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さて時は某月某日、薔薇乙女御一行は本日珍しくもオフの日、そこでカラオケで息抜きをしている最中…

蒼「さて、このスレももう177周目を迎えるね」
翠「なんかピンとこない数字ですねぇ…200とかならまだ解らないでもないですが…」
蒼「昔のPC会社の偉人はこんな名言を残したそうだ…『思いついた時が勝負だ!』ってね」
真「で、その177周目に何をしようってのかしらなのだわ?」
銀「真紅ぅそれ何語よぉww」
雛「とっても気になるのよー?」
蒼「そこで、ただのカラオケじゃ何か味気ないので、今回はロックスレのスレタイで歌ってもらおうと思うんだ…
  勿論、こんな感じにねっ♪」

蒼星石が取り出したのは何やら少し大きめのビンゴゲームの抽選器だ

金「察しがだいたいついたかしら、歌う前にガラガラを回して当たった数字の周目のスレタイ曲を歌うってところかしらー」
蒼「そう、その通り!流石は金糸雀…天才頭脳派美少女(自称)ってだけはあるねw」
金「最後の括弧内は余計かしらー#」
翠「で、誰から回しやがるですぅ?」

そこで何処からか手が挙がったのは、何と薔薇水晶である

銀「あらぁ、ばらしーが積極的なんて珍しいじゃなぁ~い♪」
薔「こういうのは…沢山選べる内からやるものだよ…」

何気に自信満々のばらしー…歌に自信があるのだろうか

蒼「そうそう、言い忘れたけど選んだ曲は完璧歌いきってね。
  採点型にして70点以上なければペナルティーで今回のゲームの全員勘定のフラグ+1だからね。
  仮にデス系が来たらデス声で歌いきること
  いいね?^^」
薔「…銀ちゃん…私、怖い…*1))))」
銀「いいから早く回しちゃいなさ~い、ばらしー♪」

                       To Be Continued





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最終更新:2007年06月15日 02:10

*1 ((((´;ω;`