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真「フゥ…喉がいつも以上に渇ききってしまったのだわ…金糸雀、紅茶のお替りオーダーしてもよくって?」
金「わかったかしらー、じゃお替り追加するかしらー」

金糸雀は注文をしに受話器を取った。

銀「あら、煙草が切れたわぁ…金糸雀、悪いんだけどラーク1箱も追加お願いねぇ♥」
翠「それからビール飽きたから次チューハイ持ってきやがれですぅ!」
雛「雛もお替りなのー…次はスクリュードライバーが飲みたいのー」

金「翠星石と雛苺は飲むペース早すぎかしらー!少しは自重するかしらー!!」
銀「そうよぉ…おバカさんたちぃ…お酒は少しづつ味わって飲むものよぉ…少しはばらしーを見習って
  …ってあらぁばらしー、どうかしたのぉ?」
薔「ぅぼぉーーー…頭痛が…頭通が痛いー…何だか眠いよぉー…そして気持ち悪いーーー('A`)」

薔薇水晶はどうやら早くも酔いが周った模様、しかもまだカルアミルク1杯目…
どうやら相当酒に弱いようだ…

蒼「ばらしー、大丈夫かい?限界が来ない内に化粧室で吐いてくることをお奨めするよ」
薔「今は…ヒック…大丈b…ヒック…ゥプ(もうヤバイ…胃の中がカオスだよ…)」

口ではそう言う薔薇水晶だが、実際顔を見ればもう限界のサインが表示されている
おまけに涙目と来たもんだ…
これはもう危ない状態…マジでゲロ吐く5秒前…

薔「!!!!ーーーーーーーーー」

薔薇水晶、限界を感じたのか…口元を手で押さえ、急ぎ足でトイレへとダッシュする…

金「…じゃ、みっちゃんよろしくお願いするかしらー」
  ガチャン←SE
 「ばらしー、大丈夫かしらー?」
翠「まったく情けねーヤツですぅ!このチビ苺でさえまだ酔いが周ってないってのに!」
蒼「お酒の強さは人それぞれだからね…(実言うと僕も飲めない…orz)」
雛「うゆー…なんだか身体があっついのぉー…」←もろ酔ってますww
銀「ま、翠星石みたいな単細胞にはお酒に対する免疫が強いのかもねぇww」
翠「うっせーですぅ!酒が飲めるのは若くて美しい健康的←?な証拠なんですぅ!!
  水銀燈、テメェこそヤニの吸い過ぎで三十路肌も近いんじゃねーですかぁ!?
  おや、もう小じわが1つ、2つww」

銀「失礼ね!!これでも肌年齢まだ20切ってないわよぉ!!」
翠「とか何とか言ってwww厚化粧で誤魔化してるんじゃねwwwwですかぁ!?www」
銀「言ったわねぇ!!!!!この(ry



真「全く騒がしい娘たちなのだわ、それにしてもこの真紅の熱唱の結果はどうだったのかしら?」
蒼「お、ようやく点数が出てきた!きゅ…99点」
真「あら、この測定機はこの真紅の何に1点不満があったのかしら?#」
蒼「何と言う余裕wwww」
雛金「( ゚д゚ )…」

雛苺と金糸雀については最早言葉も出ない…

翠「だいたいテメェはですねぇーー(ry!!!###
銀「何よぉ!貴女こそぉ、(ry!!!###

どうやらこちら側では先程の口論などではなく、最早、口喧嘩の領域である。
でもまぁ、誰も止めないのはこの2人のことを今に始まったことではないと思ってるからなのだろう。
いつもなら大概の喧嘩の仲裁として雛苺が止めに入るが
そんな雛苺でも過去に一度だけ仲裁の際に地獄を見たことがある。それはもう修羅場を超えた修羅場だったらしい…
雛苺曰く
 「水銀燈と翠星石はいつものことだからほっとくのー…
  むかしねあの2人がマジで遣り合ってた時『喧嘩はめっめーなのよー』って言ったら、
  半殺されかけたたからもう御免なのよー*1)))」

そんな過去もあったが、今じゃただの痴話喧嘩。
この2人の取っ付き合いは日常茶飯事。
まーーーーた、始まった…所詮はその程度である。
雛苺が半殺しに遭いかけた程の激闘はまた別のお話。

蒼「じゃ、次は僕が行こうかな」

                     To Be Continue




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最終更新:2007年06月15日 02:08

*1 (((( ;゚Д゚