Story ID:9ib6mHLJO 氏(109th take)
6:30、携帯アラームで起床。曲は「紫の炎」
6:50、朝食と共に占いをチェック。最下位だと結構ヘコむ。
7:45、一通りの家事を済ませる。意外と家庭的な一面も。
8:00、朝のハイテンションな小倉さんを眺めつつ、行きつけの楽器屋の店長に電話。
「預けてたギターだけどぉ。今日のレコーディングで使いたいから、10:00までに仕上げといてねぇ」
8:30、アコースティックギターを手に、書きかけの歌詞を考えるが5秒でやめる。理由は
『デーブスペクターのしゃべり方が気に入らなかったから』
8:35、その流れのまま何故か井上陽水の『傘がない』を弾き語り。熱唱する。
9:00、一人陽水ライヴ終了。満面の笑みでアコースティックギターを片付ける。
9:15、出発
9:20、財布を忘れて愉快な銀様帰宅
「別に忘れてた訳じゃないんだからぁ」
と誰にともなく言い訳
9:21、再度出発
9:45、行きつけの楽器屋、『らぷらすギター』到着。名前の怪しさは日本一だと思う。
9:50、ギターを受け取る。レスポールクラシックの配線材をオレンジQに、アルミテイルピースとオイルコンデンサー、フロントピックアップをブードゥーに交換。店で一回鳴らし、その出来に上機嫌で店を出る。
10:30、レコーディングスタジオ到着。他のメンバーは既に揃っていた。
11:00、銀様パートレコーディング開始。
11:15、銀様覚醒。クラプトンばりのブルースソロを披露。
11:30、休憩タイム。乳酸菌摂取。
11:40、レコーディング再開。ゆらゆら帝国に影響され、ソロで電動ドリルを使うもメンバー全員の反対にあってとりなおし。
12:00、銀様パート終了。
12:30、皆でお昼ご飯。
13:00、銀様取材タイム。テーマは『ギター
コレクション』。スタジオに置いてあったクラプトンモデルのストラト、レスポールカスタム“ブラックビューティー”、出来たてのレスポールクラシックを紹介。
15:00、真紅のボーカル録りを何かと邪魔するお茶目な銀様。でも真紅マジギレで半泣き。
16:00、懲りずに雛苺のボーカル録りを邪魔する銀様。今度は雛苺にマジ泣きされて焦る。
17:30コーラス録りで曲の最後に『乳酸菌とってるぅ?』と呟く。
18:00、無事レコーディング終了。機材車へ機材を搬入し打ち上げにゴーゴゴー
19:00、出来上がったばらすぃーに絡まれる。唇を奪われる寸前で銀様の勝利。
20:00、銀様、出来上がっちゃって偉い人に向かって
「あなた達が日本のロックをダメにしたのよぉ!」
と叫ぶ。
21:00、銀様ダウン。
次の日の朝、何事もなかったかの様に起床。銀様の華麗なる一日はまた始まる。
最終更新:2006年11月30日 00:47