真「VIP放送をお聴きの皆さん、こんばんは。そして、お久しぶり。
Rozen MaidenのVocal&Guitar、真紅なのだわ。」
水「乳酸菌摂ってるぅ?Guitarの水銀燈よぉ。ホントにお久しぶりぃ。」
翠「Drumの翠星石ですぅ!おめーら今日は盛り上がっていくですっ!」
真「うるさいのだわ…」
水「最初からテンション上げ過ぎよぉ(笑)」
真「本当に久しぶりの放送なのだけど、二人とも今日は何の日か知っていて?」
翠「珍しく真紅が台本に忠実ですぅ…」
水「分かってるわよぉ。天皇様の誕生日でしょ?」
翠「なっ!…水銀燈まで台本通りのボケを…」
真「違うのだわ。それは昨日よ。今日はキリストの誕生日前夜なのだわ。そう、つまりCHRISTMAS-EVEなのだわ!」
翠「回りくどいですねぇ。」
真「というわけで、今夜は“オールナイトVIPクリスマススペシャル"と題して時間も拡大してお送りするのだわ。」
水「一夜限りの大復活って感じかしらぁ?」
真「それは分からないのだわ。これからまたあるかも…」
翠「とにかく今日は、聖なる夜にも関わらず家で独り寂しくパソコンを開いてるおめーらの為に、翠星石達が面白おかしく放送をお届けするから、耳の穴かっぽじって最後まで有り難くご清聴しやがれですっ!」
真「言い過ぎなのだわ(笑)もちろん、楽しい放送にしたいと思っているのだわ。そうする為に、私達では少し物足りない人もいるかもしれないということで…」
水「私達のどこが不満なのぉ?その人達は(笑)」
翠「確かにその通りですぅ(笑)」
真「そんな事言っていたら番組が進まないのだわ。ということで、メンバー全員登場するわ。」
翠「今日はクリパですよ!」
真「確かに賑やかになりそうね。CMの後、メンバー全員登場よ。それでは、ここで一曲。復活の始まりに相応しい曲ね。Rozen Maidenで
『13th0190(仮題)』」
~真「誓いなさい…この…薔薇の指輪に…永遠の愛を…」
3『Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!』~
真「さあ、早速他の4人にも自己紹介をしてもらいましょう。」
雛「VocalとChorusの雛苺なのー!」
蒼「メリークリスマス。Bassの蒼星石です。」
薔「Keyboard…&…Pianoの…薔薇水晶…降臨…」
金「ローゼンメイデンの敏腕Manager・金糸雀参上かしら!」
翠「まさか、金糸雀まで出ることになるとは思わんかったですぅ。」
雛「カナはでしゃばりなのよ。」
金「別にそういうことじゃないかしら。大勢いた方が盛り上がるからって、スタッフに出てくれって懇願されたかしら。」
雛「カナ、嘘はいけないのよ。」
金「嘘じゃないかしらー!」
真「(笑)急遽出てもらうことになったのだわ。金糸雀についての説明はリスナーの皆さんには、もはや不要かしらね。」
水「ねえ~真紅ぅ~、早く進行してよ~(笑)」
真「全くしょうがないわね。」
蒼「リスナーの皆には分からないね(笑)水銀燈が何を急いでるのか。」
真「そうね。実はここにクリスマスということで、シャンパンが用意されているのだわ。水銀燈はさっきから飲みたくてしょうがないみたいなの(笑)」
水「早く開けましょうよぉ~。」
金「誰が蓋開けるかしら?」
雛「これって蓋がポンって飛ぶの~?」
真「そのようね。」
翠「じゃあ、一本は翠星石が開けるですぅ。」
水「もう一本は私ぃ。」
真「お願いするのだわ。」
水翠「「せーの…」」
ポンっ!ポンっ!♪
雛「きゃっ!」
ポン!
金「あっ痛あああっ!!!!」
蒼「かっ!金糸雀!大丈夫かい?」
翠水真「(爆笑)」
金「うぅ~…」
雛「翠星石の蓋が見事にカナのおでこに当たったのよ(笑)」
翠「す、すまんです~wふふっ…わざとじゃないですよwwケラケラ(笑)」
真「大丈夫?金糸雀(笑)」
金「ひ、酷いかしらーっ!カナに何の恨みがあるかしら!…うぅ~…」
翠「だから、わざとじゃねーですっ。ぼーっとしてた金糸雀が悪いですぅ。」
金「何も考えずに栓を開けた翠星石が悪いかしらー!謝罪を要求するかしらっ!」
蒼「まあまあ二人とも、落ち着いて…」
水「それにしても、いい音したわよねぇ~(笑)丁度おでこの真ん中が赤くなってるわよぉ。」
真「本当に(笑)さ、二人とも座りなさい。今夜は無礼講よ。グラスに注ぎましょう。」
金「無礼講とかいう問題じゃないと思うかしら……」
とくとくとく……♪
真「……この音、聴こえるかしら?」
翠「ちょっと親父臭い感じですねぇ(笑)」
真「さ、皆注ぎ終わったのだわ!乾杯しましょ。」
翠「ここはリーダーが乾杯の音頭をとれですぅ。」
蒼「僕かい?!」
水「早く飲ませてよぉ~…」
蒼「おほん……それでは、皆一年間お疲れ様でした。来年もローゼンメイデン、さらなる飛躍が出来ることを祈って……」
翠「まるで忘年会ですぅ。」
蒼「う……今日はラジオだけど楽しくやろう!メリークリスマス!」
皆「Merry Christmas!」
チーン♪チーン♪(グラスを合わせる音)
真「……美味しいわね、これ。」
水「ごく…ごく…ぷはぁ…」
雛「水銀燈、一気飲み凄いのー。」
翠「間違った飲み方するなですぅ。」
水「美味しいわぁ!もっとちょうだぁい。」
真「ダメよ。そんな飲み方する人間にはあげないのだわ。」
水「真紅の意地悪ぅ……」
金「すいませーん!ティッシュもらえるかしらー。」
翠「早速、零してるですか!まったく…」
薔「…シャンパン…うめぇw……」
蒼「なんかもう、めちゃくちゃだよ(笑)…」
真「一回CM跨ぎましょう。これでは、番組を進行出来る状態じゃないのだわ。雛苺。」
雛「うよ?」
真「曲紹介をしてちょうだい。これよ…」
雛「うぃー。Rozen Maidenで
『Dislike』」
~翠「クリスマスです!」 皆「全員集合~!!」
皆『Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!』~
真「さ、皆落ち着いたかしら……金糸雀もう顔真っ赤なのだわ(笑)」
金「もうこれくらいにしとくかしら…てか、まだおでこが痛いかしら……」
翠「だから、さっきから謝ってるじゃねえですか…」
蒼「ふぅ…ちょっと酔ってきたかな…」
水「みんな弱いわねぇ~うふふ」
真「逆にあなたは飲み過ぎなのよ。」
蒼「それにしても、ラジオで酒を飲ませてくれるなんて、ここのスタッフも心が広いね。」
真「まったく、感謝するのだわ。今ここに雛苺の苺大福が沢山あるのだけれど……」
水「甘いからいらないわぁ…」
雛「そんなことないのー。美味しいのよ。」
薔「うにゅ~……食いながら……シャンパン…うめぇなw……」
蒼「好みが別れるね。僕は好きだよ。」
真「さ、今年もそろそろ終わってしまうけれど、改めて振り返ってみて今年はどんな年だったか皆に聞いていこうと思うのだわ。どう?蒼星石。」
蒼「そうだね…今年は本当にあっという間だったね。こないだツアーも大成功に終わってまた新しい曲も作れたし、充実した一年になったと思うよ。」
翠「なんてありふれたつまらんコメントですかぁ。」
蒼「……」
真「翠星石、あなたはどうなの?」
翠「正直、ツアーはちょいと物足りなかったですねぇ…もっと盛り上がってもよかったですぅ。」
蒼「よく言うよ(笑)」
水「ファイナルの最後に号泣してDrum叩けなくなってたのは誰だったかしらぁ?(笑)」
薔「すいしぇせきはぁ…みんなのこと…一生わしゅれないでしゅー…(その時、号泣しながらこの台詞を言った翠星石のモノマネ)」
雛「ばらすぃー似てるのー!(笑)」
蒼「あはは…よく覚えてたね(笑)」
翠「うるせーです!あの時は場の空気に惑わされていたですぅ…でも、今考えるとあれは翠星石には物足りなかったってことですぅ!……」
真「そういうことにしといてあげるのだわ(笑)水銀燈はどう?今年を振り返ってみて。」
水「う~ん…なかなかいい一年だったんじゃなあい………おかわりあるぅ?」
金「まだ飲む気かしらー?!」
蒼「スタッフも何本も用意してくれちゃってるんだね…(笑)」
真「まったくちゃんと仕事しなさい!」
水「はいはぁ~い…」
真「雛苺はどうだったかしら?」
雛「………うよ?!……と、とっても良かったのよ。たくさんのファンの人に出逢えて嬉しかったの。」
真「そうね、それはとても素晴らしいことなのだわ。雛苺。」
雛「うぃ。」
真「あなた今寝かけていたわね?…」
雛「ち、違うの!ちょっとぼーっとしてただけなの…」
翠「言い訳は無駄ですぅ。翠星石はしっかり船漕いでる雛苺を見たですぅ。」
雛「ぷぅ~…」
水「あなたホントに雛苺が好きねぇ(笑)ずっと見てたのぉ?」
翠「んなわけねえですっ!…変なこと言うなです、酔っ払い。」
水「可愛い~うふふ…」
金「これは完全に、メンバーにアルコールを渡してしまったスタッフのミスかしら……」
真「そうね……スタッフも学習したはずよ。ローゼンにアルコールを与えてはいけないと(笑)では、薔薇水晶。あなたはこの一年どうだった?」
薔「忙しかったけど……充実してた……来年はもっと…オフが…欲しい……」
真「本当にその通りね。スケジュール調整頼むのだわ、金糸雀。」
金「簡単に言わないで欲しいかしら。あまり、無茶は通せないかしらー…」
真「あなたはどう?この一年やはりいろいろ大変だったかしら?」
金「大変なんていう一言で片付けられない程大変だっかしらぁ…社長が知らない内に沢山のオファーを受けてたこともあったし……」
蒼「そんなこともあったね(笑)」
金「でも、カナはそんなことでめげないわ!来年も張り切っていくかしらー!」
真「張り切り過ぎず頑張ってもらいたいのだわ。」
蒼「そうだね。金糸雀には普段いろいろやってもらってる分、休める時にはのんびりしていて欲しいよ。」
金「うぅ…二人共ありがとうかしらぁ…カナは幸せ者かしらぁ…ひっぐひっぐ…」
蒼「か、金糸雀?!…」
雛「カナどうして泣くのぉ?」
水「そういえば金糸雀は泣き上戸だったわねぇ(笑)」
翠「こんな放送で大丈夫なんですかぁ?」
真「それはあなたが言えたことではないのだわ。ここで落ち着く為にも曲にいきましょう。翠星石お願い。」
翠「分かったですぅ。翠星石達の曲を聴いてクリスマス気分を盛り上げろですぅ!聴きやがれです!
『悶絶!ローゼン地獄変!!』」
皆「ちょ!………」
~真「その旋律は…まるで…夢見るように…」 翠「でも、寝るなです!」
皆『Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!!』~
真「今夜はメンバー全員でお送りしている『Rozen MaidenのオールナイトVIP』。落ち着いた所で、ここからは金糸雀に仕切ってもらうことになったのだわ。」
金「ていうか、その為にカナは呼び出されたみたいかしら…」
雛「いいように使われてるのー。」
金「うるさいかしら!…それでもカナは負けないかしら!」
翠「涙を拭って、さっさとコーナー始めろですぅ。」
金「分かってるかしら!早速いくかしらー。クリスマス特別企画! “クイズ!500人に聞いちゃいましたー!!"(エコーかかってます)」
雛「わー!」
水「どっかで聞いたようなタイトルねぇ…」
金「突っ込みはここの作家に言って欲しいかしら。」
蒼「一体どんなクイズなんだい?」
金「ナイスなフリかしら蒼星石!」
蒼「ははは…」
金「今回、世の10代後半から30代までの500人の男性にローゼンメイデンに関する街頭アンケートを実施しました。
それを基にランキングを作りましたので、皆にはその最下位を当ててもらうかしら。
例えば、こんな感じのアンケート。“ローゼンメイデンの中で結婚相手にするなら誰?"…」
水「最下位の人を当てるのねぇ?」
蒼「つまり、1番結婚したくないと思われてる人を当てればいいんだね?」
金「その通りかしらー。」
真「嫌なアンケートね。」
翠「翠星石じゃないことは確実ですぅ。」
水「ばらすぃー?」
薔「酷い……」
真「あなたじゃない?水銀燈。」
水「それはないわぁ(笑)」
金「真紅、大当りかしら!!」
真「ほら見なさい(笑)」
水「うっそぉ~……皆私の魅力が分かってないわねぇ…」
金「ということで、最下位の第6位は、水銀燈だったかしら。選ばれなかった理由としては、“遊び人ぽい"とか“家事とかしてくれなさそう"っていう理由が大半を占めてたそうかしら。」
水「もう……ショックだわぁ…皆私のこと知らないくせにぃ………お酒もっとあるぅ?」
蒼「やけ酒だ(笑)」
翠「確かに水銀燈に家庭的なイメージはないですよ。」
真「水銀燈を選んだ人の意見はあるの?」
蒼「何人の人が水銀燈を選んだんだい?」
金「えーと………誰が何人かは手元の資料には届いてないかしら。」
水「別に知りたくないからいいわぁ……」
金「水銀燈を選んだ人の理由は…“こき使われたいです"…“毎日踏んで下さい"などのコアな少数派の意見かしら!(笑)」
水「なにそれぇ………」
翠「ケラケラ!変態ばっかですぅ!(笑)」
真「あなたに相応しい人達ばかりね(笑)」
水「もう~………」
蒼「うなだれてるね水銀燈(笑)」
雛「他の皆はどうたったのよ?」
金「えっと、5位がばらすぃーかしら。“会話が続かなそう"だって…」
翠「納得ですぅ…」
蒼「ばらすぃーとの夫婦生活ってどうなるんだろう(笑)」
金「ばらすぃーを選んだ人は…“喋らせてみたい"とか“眼帯を取ったところを見たい"とかかしら。皆、興味本意かしら。」
蒼「そうみたいだね。」
真「やっぱり想像つかないのだわ。」
水「それでも…ばらすぃーに負けたのは悔しいわぁ…」
薔「銀ちゃん……どどんまい……」
水「喧嘩売ってるのぉ?(笑)」
薔「…ごめんちゃい……」
水「…私帰っていい?……」
真「何言ってるの(笑)」
金「時間がないから他はさくっと紹介させてもらうかしら。4位は雛苺。“明るい家庭になりそう"っていう意見が多かったみたい。3位は真紅。」
真「あら?…」
金「意外だったかしら?“礼儀正しそうで、子供の躾をちゃんとしそう"とかしっかり者なイメージを抱いてる人が多かったそうかしら。」
真「それは嬉しいけど、翠星石に負けるとは思わなかったのだわ…」
翠「へっへーんですぅ♪」
金「その翠星石は2位かしらー。“家事が上手そう"など、何故か家庭的なイメージがあるみたいかしら。」
翠「何故かじゃねえですっ!」
真「所詮はイメージなのだわ。」
雛「ヒナ達のことを知ってる人ばっかじゃないのよー。」
水「やあねぇ…イメージって…」
金「てことで、第1位に輝いたのは蒼星石かしら!“尽くしてくれそう"“家事が上手そう"など、断トツの人気だったということかしらー。」
蒼「照れるな…」
水「いいわねぇ……」
蒼「そ、そんな目で見られても…」
金「とまぁ、こんな感じで皆にはアンケートの6位にランクインした人を当ててもらうかしら。
6位を当てたら6ポイント。5位なら5ポイントというように、答えの順位がそのままポイントになるかしら。
それで総合得点が高かった人が優勝ってことかしら。分かったかしら?」
翠「まあ、なんとなく分かったですけど……」
真「やりだせば分かるのだわ。」
水「優勝したら何か貰えるのぉ?」
金「えと、優勝者には秘密のクリスマスプレゼントが贈呈されるかしらー!」
雛「プレゼントー!」
水「ふ~ん………」
金「…み、皆もっと盛り上がるかしらー!?」
真「あまり期待出来るものとは思えないのだけれど…」
翠「ここのスタッフが用意した物なんて、きっとロクなもんじゃねえですよ。」
蒼「言い過ぎだよ(笑)翠星石……」
雛「早くクイズやりたいのよー。」
金「分かったかしら。では早速第1問いくかしら!」
ジャジャン♪
金「500人の男性に聞きました。“ローゼンの中でキレたら怖そうなのは誰?"!…さあ、シンキングタイムかしら!」
真「これは結構簡単ではなくて?」
蒼「どうだろうね……キレたとこ想像つかない人もいると思うし…」
金「キレてもあんまり怖くないと思われてる人を当てるかしらー♪皆、答えは決まったかしら?」
雛「はーいなのー。」
水「いいわよぉ。」
金「じゃ、順番に訊いていくかしら。真紅は?」
真「ずばり……犯人は雛苺ね!」
雛「ひ、ヒナじゃないのよ!」
蒼「何の?……(笑)」
翠「そんなモノマネはいらんですぅ。」
水「分からない人の為に説明するとぉ、今真紅はくんくんのモノマネをしたのよぉ(笑)」
真「いちいち言わなくていいのだわ!…恥ずかしい…」
金「蒼星石は?」
蒼「僕も雛苺かな。怒ったとこ想像出来ないと思うんだ。」
金「なるほど。水銀燈は?」
水「ばらすぃーじゃないのぉ?」
金「翠星石は?」
翠「そんなの、この仏のように優しい翠星石に決まってるですぅ!」
金「ふーん。ばらすぃーは?」
翠「なっ……突っ込みなしですか……」
蒼「(笑)」
薔「……銀ちゃん…」
水「ありがとう、ばらすぃー……うふふ」
金「さ、雛苺は?」
雛「翠星石だと思うの。実は優しいのよ。」
翠「…ち、ちび苺の割には…よく分かってるじゃ、ねえですか……」
水「あらぁ?顔真っ赤にしちゃってどうしたの~?」
翠「黙れですぅ…これ以上突っ込むなですぅ……」
水「はいはぁ~い…うふふ」
蒼「(ボソッと)またスレ立てよ……」
薔「……VIPでやれ……」
雛「うよ?」
金「さ、全員の答えが出揃ったのでランキング発表かしら。まずは1位の人から紹介していくかしらー!」
蒼「これは選ばれたくないなぁ…」
真「イヤね(笑)」
金「さ、“キレたら怖そう"と思われている人第1位は…………水銀燈かしらーっ!!」
真「また水銀燈(笑)」
水「今日は何なのよぉ………私のイメージって…そんなに悪いのぉ?……」
真「今日は水銀燈のイメージダウン企画ね(笑)」
薔「……銀ちゃん…泣かないで…」
金「選んだ人は“普段から怖い"“凄い暴れそう"っていう………水銀燈、大丈夫かしらー?」
真「少しすれば立ち直るわ。気にせず進行しなさい。」
金「分かったかしら。第2位は………蒼星石かしら!」
蒼「嘘っ?!…」
金「嘘じゃないかしらー。」
蒼「そうなのか……」
真「意外にも動揺してるわね?」
金「えーと、“大人しいから、感情が爆発した時は凄いと思う"というような意見が多かったそうかしら。」
真「確かにそうかもしれないのだわ。」
翠「あの……ロックのことになると凄まじいですからねぇ。何時間でも喋り続けるですから(笑)」
雛「あの蒼星石は止められないのよ……」
蒼「うぅ……ちょっとショックだなぁ……」
金「めげないでいくかしらー。3位は……………ばらすぃーかしら!“無言で街を破壊しそう"とか(笑)“見えない力を操りそう"など、皆ばらすぃーに不思議な力があると思ってるかしら(笑)」
真「一緒にいる私達でも思うのだわ(笑)」
水「部屋にあるガラス窓とかパリーンって一気に割ったりしそうよねぇ(笑)」
翠「負のオーラを漂わせながら、ゴゴゴゴみたいな(笑)」
薔「ありがとう……」
翠「いや、褒めたんじゃねえですよ?(笑)」
金「ばらすぃーはよく分かんないかしらー。次は第4位!………第4位は真紅かしら!」
真「ま、そんなとこかしらね。」
金「意見としては“お嬢様で世間知らずだから、怒り方も常識はずれ"………って真紅は別にお嬢様じゃないかしら。」
真「何言っているの?私はお嬢様よ。世間知らずではないけれど。」
翠「本当のお嬢様は自ら“私はお嬢様よ"なんて言わんですよ。」
金「あと、“くんくん絡みのことだと異常なキレ方をしそう"っていう意見があるかしら。」
翠「これには異論ないですよ。」
蒼「なんか、僕らを知ってくれてる人とそうでない人の違いが意見を聞いただけで分かるね。」
水「お嬢様なんて本当に見たイメージだけよねぇ。」
金「まあ、しょうがないかしら。カナがRozen Maidenを今にも全国区に知らしめてあげるかしら!さ、続いて……」
雛「口ばっかなのよ。」
金「そんなことないかしらー。このラジオの仕事もカナが上手くとりつけた仕事かしら。」
翠「分かったから、次いけですぅ。」
金「なんなのかしら………さ、第5位は翠星石かしら!!」
蒼「ってことは…?」
金「必然的に雛苺が第6位で全然選ばれなかったかしら!おめでとうかしらー!!」
雛「嬉しいのー!!ありがとうなのー!」
金「ということで、雛苺を選んだ真紅と蒼星石、正解かしらー!」
真「ま、予想通りね。」
蒼「翠星石も5位なんて羨ましいな。」
翠「だから言ったですぅ!まあ、子供みたいな雛苺には負けるですけど、翠星石に怖いイメージなんかあるわけねえですぅ。」
金「えと、まず翠星石は“つんつんだけど本当は優しそう"など怖いイメージを持ってる人は少なかったかしら。」
翠「ほら見ろですぅ。」
水「はいはい、分かったわよぉ……どうせ、私は怖いわよぉ……」
真「まだひがんでいるの?」
水「もういいのよぉ………」
シャカシャカ…♪
真「あっ!ヤケになってシャンパンにヤクルト混ぜるのはよしなさい!…水銀燈?!」
水「ほっといてよぉ…」
シャカシャカ…♪
雛「美味しそうなのー!ヒナもやるのー!」
蒼「水銀燈…大丈夫?…(笑)」
翠「二人とも腹壊しても知らんですよ…まったく。」
水「あっ…これ結構イケるわぁ…うふふ」
金「テンション上がったり下がったり忙しいかしら。」
真「酔っ払いにはついていけないのだわ……」
金「本当にほっとくかしら。6位の雛苺に対しての意見は、“怒り方も幼そう"“まず怒ったりしなさそう"という羨ましい意見が多かったかしら。」
雛「皆ありがとうなのー。でも、ヒナ子供じゃないのよ?」
金「というわけで、第1問目は真紅と蒼星石が一歩リードかしら。ここで一旦コマーシャルでーすかしらー。曲紹介は蒼星石!」
蒼「はい、それでは聴いて下さい。Rozen Maidenで
『誰彼』」
最終更新:2006年12月24日 20:55