Story ID:2Ghh1Ntn0 氏(282nd take)
ここに見えるのは、韋駄天の如く走り抜ける銀髪が美しく靡く馬人と彼女に抱えられている姫君
スタジオ内を疾走中。
薔「銀ちゃん…」
銀「何よぉ…頼みごとなら後にしてぇ」
薔「おんぶ…」
銀「いやあああぁぁ!!!!

、それだけは勘弁してぇえええ!!!!!」
そして、息を切らせながらも必死に走り抜ける、そして何階か階段を駆け上がりスタジオの扉が見える
銀「ハァッ…ハァハァ…よりによってエレベーターがジャンクだったなんて、今日はホントツイてないわぁ…ん?」
薔「ZZZ…ZZZ…」
銀「この子ったら、人が死ぬ思いで走ってんのに…いい気なもんだわぁ…(#^ω^)ピキピキ」
愚痴を吐く
しかしもう時間が無い。水銀燈は片足で薔薇水晶の身体を支え、右手でスタジオの扉を開ける。そして…
666 名前:あおのこ◆s/roZeN.m4 投稿日:2008/01/31(木) 05:05:31.14 ID:s//roZeNm40
で、それから何とか間に合ったわけwwwもうこっちは心臓あぼーんしそうなくらいだったwww
もうね、アホかとバカかと(つか古いなこのネタww)、だって収録3秒前にだよ!?3秒前!!!
そして何故か、水銀燈はばらしーを抱きかかえていた。
しかもお姫様抱っこwwばらしー寝ちゃってるしwwこれなんて眠り姫?百合フラグktkrwww
それともう現場は凄いことになってたね。
真紅に至ってはティーカップの紅茶が沸騰してたしww周り暑かったww
お前は人間スチームかwwwww雛苺は珍しくトマトジュースなんか飲んでるしwww
皆があれ絶対血だろって疑った眼差しだったwwwww
で、翠星石はいつもの如くヒステリアだったイ゙ェアアアア!
楽屋で思いっきりブラスト咬ましてたしwwwwwお前はピート・サン○ヴァルかwwあれか?改造ドラムかww
ま、金糸雀についてはあわあわ…って感じだったね…面白くないなぁww←なのに何で草生やしてる僕イミフww
一旦休憩入れることになった。それでまず咆えたのは予想通り真紅だった、そして翠星石
そりゃ怒るのも無理はないwwばらしーが寝る前にテレビのチャンネル回してたら
偶然ジャパ○ット242に釘付け→睡魔L5発症→In My Dreamだったらしいwww
それにしても相変わらずだわだわですです五月蝿いなぁwwお前ら他に語尾ないのかこのワンパ野朗共がwww
そんでばらしーもばらしーだwwその歳で簡単に泣くなwwお前は5歳児かww
僕と雛苺に水銀燈、ジャーマネはいつもの傍観者気取り…でもこの休憩時間じゃ半荘は愚か東風も無理だ
半端に短い休憩時間しか取らせない仕事場は死ねばいいのn(ry
ま、ばらしーも反省してることだし(どうせすぐ忘れるんだろうけどww)、お説教は(今は)終った
てな訳色々ありながらもで本番を迎える僕たちでした
今日もいいことあるといいなぁー。
おっ!!IDにRozenキタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━ !!!!!
でもスレ番は666かよwwwwwwwworz
…
…
…
ス「本番5秒前~」
金「みんな!XX08年、最初のお仕事かしらー!!気合入れていくかしらー!」
真「いつでも良くってよ!」
銀「ったくぅ…私達も冬休みってもんが欲しいわよぉぅ…ふぁーっぁん…眠ぅい…」
蒼「去年は色々なことがあったね!今年もいい年になればいいなぁ♪」
翠「うぅー…ライブとかだとどうってことないのに…カメラが目線上にあると緊張しやがるですぅ…」
雛「そんな時は掌に『人』って文字を爪で刻み入れて、その傷から出た血を飲むと治るらしいのよー♪」
蒼「ちょw雛苺www何処から仕入れたんだそんな知識wwww」
薔「Zzz…」
銀「!?ちょっとっ!!ばらしぃー!!!貴女、本番もうすぐよぉ!!!!何寝てるのぉ!!??」
金「ス、スタッフさん!?ちょっとオンエアまで待って欲しいかしらー!!!ばらしー!!!今直ぐ起きるかしらー!!!」
蒼「ばらしー!!目を醒ますんだ!!ばらしー!!!」
翠「おい!!!ばらしー!!!とっとと起きやがれってんですぅ!!!!」
雛「ばらしぃー…起きなきゃめっめなのよぉぅ!」
彼女達が何度声を掛けても、揺さぶろうとも薔薇水晶は目覚めようとしない。
真「退きなさい。貴方達の声じゃこの娘は起きないわ」
すると真紅は一呼吸をした。まるで彼女の肺に溜め込んだ空気がそのまま声の凶器となって出てきそうな雰囲気
そしてそれは、スタジオの全体の空気を振動させるか如く…下手をすれば人間の鼓膜を突き破る程の轟声音
真「薔!!!!!!薇!!!!!水!!!!!!晶!!!!!!!ッッッ~!!!!!!!」
薔「はいぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃぃ!!!…あ、今度は夢じゃない…」
真「お目覚めのようね。今だけは起きといて頂戴。分った?」
薔「でもぉ…」
真「分 か っ た わ ね ?(#」
薔「は、はい…(´;ω;)」
真紅の表情は満面の笑顔だが、薔薇水晶にはこの顔の裏に隠れている黒いオーラを感じ取り
ただただ、素直に従うのみだった…
金「すいませーん。今のは仕切り直しでもう1回、お願いしますかしらー!!!」
ス「はい解りましたー全然構いませんよー(うはw薔薇水晶さんの寝顔やべぇww(;´Д`)」
…
…
…
ス「本番5秒前~…3,2,1…キュー!!!」
そして収録はスタートラインを今始めて切った…
Rosen Maiden ~Ausenwelt!~【Erklarung:Einleitung】
~Fin~
最終更新:2008年01月31日 23:37