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Story ID:Ovtch6P70 氏(300th take)
銀「さ、ばらしーのお馬鹿さんレベルが一段落戻ったところで次の曲いくわよぉ♪」
薔「ひどいよ銀ちゃん…(´;ω;)」

雛「次はすいぎんとーの曲でー『Your Next Target!』なのよーっ!♪」

翠「おぉっ!?これは翠星石が好き好き大好きなリフですぅ!!とってもスラッシーですねぇ」
真「凄いギャリギャリ言ってるわ…まるでギターもベースも兵器そのものみたい…」
蒼「あのさ、水銀燈…僕等は飽くまで『ロックバンド』であって、『メタルバンド』じゃないんだよwwその辺理解した上で
 自重しやがれってのwww」
銀「解ってるわよぉwww今回もまた激しい方向にチャレンジしてみただけじゃなぁい♥」
金「でも薔薇乙女でもメタリックな曲は特に人気が高かったかしらー(公式調べかしらー)あぁー!!雛苺がまたヘドバン始めちゃった
 かしらーッッッ!!!しかもメロイックサイン付でええええぇぇ!!!」
雛「(゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。\mn/!!!!!!!!!! 」

銀「フフフッ…♥それじゃぁ、この曲のコンセプトとやらについて説明してあげましょうかぁ…
 メロディ、歌詞から察すればどんなお馬鹿さんでも解ると思うけどぉ…これは戦争を表してるのぉ
 一見、私達がこうやって過ごしてる平和ボケもいいとこな日常もぉ、実は戦場そのものよぉ…
 だってぇ、そぅでしょお。例えばぁ、高校や大学の受験だって誰かを蹴落とさなければ自分が落ちてしまう。
 就職活動も自分が受かる為には他の誰かに勝らなければだぁめ。
 好きな男の子や女の子だって早めに打たなければ誰かに奪われるかもしれない。
 そして私達も他のバンド達の夢と希望を踏みにじってここまで昇り積めてきたのよぉ

真「ちょっと!水銀燈!!もう少し言葉を(ry
銀「なぁに真紅?貴女は綺麗事を言って世間を誤魔化せとでもぉ?
  …言い方は下品だけどぉ…でもそれが現実…外界(=社会)は常に誰かの犠牲の元に成り立っているのよぉ」
蒼「水銀燈の言い方は確かにキツいけど間違ったことは何一つ言っちゃいないよ。
 たださ、水銀燈…僕達が今日、ここにいるのは自分達だけの力じゃないってことくらいは解ってるよね?」
銀「えぇ!?なぁにそれぇ…他にもまだ何かあるってのぉ…」
真「まったく…あれだけ大口叩いておいて一番大切なものを忘れるなんてどうかしてるわね…まるでイン○ウェ(ry
銀「な、なんですってぇ!?」
真「ここは一つその答えをばらしーに聞いて見ましょうか。貴女はそれを何だと思って?ばらしー」
薔「えーっとぉ…山田さん…」

銀「一体何処のだぁれよwwそんな架空人物作るのにお約束的な名前はww」
薔「いっつも、擦れ違ったら、今日も可愛いねって頭撫でてくれてアメくれるの…とってもいい人だよ♪」


 …
  …

真「…やっぱり、ばらしーなのだわ」
蒼「…うん、間違ってはいないけどね…もっと大切な人たちがいるよね、ばらしー(;゚∀゚)…」
翠「翠星石ならもしそれがテストでその問いに対してそんな答えなら、答えが見えなくなるまで赤ペンで刎ねまくってやるですぅ…」
金「とっ取り敢えず、山田さん!!今カナたちを見ているのならばらしーがいつもお世話になってるかしらーっ!…」


金「さささ、気を取り直して次の曲いってみるかしらーっ!!」
薔「えーっと…次はてぃー…おー…だぶりゅー(ry」
銀「ばらしぃ~…貴女は取り敢えずその歳でもいいからECCジュニ○に入会することを強ぉくお薦めするわぁ~ww
 それはさて置き、『Toward Promised Place』。これは真紅と雛苺の曲ねぇ~」

蒼「『約束の場所へ』か…なかなかいいタイトルだね。何と言うか優しい感じのするソフトロックって感じだね。」
翠「おバカ苺のことだから血塗れな感じのブルータルかと思ったら、なかなかやりやがるですぅ!」
雛「むぅー!!!雛、そんなワンパターンな曲ばっかり創んないのよー!!!」
真「正しくはこの私がそうさせたのよ。せっかくそれらしい歌詞に悪魔だの黒魔術師だのって感じの曲調にさせてたまるものですかッ!」
雛「アッー!!真紅ぅーそれ言っちゃめっめーなのよーッ!!」

銀「へぇ~成程ぉ、歌詞の方は結構素直ねぇ…そんなに回りくどい感じもしないしぃ、聴けば聴くほど物語が進んでいくみたぁい。」
金「ずっと忘れていた記憶…そんな経験は皆にはあるかしらー?」
雛「…(そういえば…確かあの日)…」


 …
  …

~あの日ここから~

あの日…楽屋にて

雛「にひひひひ~♪皆には内緒でこのうにゅー独り占めしちゃうのよーっ!
  あー何ていい形、香り。そして(ry」

翠「チビチビ苺ぉー!これからリハーサルやるんだからさっさと来やがれってんですぅー!!!!」
雛「(翠星石だ。見付かったら間違いなく横取り40萬なのーっっ><!!!
  !?丁度いい所に引き出しがあったのー、ここに隠しちゃえっ!)
  あーん!!待ってなのよーっ!!!」

~あの日ここまで~

雛「ああああああああ!!!…ガクガクブルブル」
翠「お前は!!!##少しくらい落ち着きやがれですぅ!!!」


蒼「さて、次は12曲目の(ry」
翠「ちょっと待ちやがれですぅ!!!!この翠星石様の力作を忘れられては困るですぅ!!!と言うか蒼星石!!!
 大事な姉の渾身の一曲をスルーするとは!!!
蒼「あわわわわ…ゴメンゴメン翠星石。ちょっと数え間違っただけじゃないか…ハハハ」
翠「もぉーーー!…お姉ちゃん怒っちゃうゾ☆ですぅ♥」

 …全「( ゚Д゚ )…」
  …
真「あースタッフさん…翠星石がどうやら精神崩壊を起こしてしまったみたいなのだわ…至急119番を」
銀「今…物凄ぉぉぉぉくキモい何かを見てしまったわぁ~…」
金「同感かしらー…天変地異のなんとやらかしらー…」
雛「天変地異ってことは…やったーっっ♪遂に世界にアルマゲドンが降臨するのーっ♪!!!!」
薔「翠星石…スタンド使いだったんだ…何処で身についたの?」

蒼「アハ…アハハハハ翠星石…どうしたの…いつもの君は…ッッッ!!!誰だ!!!お前はッ!!!??翠星石の体を返せ!!!!このこの(ry
翠「だーーーーーーっ!!!!!どいつもスイスもオランダもッッッ!!!!!」

しばらくお待ち下さい…

翠「オッホン!!ではでは『Let's Defr@gmentation!☆♥』!!スタートですぅ!!!」

真「…しかし、これ系の曲もよく支持されたものね…」
銀「同感ねぇ…前作なんて真紅だけじゃ飽き足らず…私まで犠牲者ですものぉ…」
蒼「まったくだね…作者の顔が見てみたいもんだよ…」
雛「えーっ!!??雛はこんな感じの曲大好きなのよーっ楽しくってそれに嬉しい気分になれちゃうー♪」
金「これはちょっと…音はともかく…詞がまた一段とえっちぃかしらー…」
薔「ねー、今の詞どーいう意味なのかなー?銀ちゃーん?」

翠「お前等…揃いも揃って言いたい放題ですぅ…(でもチビ苺に支持されたのは少し嬉しいですぅ)」

真「まぁ、創ってしまったものはもう仕方無いわ。翠星石、コンセプトを説明して頂戴。」
翠「それきたですぅ!!まず曲名にもあるDefr@gmentation!(正式名:Defragmentation)ってのは
 パソコンとかによくあるデフラグ機能のことで、訳して読むと最適化って意味ですぅ!!
 まーコンセプトとしてはココロとカラダの最適化ってとこですねぇ。例えるなら
 『私のココロの断片化、早くアナタのツールでなんとやら』って感じですぅ。
 歌詞は電波系ソングをイメージしたものですがぁ、曲の方も力を入れたですよぉ、パソコンをイメージしてところどころにWI○DOWSとかM○Cの効果音を結構入れたですぅ。それからそれから(ry」
真銀蒼金「(駄目だコイツ…早く何とかしないと…)」 

とびかんてぬ




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最終更新:2008年03月21日 22:06
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