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薔「嵐吹くぅ!この街がぁ!をぉぉーーーーまえを抱く!!♪吹き抜ける風にすぁえ!目ぇぇを閉ーーじぃるぅ!!!♪」
薔薇水晶を除く5人は、普段絶対見ることの無い彼女に恐れを抱いていた…
翠「ばらしー…タンバリンが一瞬でツーバスドラムに変わったみてぇですぅ…)))」
蒼「しかもかなり上手いよばらしー)))」
銀「い、いわゆる天変地異の前触れってやつぅ?)))」
真「ばらしー…恐ろしい子…)))」
金「こ、っこの子はカナが知ってるばらしーじゃないかしらぁぁ!!)))」
ただ1人を除いては…
薔「をぉまえは走り出す!何くぁに追われる様ーーーーー!!!♪俺が見えないのか!すぐ傍にいるのに!!♪」
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さらに薔薇水晶…何かに取り付かれた様にヘッドバンキングまで始める始末…
薔「(゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。!!!!!!!!!! 」
真銀翠蒼金「( Д ) Д)Д))゚ ゚」
薔薇水晶以外、この空間?にいる5名は暫く遠い世界へ旅立っている模様…
彼女の熱唱が終わるときまで、5名は目が黒くなることはなかったらしい…
その中でも雛苺一人は何とか意識があるようだ…と言うか彼女もノリノリである…
雛「ばらしー!とっても上手なのよー♪あいとー!♪」
薔「人波ぃにぃ!消えてゆく!!きぃーーーをくの吐息ッ!♪愛の無い一人舞台もぉう!耐え切ぃれぬぁいーー!!!♪」
滅びぃーーーる!!マイメモリィィ!!イズスティルシャイニンマイハーーートゥ!!♪
すれちぃぃがう心は!!溢れる涙に濡れぇ!!」
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雛薔「(゜(。。(゜(。。 (゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 (゜゜(。。(゜゜(。。 !!!!!!!!!!」
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薔「くぅぅーれぬぁいぃにそーまぁーーーーったぁ!!♪こーーーの俺ぇーをーーー!!♪慰めるぇーーるヤツゥゥゥはぁぁ!
もういーーなーーいぃぃ!!もう二度とぉぉ!届かぬぁいぃぃ!!こーーーのおーーーもーーーーいぃぃ!♪
閉ざされたぁぁぁ!愛に向かいぃぃ!♪さーけーーーヴぃ続けるぅぅぅーーー!!♪」
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薔「Woo!Cryin Deep Reeeeeeeeeed!!!♪」
雛「ヒューッ!最高だったのよ!ばらしぃー!!Oh!マザーファッカー!!雛のこkピーーーーー(ry」
一部、不適切な表現があったことを心よりお詫び申し上げます。
薔「…あ、あれ、私…歌い始めてから、自分のこと忘れてるみたい…って、あーーー!皆、どうしちゃったの!?
ねぇねぇ!銀ちゃん!!ねぇってばーーーーーーー」
彼女等2人を除くメンバーたちは全員気を失っているようだ…特に真紅に至っては白目のまま動かない
その様子はまるで、あの『ガラ○の仮面』の作者、美内す○えが、そのまま描いたようにも見えたとか見えなかったとか
雛「この調子じゃ皆しばらくはお花畑の世界かもねー…あっ、ばらしー89点だったみたいよ♪すごいわよー!」
しかし、薔薇水晶、水銀燈をあの別世界から戻すのに必死である…
薔「ねぇーーー銀ちゃん!!寝たら死ぬってばーー、銀ちゃーーーん!!」
薔薇水晶…錯乱中…
雛「しょーがない、皆がお眠から醒めるまで、雛が歌ってるのー♪あっ、久々に閣下のお歌が歌いたくなったのよー♪」
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雛「嵐のような色彩ガァーーー!!ブラウン管゛から噴き出し波゛立ってっヴぃるぅぅーーー!!(半デス声)」
To Be Continue
最終更新:2007年06月15日 02:09