Story ID:6bW3wQ0W0 氏(336th take)
「た、た、た…大変だよ」
「なぁにい薔薇しー慌てて、どーしたの?」
「レディーならいかなる時も慌ててはいけないわ」
「これ、見て…」
「なぁにこれ?流出しただけで頭に来てるのにぃ勝手にゲームにまでぇ?」
「雛も居るのよ!」
「このゲームはアメリカの某サーバーでダウンロード出来るんだけど、
マイナーなゲーム掲示板に噂があったのでダウンロードしてみたの、
えっと、シェアウエアで15US$、もう10万ダウンロードされてる…」
「作った奴は150万US$儲けてるってことぉ?」
「ゆるせんですぅ」
「でも驚くのはまだ早い…真紅を使ってクリアーすると…シークレットキャラでジュンが…」
「なんで一般人がジュンと真紅の関係を知ってるですか?」
「翠星石でクリアーすると…おばばが」
「なんですと!ジュンはまだしもおばばは一般人ですよ!」
「僕でクリアーするとおじじとか?」
「…」コクリと頷く薔薇水晶
「…雛苺だと巴…私だとお父さま、銀ちゃんだとめぐ、キラキーだとオディール」
「これを作った奴は関係者って事ね、ちょっと許せないのだわ」
「めぐまで出すなんて!見つけてジャンクにしてやるわぁ」
「でもたぶん作ったのは…最後のシークレットキャラ
全キャラノーダメージでクリアーしたあと出てきた…」
「だれなの?薔薇水晶、もったいぶらないで教えなさい」
「それは…」
「みんな、集まって何見てるのかしら?…
あれ?どうしたのかしら?怖い顔して…
あっこれは!…」
「金糸雀ぁ貴方なにやってるのかしら?」(怒)
「それは…さよならかしら!」
「待ちなさい!説明して貰うのだわ」
翌日売り上げの95%は強制的に山分けされた
「ごめんなさい、何となく作ったから試しにUPしてみたかしら!
思ったより儲かっちゃって言い出しにくくなっちゃって…まさか…
全キャラノーダメクリアーする人が居るなんて思わなかったかしら~~」
最終更新:2008年07月18日 22:53