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一方、薔薇乙女一行…
銀「注文、遅っそいわねぇー…もう978秒は待ってるわよぉ…」
金「そりゃ、あんな異端派オーダーすりゃ遅くなるのも無理ないかしらー」
翠「喉渇いて氏にそうですぅ…」
蒼「まだ何も歌ってないのにオーバーな…」
真「確かに遅いわね…あら9時がもう20分を廻ってるわ…だからと言って何もないけどw」
薔「…(ここをこうすれば…えいっ…外れないよー。・゚・(ノД`)・゚・。)」

薔薇水晶、知恵の輪と格闘中…

雛「がーいでっばーいざっぴんぼまっ!!♪(In Flames:Pinball Map)」

雛苺については満面の笑顔でデスメタル熱唱中…何という声帯…(因みにこれで4曲連続)

そんな時…

巴「大変長らくお待たせしましたー…こちらご注文になります。」
金「ご苦労様かしらー」
雛「♪~♪…!!もしかして…巴…巴なの…?」

雛苺、あまりの突然の出来事に熱唱を止める。

巴「雛苺…久しぶりね」
「…トゥモエーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!!!♥♥♥」

今にも抱きつかんとする雛苺だったが…

雛「ーーーーーーーーーーーーー!!!うゆ!!」
翠「コラこのお馬鹿苺!今、巴とか言うのにに抱きつきにいったら全部引っ繰り返ってオーダーやり直しじゃねーですか1!!!」
銀「感動の再開のところ悪いんだけどぉ…もうしばらく我慢してねぇ、ジャンクになりたくなかったら♥」

あの雛苺のことだ…9割9分は抱きつきに行くであろう…そして注文かやして…(ry
たまたま近くにいた2人がその危険を察知して、雛の猛突を阻止した。そして阻止された…一難去ったってところだろうか

巴「フフッ、相変わらず、いや前よりもパワフルになってるね雛苺」
J「はーい、第2波入りまーす。」
真「(あの眼鏡の彼昔何処かで……!!)」

最初は疑心暗鬼な真紅だったが、その青年の胸の名札を見て確信した。

真「ちょっとそこの貴方!もしかして桜田ジュン君かしら?」
J「何で僕の名前知って…(待て、この中で僕の名前知ってるのは真紅だけだったな)
 人違いだったら悪いんですけど、もしかして真紅?」
真「人違いも何も100%正真正銘の真紅よ!昔の面影は無くなったけど…」
J「確かに面影はないな…昔はこんな派手な服着てなかったし…ビジュ系並に化粧濃いし、ピアスしまくって(ry
 ぶべらぁっ!

しんくのみぎストレートがジュンにちょくげき!こうかはばつぐんだ!

真「ったく、言いたいこと言ってくれたのだわ!#」
J「お前、アーティストが一般人に手ぇ出すとか有り得ないだろw」
真「ま、それは置いといて…J「置くのかよ!」
 ホントに久しぶりね…ジュン何年振りかしら?」
J「あれから結構経つなぁ…確かじゅう…ぎぎゃぁ!な、何すんだ!」
真「読者の人たちに私の年齢をバラさないで頂戴ッッッ!!!#」

どうやら、今度は足を踏まれたらしい…
滅茶苦茶な再開だったと、後にJ氏は語る…

そして…

み「はーーーい!第3波入りまーーーすっ!唐揚げととピザと枝豆とポッキー、それからスコーンといちご大福でーす!…
 きゃーーーーーーーっ!!!カナーーーーーー!!!
 久しぶりぃぃぃぃぃぃ!!!!!
金「なななななな、何かしらーーーー!?」

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最終更新:2007年06月15日 02:09