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「-BURRN!!20**年06月号-」

Story  ID:dUePE7+a0 氏(6th take)
全国ツアー真っ最中のRozen Maiden。
チケットはほぼSOLD OUT、会場によっては当日チケットすら販売されない程盛況だ。
連日のライヴでお疲れの筈の彼女達だが、そんな素振りは一切見せていない。
楽屋の雰囲気も良く、結成当初と変わらず「ライヴを楽しんでいる」のが解る。
そんな彼女達に、バンドについて思うがままに語ってもらった。
第1回の今回は、水銀燈(Gt.)と蒼星石(B)の二人の話を伺おう。


蒼星石(以下蒼) さて、対談という事だけど…
水銀燈(以下銀) 貴女とセットになるとは思わなかったわねぇ。真紅が来ると思ったのにぃ。
蒼 僕が相手じゃ不満かい?(笑)
銀 だってぇ。貴女じゃからかい甲斐が無いじゃないのぉ(笑)
蒼 一応誌面の企画なんだから、そういうのは慎もうよ…
銀 何よぉ。つまんなぁい。
蒼 ほらほら拗ねない。…そういえば水銀燈。君、ギターはいつから始めたんだい?始めから上手かった印象があるけど。
銀 弾き始めたのは…そうねぇ、12歳くらいかしら?お父様のアコースティックギターを借りて。
蒼 へえ、随分前からなんだね。
銀 そうよぉ。お父様が弾き語りで子守唄を歌ってくれたりしたから、ギターには馴染みがあったのよねぇ。
蒼 ってことは、水銀燈のお父さんも音楽業界の人なの?
銀 残念だけどそこは違うのよねぇ。趣味でやってただけ、とお父様は言ってたわぁ。
蒼 いい趣味をされてるね。ロックもその頃から?
銀 そうねぇ。深夜の音楽番組にAC/DCが出てて、それが切欠かしらぁ…
蒼 そういえば今でも時々聴いてるみたいだね。
銀 ある意味で原点かも…そういう蒼星石は、何でベースを弾こうと思ったのぉ?
蒼 ぼ、僕?うーん…僕は、落ち着いた曲が好きなんだ。そういう曲ってベースやドラムスがしっかりしてるから…
銀 それならドラムスでも良かったんじゃなぁい?
蒼 うーん、そうなんだけどね。僕達のバンドの音楽って、曲によっては勢いが要るから。そうすると目立っちゃう。
銀 貴女ってほぉんと、恥ずかしがり屋さんよねぇ(笑)
蒼 それは言わないで(笑) まあ、そんな訳でドラムスは翠星石に任せて、僕はベースにしたんだ。
銀 惜しいわねぇ。貴女、練習すれば一通りこなせると思うんだけどぉ。
蒼 うーん…確かに出来ない事はないかもしれないけど、でもやろうとは思わないよ。バンドの意味がないからね。
銀 そぉ?ライヴのパフォーマンスにもってこいだと思うけどぉ。
蒼 そういうの苦手なんだよ…テンション上げても、どうしてもね。性格だと思う…
銀 勿体無いわねぇ。ファン多いのにぃ。
蒼 ほ、ほら。その話は終ろう。ライヴも中盤に差し掛かってきたけど、いい感じだよね。
銀 丸わかりの話題転換ねぇ(笑) そうねぇ、いつも思うけどオーディエンスは凄いパワーを持ってるわぁ。
蒼 特に君と雛苺のファンは凄いね(笑) 昨日なんて「苛めてください」なんて言われてたじゃないか。
銀 ああいうお馬鹿さんは一度本当にいじめてあげたいわねぇ…
蒼 君が言うと洒落にならないから…只でさえ、笑顔が妖艶なのに(笑)
銀 あらぁ、同性の貴女でもそう思うの?ふふふっ、自信持てちゃうわぁ…
蒼 …人前では、そういう事やらない方がいいと思う。勘違いされるよ(笑)
銀 どぉしてぇ?勘違いされてもいいじゃないの…可愛がってあげるわよぉ?
蒼 ぼ、僕そっちの趣味は無いから!ああもう、話がずれすぎだよ…
銀 ざぁんねん……話を戻して、貴女は今回のライヴどぉ?
蒼 た、助かった…そうだね、僕はちょっと新しい試みをしているんだ。
銀 あらぁ。どんな試み?
蒼 うん、ベースのリフに少しアドリブを入れてるんだよ。目立たないけれど、印象は変わると思うんだ。
銀 …気付かなかったわぁ。自分のプレイに集中しちゃうと、大まかな流れしか気にしないからぁ。
蒼 それはちょっと残念。(笑) でも、邪魔にはなってないみたいだね。よかったよ。
銀 そうねぇ、ベースやドラムのノイズって入ると解るから…それが無いってことは自然かしらぁ。
蒼 オーディエンスの反応が少し怖いけどね。イメージじゃない、って言われたらどうしようって思うよ。
銀 そぉ?でも、そんな話は聞かないわよぉ?
蒼 意図的にシャットアウトしてる可能性もあるからね。それだけが怖いよ。
銀 だぁいじょうぶよぉ。金糸雀のやる事だもの、シャットアウトしたつもりでも私達に漏れて来るわぁ(笑)
蒼 酷いな君は(笑)
銀 本当の事じゃないのぉ(笑)
蒼 それは否定できない(笑) 彼女と違って君のギタープレイには隙が無いよね。ミスをしない。
銀 そうでもないのよぉ?細かいミスは結構あるわ。でも、ライヴってそういうのを気にしてちゃ盛り上がらないし…
蒼 確かにね。細かいミスを気にして勢いを止めたら盛り上がらない。
銀 そぉいう事。だからぁ…貴女ももうちょっと前に出なさぁい。貴女のファン、結構居るのよ?
蒼 う、話が戻った(笑) うー、でもなあ。僕目立つの苦手なんだよ…
銀 シャイなロックスターなんて聞いたこと無いわぁ…
蒼 せ、性格なんだよ。仕方ないじゃないか!
銀 あらあら怖ぁい。そんな貴女だからファンも着くのかしらねぇ?
蒼 どう、なんだろ。ベースっていう目立たないポジションでもファンが居てくれてるのは嬉しいけどね。
銀 そのファンに、ちょっとサービスしてあげたらぁ?
蒼 サービスって…
銀 ふふふ…それはこれから考えましょぉ…?
蒼 う、うー。これもファンのためか…お返し、しないとね。
銀 そぉいう事。持ちつ持たれつ、よぉ。
蒼 持ちつ持たれつ…そうだね、頑張らないと。
銀 頑張りましょう…そろそろ時間ねぇ。
蒼 あ、本当だ。最後にメッセージを言った方がいいのかな。
銀 それは勿論ねぇ?
蒼 えーと、この号が出る頃には僕達のライヴツアーは終わってるのかな。ツアーは終わってもこまめにライヴをやるから、そこで会えると嬉しいな!
銀 その時は、水銀燈が可愛がってあげるぅ…いい子達、乳酸菌は欠かしちゃだめよぉ?
蒼 それじゃあ、
銀 また会いましょぉねぇ?


    -20**年4月・都内某所にて-


(無題)

Story  ID:ywLJqQM40 氏(10th take)
Rozen Maiden
ツインリードと、リーダーShinkuのアタックの強いベースが特徴的。
Shinkuの作曲能力、構築能力はプログレ系バンドにひけを取らないほど。
アルバム、シングルのジャケットにはKunkun The Detectiveというキャラクターが登場する。
代表曲
ROZEN MAIDEN
DOLLS HIGH
FEAR OF THE ALICE

Vo:Suigin Tou
Gt:Suisei Seki
Gt:Sousei Seki
Gt,Vl:Kana Kashira?
Ba:Shinku
Dr:Hina Ichigo
(他にも過去在籍した脱退済みメンバーが数名)


(無題)

Story  ID:FujWJiyw0 氏(25th take)
"人工精霊"ホリエ(芸名、本名・年齢不詳)
どこでもドアグループ社長
いくらでも金が出てくることから彼のポケットは"4次元ポケット"と呼ばれる
人間とは思えない仕事ぶりと、やる事為す事うまく行くことから
"未来の世界からきた人型ロボットである"といううわさがたち、
それがいつしか"人工精霊"との異名になった。

ローゼンメイデンの真紅と交際しているといううわさが立ったことがあるが「ただの友達」(真紅談)
また二人をよく知る翠さん(仮名)は
「ホリエは真紅の下僕です。きっとヤツも真紅に弱みを握られてるに違いないです。
真紅・・・おそろしいヤツですぅ・・・」と語っている。
ちなみに、翠さん(仮名)は現在、取材ばかりか本誌からの連絡すら拒否している。
彼女に何が起きたかは不明である。


「リッチーと言えば?」

Story  ID:lO5LZFR60 氏(40th take)
Q リッチーと言えば?

金「サンボラかしら~」
翠「カ~ナ~リ~アアアアッ。リッチーといえばブラックモアに決まってるですぅ。
あんな顔と歌だけがとりえの軟弱バンドのギタリストよりもクラシカルの元祖ブラックモア
の方がよっぽど貢献してるしかっこいいですっ。
大体どこもかしこも顔さえよけりゃいいみたいな雰囲気があって嫌ですぅ。
少しはアイアン・メイデンとか見習えですぅ」
蒼「翠星石…今君はボン・ジョヴィファンとアイアン・メイデンファンの両方を敵にまわしたよ。それに翠星石…」
翠「何ですか」
蒼「弾けもしないギターを壊して調子づいてたカ○ゥーンのライブに行ってミーハーになってたのは誰だい?」
翠「そ、それは内緒ですぅ…///////」


「【Rozen Maiden】の皆様に質問」

Story  ID:E6JHkZrbO 氏(106th take)
『尊敬するアーティストやプレイヤーは?』

水銀燈(Vo)「スティーブ・ペリー。彼は最高のロック・ボーカリストよ。って言ってもおばかさんにはわかんないでしょぉけど♪クスクス」

蒼星石(Gt)「リッチー・ブラックモアかな。古くさいって言われるかもしれないけど、彼は僕の中で永遠のギターヒーローだよ」

翠星石(Gt)「高崎晃(´д`;)ハァハァ」

真紅(Ba)「亀田誠治師匠ね。彼の指は魔法の旋律を紡ぎ出すわ」

トモエ(Dr)「中村達也さん。ブランキーは最高のロックトリオだと思います」


『フェイバリット・ソングを一曲』

銀「ジャーニーのオープン・アームズ。珠玉の名バラードよぉ」

蒼「ディープパープルのBURNかな。あの曲をはじめて聴いた時の衝撃は今も忘れられないよ」

翠「ラウドネス全部」

真紅「椎名林檎のギブス。特に間奏、静かになったところでのベースラインは泣けるわ」

トモエ「ブランキーのBABY BABY。解散ライヴでこの曲を聴いた時、このまま死んでもいいと思いました」



『ツアー中のハプニング』

銀「トモエがお風呂場でお味噌汁を作った事。あれはびっくりしたわぁ」

蒼「ライヴでギターを燃やしたらあやうく僕まで燃えそうになった事かな(苦笑)」

翠「客席に飛び込んだらライヴ終了まで帰ってこれなかったですぅ」

真紅「こいつらといたら毎日がハプニングだわ(笑)」

トモエ「え、お風呂場でお味噌汁なんて作ってないですよ。その後マネージャーにこっぴどく叱られたりしてませんから(笑)」



『他のメンバーに一言』

銀「ギター二人は目立ち過ぎよねぇ」

蒼「翠星石はギターを壊し過ぎだと思う」

翠「蒼星石はギターを燃やし過ぎですぅ」

真紅「翠星石の速弾きは意味が分からないわね。特にタッピング」

トモエ「ヘッドバンキングはほどほどにしましょう(笑)特に翠星石(笑)」

翠「なんですか!?ほとんど翠星石の事ばっかりじゃねーですか!!ヘッドバンキングとギタークラッシュは正しいロックバンドのあり方だってこの前読んだ本にも書いてあったですよ!!それに水銀燈だって……は…蒼…」


『はは、元気がいいですねぇ(汗)ではみなさんお聴きください、Rozen Maidenで、「DOLLS」』


「この2人がインタビューを受けたらこんな感じになりそうな気がしたwww 」

Story  ID:H0CHgM6/0 氏(108th take)
オ「オディールで~す」
コ「コリンヌで~す」
オ&コ「2人あわせてフレンチィで~す」
コ「今日のゲストは人気ロックバンド、ローゼンメイデンのメンバ~」
オ「雪華綺昌さんと薔薇水晶さんで~す」
雪「………(ペコリ)」
薔「………(ペコリ」
コ「2人はよく似てますが姉妹ですか?」
薔「………(コソコソ)」
雪「………ちがう」
オ「じ、じゃ、2人がローゼンメイデンに入ったきっかけは?」
薔「………(ヒソヒソ)」
雪「………なんとなく」
コ「そ、それじゃローゼンメイデンに入る前は何をしてんですか?」
薔「………(コソコソ、ヒソヒソ)」
雪「………散歩」
コ&オ「………ッ」
オ「で、では2人はローゼンに入ってから知り合ったのですか?」
薔「………(ヒソヒソ)」
雪「………ちがう」
コ「じゃ高校くらいから?」
薔「………(コソコソ)」
雪「………わすれた」
コ「わ、忘れるくらい小さい頃からの友達みたいですね。では2人が尊敬
  するミュージシャンは誰ですか?」
薔「………(コソコソ)」
雪「………(ヒソヒソ)」
薔「………(コソコソ!ヒソヒソッ!!)」
雪「………(うんうん)……ミ、ミノ」
オ「ミ、ミノー?ですか?海外のミュージシャンですか?」
薔「………(ヒソヒソ)」
雪「………みのもんた」
オ&コ「………ッ!!!」

この2人は司会者泣かせです。


「ガキの使いのはがき風に蒼い子に質問」

Story  ID:INkrUb0m0 氏(109th take)
スネイルランプのタケムラ
銀杏BOYZの我孫子
シャカラビッツのking
はなわ

を押さえジャパニーズロックバンド界では人気実力ともに
他の追随を許さない
蒼星石さんに質問です

ローゼンメイデンのメンバーは普段どんな感じですか?

「前フリ全く関係ないじゃん・・・」



最終更新:2006年12月13日 01:13