金「えーっと…紅茶のホット1つ、生ビール大1つ、テキーラヤクルト割1つ、ストロベリー(ry」
J「(何だって?テキーラのみならともかくヤクルトなんてあったか…?)」
金「それから唐揚げ、スコーン、うにゅー、それぞれ1つずつお願いできるかしらー?」
J「(うにゅーって何だ!?つーかメニューにんなもんあったか?どっかで聞いたことあるけど思い出せねーーーー!!)
畏まりましたー。」ガチャ!
JUMはどうやら浮かない顔をしている…まーこんだけ特殊なオーダーだと無理もないw
巴「桜田君、注文は?」
J「えーっと変わった注文だったな、紅茶ホット1と生ビール大1とテキーラヤクルト割り1に(ry
…それから何だっけか…唐揚げ1とスコーン1とうにゅー1だった…かなり変わってるだろw」
巴「桜田君、今うにゅーって言った…?」
J「え、確かに言ったけど…(それとも僕の耳ついにが可笑しくなったか!?)」
巴「(まさか、嘘でしょ?夢じゃないわよね?まさか本当にホント!?うはwwwwwwwRozen Maidenktkrwww)…」
J「柏葉、どしたんd」
巴「桜田君!!!今直ぐ苺大福を用意して!それとヤクルトもお願い!大至急よ!」
J「分かった分かったから!落ち着けよw一体何g」
巴「うちの店にあのRozen Maidenが来てるのよ!!まさか夢じゃないわよね…イタタタ…夢じゃない…」
J「(オイオイ、マジかよ…こんな地方のカラオケ屋にそんな大物が来るなんて…こりゃサイン貰わなくちゃな)
それは驚いたぞ…久々に凄い客だな」
そんな巴の絶叫を聞いてきたこのカラオケ店「Traumend」(トロイメントと詠みます…今更な設定でスマソww)の店長
愛称みっちゃんこと…草苗みつが慌てて飛んできた…
み「巴ちゃん!どうしたの?何があったの?グッドニュース?バッドニュース?」
J「(みっちゃん相変わらずハイテンションだなー…)今回は差し詰めサプライズニューズってとこですねー
うちのカラオケ店にRozen Maiden来てるって話d」
み「Rozen Maidenですって!!!!????それって本当?マジ?マジなのね?ファイナルアンサー?
Iron Maidenの間違いじゃないわよね?キャーーーーーーーーーーーーーー!!!!カナに逢えるのねーーーーー!!!
真紅にも水銀燈にも翠星石にも蒼星石にも雛苺にも薔薇水晶にも!!…考えただけで…あーーーもう私今日死んだって
構わないわーーーーーーー!!!(会話速度×1.5)」
J「(Iron Maidenが来た方が相当驚きだろうけどな…つーか2人とも最後まで喋らせろw)
ん…みっちゃん確か今真紅って言いました?」
どうやらこの店では店長なんて肩苦しい言い方はしないらしい(何という社風w)
というかみつ自体がみっちゃんって呼んでね♥と前持って採用時に言ってたそうな
み「言ったけどどうしたのJUM君?まさか真紅に脈アリなんじゃ?JUM君も隅に置けないねぇww」
J「いやいや…そういうのじゃなくて…(昔の幼馴染だなんてこの場で言ったらみっちゃん間違いなく昇天ものだな…)」
み「こうしてる場合じゃないわ、早いとこ注文持ってかなくちゃ!!JUM君急いで!巴ちゃんもね!
私はちょっと部屋に戻ってカメラ取ってくるから!!」
J「うぃーっす。柏葉、急ごう!(真紅かー、何年振りだろうな…)」
巴「ええ!(雛苺、待っててね♥)」
…
…
…
かくして、うにゅーとヤクルトはどうにかこうにか手元に揃った…(他のメニューもようやく完成)
何とみっちゃんがRozen Maidenいつか来るであろうと思って前持って用意していたのだった…(苺大福は近い内新メニューになる予定だったとか)
その為、うにゅーと紅茶に至っては結構値の付くものを用意している。
み「注文は出来た?」
J巴「はい!」
み「よっしゃーーーーーーー!!!これから乗り込むわよーーー!!!準備はいいかしらーーーー!!?」
3人と薔薇乙女たちの再会劇や如何に…
To Be Continue
最終更新:2007年06月15日 02:09