!作者さんのばか!ばか!!まnピーーーー!!!
。・゚・(ノД`)・゚・。」
ごめん、みっさんwwwmjd忘れてましたwwwwサーセンwwwww
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作品中人物紹介Vol.5
- 蒼星石:
最早、説明不要。あの薔薇乙女のカリスマベーシスト、そして薔薇乙女のリーダーである。
設定は原作通りボーイッシュなルックス&口調で、一人称は勿論『僕』(偶にキレて『俺』と言うこともあれば、酔ってしまうと『私』にもなる噂有り)。前述でも記した様に彼女がアルコールを口にしないのはこの為かと思われる。
翠星石とは双子の姉妹関係であり、最近、一人暮らしをしてみたいも、姉の妹に対する異常なまでの執着心と心配癖が邪魔をして困り果てている。尚、彼女が一人暮らしを希望するの最大の理由は周りに一人でも知人がいると、Vipper的なテンションを漲らすことが出来ないからなんだとかww
見掛け通り正義感がとても強く、真紅同様曲がった事や不正は許せない、見過ごせない性質で特に翠星石&水銀燈には目を光らせている(たまに雛苺の方にも)。例え血を分け合った姉でも贔屓は出来ないそうだ。
だがそんな彼女がアップローダに色々な有著作権物をアップしたり、P2Pやその他多くの動画共有サイトに違法アップロードしているのは彼女以外の薔薇乙女は誰も知らない。こればかりは彼女も悪とは知りながらも、ネットの中での彼女的には「うはwwおkおkww著作権?ボコボコにしてやんよ」だそうだ。もし最近薔薇乙女のアルバムがzipやrarでP2Pに流されているとしたら、それは勿論この娘の差し金ですww蒼星石も闇の部分を持つ2重人格の持ち主なのか?
又、日本茶にはとても五月蝿く、とあるインタビューの日に出涸らしを出されてマジ切れしたこともあったそうなww
最近、そんな彼女が最も悩んでいることはベーシストは何故ギタリストより目立てないのか?とのことだそうです。
最終更新:2007年10月26日 00:12