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Story ID:mHtbhCmB0 氏(309th take)
銀「…ド低脳な歌詞の割りには、曲のクオリティが高すぎってのが気にいらないわぁww」
翠「ッ!水銀燈!!てめぇもういっぺんいってみr(ry」

蒼「翠星石!落ち着いて!!だから今は収録中だっつってんだろwww水銀燈もも少し言葉選んでww」
真「翠星石、落ち着きなさい。あんな子でも一応貴女を褒めてるのよ」

金「うん、歌詞はともかく(笑)、音は流石メロスパーなだけあってキチンと出来てて疾走感がとても心地好いかしらー」
雛「前作よりスピードアップしてて、物凄くノリやすいのー♪」
薔「…(この歌詞どんな意味なんだろ…よく解んないよー><)」

真「歌詞はともかく、音は超一品なのだわ」
蒼「そうだね。歌詞はともかくね」

翠「うわぁぁぁぁああああああ!!!!!!お前らあぁぁぁああああああああああああああ!!!!!!!」

蒼「こらーwww暴れんなwwwwww」

金「さてさて、アルバムのトラックもいよいよ大詰め、残すところ僅かってヤツかしらー!!じゃ次は雛苺ね」
蒼「曲名は『Dancing Doll』。じゃ雛苺、宜しくっ」

雛「うぃ、わかったのー♪」
真「これは意外にもメランコリックな曲ね…弾むようにリズミカルで楽しい世界観を予想してたけど全然違ってたのだわ」
銀「雛苺にしては意外中に意外ねぇ…結構ゴシックな感じだわぁ」
蒼「皆、もうゴシックだのメロスピだのスラッシュだのと…もうロック解説する気ゼロじゃねwwwかwww」
翠「だが、それがいいのですぅ」
蒼「よくねwwwよwwwww」

雛「これはねー、螺子を巻かれたお人形さんをこんせぷとにして作った曲なのー。
 お人形さんは表情を変えずにただただ、螺子が切れるまで踊り続けるだけ…
 それは嬉しい表現なのか悲しい表現なのかも解らないまま…」
薔「なんだか…悲しい曲だね」
雛「それは雛達も同じことなのー。生まれた時から魂と言う名の螺子が巻かれて
 食べて、寝て、働いて…死ぬまで同じことの繰り返し…でも人間は喜怒哀楽を持ってるけど
 そんなのはただの感情論…基本的なことは人形と同じで…ライフサイクルは一切変わらないのー」

蒼「成程ね…人間は感情を除けば…螺子を巻かれた人形と同様ってことかー」
銀「『心』とか『愛』とかぁ…そんな飾った言葉はこの曲の前では無力と化すって感じねぇ」
金「でもカナ達人間は、人形と同じ様に巻かれた螺子が切れた時、二度と巻かれることはないかしらー」
真「そう、私達も例えるなら螺子を巻かれた人形と同じ。そして大切なことは螺子が切れるまでに何を踊ったかなのだわ。」
翠「現にこうして、蒼星石や水銀燈…そして真紅や雛苺と音楽を演っている。
 それは翠星石達にとっては今、舞踏会にいる全ての観客たちの目を集めるほどに素晴しい踊りを演じてるってことですぅ!!」
薔「あれ…何で私がいないの…?(´;ω:;.:...」
翠「お前やバ金糸雀まで入れると語彙が悪くなるからカットしたんですぅ!!別に忘れたって訳じゃないですよぉ!!
 だから!いちいち泣くなですぅ!!!」
金「翠星石!!今のは聞き捨てならないかしらー!!今直ぐこの金糸雀に謝罪と賠償を(ry」


蒼「…あーえーっと…皆も…翠星石みたいな人形にはならないようにねw…」


真「残り少ないけど次の曲いくわよ。13曲目ね『Never!Never!!Never!!!』」

翠「これはまた凄いゴリゴリな曲ですぅ…曲名と音のシンクロ率の異常さと言ったら…」
雛「あ、あ、あ(゚∀。)アハハ八八八/ヽ/ヽ/ヽ/ \/ \/ \雛の血が頭を振れと轟き叫ぶのーーーー!!!!
 (゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。\mn/!!!!!!!!!!」

蒼「雛苺、もうやめろwwww何か顔色が色んな意味でヤヴァイwwwww」
真「好きにさせなさいな…頭を振ることがあの子の人生みたいなものよ」

金「この曲はツインボーカルだけど、殆ど雛苺がメインなのねー。しかも例の如くデス声かしらー…」
翠「すっげぇ禍々しい感じですぅ…聴き手がまるで呪われるような…祟られるような…」
銀「そんなこと言ってぇww貴女もあのHellham○er並にブラストビートやってたじゃなぁいwww」
真「今更だけど、翠星石…貴女はいつもドラムが唸りすぎなのだわ…次回作からはせめてマイク・ポー○ノイくらいまでにして頂戴…」
翠「うぅ…また難しいところを…」
金「えーっと雛苺は今お取り込み中のようだから、代わりに水銀燈、説明宜しくかしらー」
銀「しょうがないわねぇ…面倒だけどぉ、ま、いいわぁ
 えーっとぉこの曲は、そこで頭振ってるお馬鹿さんがこの世の全てを否定する気持ちで作ったそうよぉ…ま、私はその歌詞に合わせてこの曲を作った訳だけどぉ…

 それとぉ、ここだけの話…作詞してる時のあの子の顔ったら、もうヤヴァイったらありゃしなかったわぁ…
 まるでクスリが切れた廃人レベルねぇww気違い染みた笑い声も聴こえてくるしぃ…
 鼓膜が裂けるほどの雄叫びも挙げたしぃ…もう狂ってるってだけじゃ済まされないレベル…そんな感じだったわぁ
 でも、これはマズいと思ってぇ私が一言声を掛けたら、仮面を外したかの様にまた、いつもの雛苺に戻って
 『すいぎんとー、何か用なのー?♪』
 ですってぇ…ガクガクブルブル、当分夜も眠れなかったわぁ…」

真翠蒼金薔「ガクガクブルブル」

雛「(゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。\mn/!!!!!!!!!!
 ヴォオオオオオオオオオオオオオオオオオオオ!!!!!!!デエエエエェェェェェス!!!!!!エトゥアアアアアヌィイイイイティイイイィィィィ!!!!!!!
 …あれー、皆どうしたのよー?」

真「ひ、雛苺…何か困ったことがあったらいつでもこの真紅を頼るのよ」
翠「お前は一度精神科へ行くことを強く推奨するですぅ!!いや、今日この収録が終ってからでも行くですぅ!!!」
蒼「雛苺、君がどんな人だろうと僕達は君の味方だからねっ!ねっ!!」
金「悩み事があるなら、いつでもマネージャーであるこの金糸雀を頼って欲しいかしらー」

雛「何だか、急に皆他所の人になっちゃったみたいなのー…」



スタッフ陣「ガクガクブルブル」


To Be Continued




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最終更新:2008年05月28日 00:17
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