~雛「真っ赤なお鼻の~♪トナカイさんは~♪」 金「いっつも皆の~♪笑いもの~♪」
水「真っ赤なドレスのぉ~♪真紅さんもぉ~♪」 翠「いっつも皆の~♪笑いもの~♪」
真「あなたたち…ジャンクにしてあげるわぁ…」 皆『
Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!』~
金「“クイズ!500人に聞いちゃいました!"続いて第2問いくかしら。二つ目のアンケートはこちら!」
ジャジャン♪
金「“合コンに来て欲しくない人は誰ー?"!」
蒼「あぁ…」
金「さ、レッツシンキングかしら!」
蒼「合コンなんて皆行ったことないもんね。」
翠「そうですねぇ。行く機会がねえですよ。」
金「とりあえず、来て欲しくないってことは盛り上がらなそうって思われてるって考えていいかしら。」
水「なるほどねぇ。今度上位にランクインしてたら…本当に帰ってやるわぁ……」
翠「せめて、ここには居ろですぅ。」
金「さ、そろそろいいかしらー?じゃあ、まず真紅から一気に言ってって欲しいかしら。」
真「ずばり翠星石じゃないかしら。」
蒼「また雛苺だと思うな。」
水「私よぉ。」
翠「翠星石ですっ!」
薔「…銀ちゃん…」
雛「蒼星石だと思うのー。」
金「さあ、皆の答えが出揃ったので、結果発表かしらー。今度は1位を残して2位から発表するかしら。“合コンに来て欲しくない"第2位は………
真紅かしらー!」
真「何故?!」
水「うふふ」
蒼「嬉しそうだね水銀燈(笑)」
金「えーと、“何かと注意してきそう"…」
真「注意?」
金「うん。“行儀よくしなさい"とか“これ以上飲んではダメよ"とか“だらしのない格好ね"とかうるさく言いそうということかしら。」
雛「言いそうなのー。」
翠「有り得るですねぇ。そりゃ空気シラけるですぅ。」
水「真紅は頭固いのよねぇ。」
真「私はそんな細かいこと言わないのだわ。」
翠「実際、行ってみなきゃわからんですよ。男共が食い付くのは最初だけで。」
真「それも分からないじゃない。」
金「まあ、これはイメージ通りだったかしら。次は第3位………蒼星石かしら!」
蒼「そうかぁ……」
水「大人しそうとかぁ?」
金「そうかしら。“真面目で静かそう"“ノリが悪そう"などの意見があったかしら。でも、中には“真面目だから落としやすそう"なんて言う意見もあったかしらー。」
水「なるほどねぇ…うふふ」
蒼「そんなイメージなんだ……」
翠「真面目なイメージがあるってことですぅ。いいじゃねえですか。水銀燈よりマシですぅ(笑)」
水「私だって真面目なのにぃ…」
真「よく言えるわね。ねぇ…水銀燈。」
水「なにぃ?」
真「それ(シャンパンヤクルト割り)少し私にも飲ませて…」
水「あっ!ちょっとぉ!何よ、急にぃ……」
蒼「実は飲みたかったんだね真紅(笑)」
翠「結局、真紅も酔っ払ってるじゃねえですかぁ。」
真「あら?意外に美味しいのだわ…」
水「でしょう?(笑)」
翠「お前ら流れをぶった切るなですぅ。次いくですよー。」
金「はいかしらー。続いて、第4位は………雛苺かしら!」
雛「ありがとうなのー!」
金「“楽しく騒いでくれそう"“盛り上がりそう"っていう意見が多かったかしら。雛苺を選んだ人は“子供は合コンに来てはいけない"なんていう意見があったかしら(笑)」
雛「ヒナ子供じゃないのよー!」
真「見た目だけで判断されてるわね(笑)」
水「そのリボンがねぇ…うふふ」
雛「トレードマークなのー。」
翠「あの…さっきから気になってるですが、うふふとか笑い過ぎですよ、水銀燈。」
水「いいじゃなあい…面白いんだものぉ…うふふ(笑)」
翠「わざと言うなです!」
真「放っておいて、次いくのだわ。」
金「もっとこっちの話を盛り上げて欲しいかしら………さ、第5位は……水銀燈キタコレかしらーっ!」
水「まぁ、当然よぉ。」
真「…と言いながら内心は凄い喜んでいるのではなくて?(笑)」
蒼「初めてのいい結果だからね(笑)」
水「別にそうじゃないわよぉ…うふふ」
翠「の割ににやけ過ぎですぅ。」
金「“無理だと分かってても落としたい"“いるだけで充分"など大絶賛な意見ばかりだったらしいかしら。」
真「納得いかないのだわ。この私では不充分というの?」
水「うふふ…これが人気の差よぉ真紅ぅ。羨ましい?」
真「別に関係ないのだわ!進めなさい金糸雀!」
水「何怒ってるのぉ?(笑)」
金「さ、残ったのは1位と6位かしらー。翠星石とばらすぃーがまだ出てきてないかしら。」
蒼「ここまで来たら流石に分かっちゃうね(笑)」
金「まぁ、深く考えないで欲しいかしら。分かっててもリアクションをお願いするかしら(笑)
第6位は?!………翠星石かしらー!!」
翠「うっしゃーですっ!!」
金「てことで、“合コンに来て欲しくない"第1位はばらすぃーかしらー。残念でしたかしら。」
薔「……分かってた……」
真「今更驚きはないみたいね。」
雛「今日は翠星石はいいイメージばっかなの。」
翠「当ったりめえですぅ!」
金「まず、翠星石は“ノリが良さそう"“バラエティ担当だから面白そう"という…」
翠「ちょっと待つですっ!いつから翠星石はバラエティ担当になったですか?!それは大きな誤解ですっ!」
金「番組のトークとかよく見てくれてるんじゃないかしら。」
水「だって前、ヘイヘイ出た時にダウンタウンさんに褒められてたわよねぇ(笑)」
雛「すっごいのー。」
蒼「間がいいって言われてたね(笑)」
翠「別に嬉しくねえですよっ。」
真「では、これから翠星石はドラムとお笑い担当ということでいいかしら?(笑)」
翠「よくねえですっ!いらんですよ、そんな肩書き…」
金「第1位に選ばれたばらすぃーは…“喋ってくれるんですか?"と皆言ってたという事かしら(笑)」
水「どう?ばらすぃー?」
薔「そうかもしれない……でも…」
水「でもぉ?」
薔「王様…ゲームやりたい……」
蒼「やりたいんだ(笑)」
翠「じゃあ、今度打ち上げかなんかでやるですか?」
水「いいんじゃなあい(笑)」
金「さあ、そんなわけで第2問は翠星石を選んだ真紅と翠星石本人が正解かしらー!真紅は2問連続かしら!」
真「私が誰よりもメンバーのことを理解してるという証拠ね。」
水「たまたま当たったくせに、よく言うわねぇ。」
翠「それに水銀燈の真似してシャンパンに紅茶入れようとしてるなです!しゃべりながら何かコソコソやってると思えば…」
真「美味しいのかも知れないのだわ。」
蒼「止めた方がいいよ……あっ!入れた!…」
雛「ヒナもやるのー!」
翠「まったくどいつもこいつも…」
金「結局皆酔ってるかしら…」
蒼「しょうがないよ…(笑)次が最後かい?」
金「そうかしら。最終問題いくかしらー♪…」
真「あっ!美味しいのだわ!」
翠「ホントですかぁ?」
真「飲んでみる?」
翠「いらんですぅ!きっと、酔って舌がおかしくなってるに違いないですぅ。」
金「……皆こっちに注目するかしらーっ!!」
真「あら、ごめんなさい(笑)」
金「なんで皆……無視するかしらぁ……ひっぐひっぐ…(泣)」
翠「あーあ、真紅のせいでまた泣いちまったですよ。」
真「私のせいではないのだわ。」
水「泣かれちゃったら番組進まないわねぇ…」
雛「カナ泣いちゃダメなのよ?これ飲む?」
金「うぅ~……うぅ~…ひっぐ」
真「しょうがないのだわ。蒼星石に少し変わってもらいましょう。いいかしら?」
蒼「あ、うん。分かったよ。ほら、金糸雀泣かないで…」
金「うぅ…ありがとうかしら…大丈夫かしら。」
翠「世話のかかる奴ですぅ。」
蒼「大丈夫?これかい問題は?」
金「そうかしら…」
ジャジャン♪
蒼「えっと……“ローゼンの中で…1番淫乱だと思うのは誰?"…
こんなのいいの?」
水「まぁ、しょうがないわぁ。」
蒼「皆誰だと思う?」
翠「とりあえず第1位は水銀燈で確定ですけどぉ…」
真「そうね。」
水「どういうことよぉ?」
翠「第6位も翠星石で確定じゃないですか?」
真「それなら雛苺なのだわ。」
蒼「僕もそう思うよ。」
雛「ヒナぁ?」
水「それはそうねぇ…」
翠「そうですかねぇ…」
雛「ヒナ子供じゃないのー。」
水「でも、淫乱なイメージは微塵も無いわよぉ。私みたいに色気がないとねぇ…」
雛「う~。」
翠「水銀燈ポジティブシンキングになってきたですぅ(笑)」
金「…皆意見は決まったかしら?」
蒼「もう大丈夫かい?」
金「大丈夫かしら…」
蒼「じゃ、お願いね。答え見る前でよかった(笑)」
真「答えは全員一致で雛苺ってことでいいかしら?」
雛「えっ?!」
翠「異議無しですぅ。」
薔「……銀ちゃん…」
翠「ばらすぃーは当てる気ないですかぁ?(笑)」
水「どういう意味かしらぁ?翠星石ぃ。」
翠「そのまんまの意味ですよ。話の流れから言って水銀燈を選ぶのはおかしいってことですよ。」
金「皆同じ答えじゃつまらないからいいかしら。時間が無いってことで巻きで紹介していくかしら。
まず“淫乱なイメージ"第2位は…………蒼星石かしら!」
蒼「えっ?!間違いじゃないの?」
金「間違いなわけないかしら。ほら、ちゃんと書いてあるかしら。」
蒼「ほ、本当だ……僕ってそんなイメージあるのか……」
金「“真面目っぽいけど実はエロそう"“むっつりスケベに違いない"という意見があったかしら(笑)」
蒼「なんで断定されてるの?……」
翠「蒼星石はスケベじゃねえですよっ!それはこの双子の姉である翠星石が保証するですっ!」
水「どうかしらぁ?案外こういう真面目ちゃんが淫乱っていうのは定説よぉ?」
翠「どこの定説ですかっ!」
真「まあ、真相は本人に訊きましょう(笑)」
蒼「えっ?!……自分ではそんな自覚無いけど……」
水「今から開発していけるわけねぇ(笑)」
翠「開発って何ですか?!」
水「うふふ…可愛い。」
雛「蒼星石、顔真っ赤なのよ?」
蒼「うぅ……金糸雀、次進んでよ…」
金「分かってるかしら。さあさあ、第3位は…………ばらすぃーかしら!」
薔「うおーー……」
翠「それ喜んでんのか嘆いてんのか、どっちですか!」
水「リアクションしにくい微妙な結果ってことねぇ?」
薔「うん……」
金「“エロいことに抵抗は無さそう"“素はそういうことが好きそう"という意見があったかしら。」
真「確かに抵抗はなさそうね。」
薔「……えっち大好き……」
真「なんてことを言うの?!」
翠「おめーには乙女としての誇りが無いですかっ?!」
水「うふふ、いいじゃな~い、面白いわぁ(笑)」
薔「淫乱…おぶ…じょいといw…」
蒼「下らない!(爆笑)」
真「やめなさい。金糸雀、暴走する前に早く進むのだわ!」
金「分かったかしら!」
翠「蒼星石もツボってるじゃねえですよ!」
蒼「あははwごめん…(笑)」
金「えっと…次は4位かしら。なんと、第4位は2人いるかしら!」
雛「おー!」
金「まずは!……真紅かしら!」
真「当然ね。」
金「何が当然かよく分からないかしら…そしてもう一人は……翠星石かしらー!」
翠「当然ね。ですぅ。」
蒼「だから何が当然なの?(笑)」
金「“実は意外に純情そう"というような意見が二人ともに多かったようかしらー。」
水「確かにそうねぇ。二人とも純情ツンデレ系じゃなあい。」
真「なんなのそれは?」
翠「みくびるなですっ!翠星石はそんな子供じゃねえですよ!」
蒼「さっきと言ってること違うような…」
翠「気にするなですっ。」
真「そうね。これでも大人の女なのだわ。」
水「その胸でぇ?(笑)」
…………………
真「……今、なんて言ったの?…」
蒼「な、なんでもないさ!真紅。ね?水銀燈、何も言ってないよね?!」
水「え?…言ってないわよぉうふふ(笑)」
蒼「ね?真紅、気にしないで次行こうよ。」
真「わ、分かったのだわ…」
金「ふぅ…」
雛「リーダーは大変なのー。」
翠「いい加減にしろです、水銀燈。」
水「別に何も言ってないんでしょう?わたしぃ(笑)」
翠「あーもうタチ悪い酔っ払いですぅ!」
金「真紅は今さっきのこと忘れて次いくかしらー!…」
真「やはり何か言ったのね?」
金「い、言ってないかしらあ、気にせずいくかしら。残ってるのは水銀燈と雛苺。
果たして淫乱と思われてるのはどっちかしらー。例によって最初からネタバレしてる感はあるけど、第1位はぁ………やっぱり水銀燈かしらー!!」
水「うふふ真紅とは違うのよ~(笑)」
真「なんですって?!」
蒼「まぁまぁ真紅、淫乱なイメージ1位もどうかと思う結果なんだから…」
真「…そうね。この私には要らない肩書きね。」
蒼「ふぅ……」
翠「水銀燈いい加減外出てろですぅ。」
水「酷いわぁ(笑)」
金「てことで、栄えある第5位は雛苺かしら!またまたおめでとうかしらー!」
雛「う~ん…ちょっと微妙なの。」
蒼「どうしてだい?」
雛「だってヒナだって大人なのよ…水銀燈が羨ましいのよ。」
水「うふふ」
翠「あんなの羨ましがるもんじゃねえですよ。」
蒼「うん、雛苺は今のままで充分素敵だよ。」
真「そうね。」
雛「あ、ありがとーなの。」
金「さあ、ということで正解者は雛苺を選んだばらすぃー以外の皆かしらー!」
薔「……分かってた…」
水「どういうことよ、それぇ?(笑)」
金「今のが最終問題ということで、優勝者は全問正解した真紅かしらー!おめでとうかしらー!!」
パンパカパーン♪
真「当然の結果ね。」
翠「さっきから当然言い過ぎですぅ(笑)」
金「優勝者にはクリスマスプレゼント贈呈かしら!…と、その前に一旦CMかしらー。水銀燈に曲紹介お願いするかしら。」
水「はいはぁい…Rozen Maidenでぇ、
『白く淀む』」
~雛金「じんぐーべー♪じんぐーべー♪鈴が鳴る~♪今日は楽しっい~…」
皆『Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!』 雛金「HEY!」~
金「さ、というわけでクイズに全問正解した真紅には……なんと槐社長からのプレゼントかしらー!!(笑)」
ファンファーレ♪
真「…………」
翠「全然嬉しそうじゃねえですよ(笑)」
水「そりゃあ社長からのプレゼントなんて誰も嬉しくないわよぉ…」
金「水銀燈、ぶっちゃけ過ぎかしらぁ…」
蒼「一体なんだい?」
雛「ぷれぜんとー♪ぷれぜんとー♪」
金「今、スタッフが……運んできてくれたかしら…」
雛「大きいのー!」
蒼「これは……」
翠「やっちまったですか……」
薔「…イイ…!」
水「何よ、これぇ……」
金「この日の為に社長がわざわざオーダーメイドした、槐社長等身大抱き枕かしらーっ!!
しっかり社長がプリントされてる、この世に一つの商品かしらー(笑)」
雛「凄いのー!真紅!………真紅ぅ?」
真「これを…私にというの?…」
金「そうかしらー♪」
真「あらかじめ社長に謝らせてもらうわ。社長、ごめんなさい………こんなものいらないのだわ!」
翠「あははは!(爆笑)そりゃそうですぅ!」
蒼「よく作ったよね、社長も(笑)」
水「マメというかヒマというかねぇ…」
金「なんてことを言うかしらー真紅(笑)」
真「これをどうしろと言うの?(笑)どうせ、こんなことだろうと思ったのだわ。」
金「なんて失礼なこと言うかしらー(笑)」
翠「おめーも笑いながら否定するなですぅ(笑)」
雛「真紅がいらないならヒナが貰ってもいい?」
真「あら、いいわよ。助かるわ(笑)」
翠「てか、雛苺は何に使うですか?これを(笑)」
水「用途不明よねぇ(笑)」
雛「うよ?普通にクッションとして使うのよ。結構ふかふかして気持ちいいのー。」
翠「あ、もう社長のプリント関係ないんですね(笑)」
蒼「座る気でいるもんね(笑)」
真「素材が良かったのね(笑)」
金「これで廃棄処分にならなくてよかったかしら(笑)…
はい、ということでクリスマス特別企画“クイズ!500人に聞いちゃいましたー!"でした。」
真「ご苦労様なのだわ、金糸雀。それでは曲紹介を最後に残った薔薇水晶にお願いするわ。」
薔「……
『Mere Humans』…」
~真「聖なる夜に……この星降る夜に……あなたと二人で……」
皆『Rozen MaidenのオールナイトVIP!クリスマススペシャル!』~
真「さぁ、時間を拡大してお送りしてきた『Rozen MaidenのオールナイトVIP』そろそろお別れの時間が来てしまったのだわ。」
水「早かったわねぇ。」
翠「ただ酒飲んで下らないこと言ってただけですぅ。」
真「こんな放送になってしまって申し訳ないのだわ。」
蒼「ここのスタッフも2度とアルコールを僕達に与えようなんて思わないだろうね(笑)」
水「いいじゃなあい、笑いあり涙ありの放送になったでしょう?(笑)」
翠「笑い上戸と泣き上戸の酔っ払いだらけの放送ですぅ。ちっとも感動的じゃねえですよ。」
真「そうね(笑)さあ、最後に一人ずつ、リスナーへのメッセージを語っていって欲しいのだわ。
蒼星石から…」
蒼「はい。今年も皆さんのお陰で思い出深い素晴らしい一年となりました。来年ももっと頑張って…走っていくので、応援よろしくお願いします。」
水「皆今年は乳酸菌どれだけ摂ったかしらぁ?今年悔いを残さない為に、今からでも沢山摂りなさぁい。来年も素敵な年になりますように……乳酸菌摂ってねぇ?」
翠「今日は一人でパソコン開いてるお前らの為の放送だったですぅ!」
真「別にそんなことないのだわ。」
翠「来年もこの調子で翠星石達はぶっ飛んでいくから、お前らもずーっと応援してろですっ!分かったですねっ!」
雛「分かったのー!皆今年もありがとうなのー!来年もよろしくぅーなのー!」
薔「……ローゼンメイデンは……永久に……不滅です…」
金「その通りかしらー。来年はローゼンメイデンを世界進出にまで持っていくから、この敏腕マネージャー金糸雀とローゼンメイデンを、これからもよろしくかしらー!」
真「来年も皆の期待を、いい意味で裏切っていきたいと思っているわ。
嬉しい時、楽しい時、悲しい時、泣きたい時、そんな時にいつでも聴ける、同じ想いを共有出来る、そんな曲をこれからも創っていくから、皆も音楽を、想いを、人を、大切にしていきましょう。
来年もRozen Maidenをよろしくなのだわ。」
翠「綺麗に締めるですねぇ(笑)」
真「というわけで今年最後の放送だったのだわ。
もし来年機会があれば、また逢えるかもしれないわ………
お相手はRozen Maidenの真紅と…」
水「水銀燈と…」
翠「翠星石と…」
蒼「蒼星石と…」
雛「雛苺と…」
薔「薔薇…水晶…」
金「マネージャーの金糸雀、でしたー。」
真「皆さん来年も良いお年を。
最後にクリスマスの恋人達、家族、仕事中の人、一人きりの人、皆さんへ、私達が出したばかりのウィンターソングを…」
蒼「冬の定番になってくれたら嬉しいね。」
真「本当に。では、全員で曲紹介と挨拶しましょうか。いくわよ?…せーの」
皆「
『Snow Carol』」
(イントロがかかり始める)
~~~♪
水「いい感じねぇ…」
翠「このイントロ好きですよ。」
真「それでは皆さん、また逢う日まで…良いお年を…」
皆「Auf Wiedersehen…」
雛「メリークリスマスなのー!」
蒼「良いお年をー。」
水「またねぇ…」
金「ばいばいかしらー。」
薔「……メリクリ……」
真「また逢いましょう。」
翠「良い夢見るですーぅ」
最終更新:2006年12月24日 20:55