翠星石の蒼星石に対する歪んだ愛情騒動は水銀燈を始めとする薔薇乙女たちにとって未然(?)に終わった。
雛「翠星石!もうこんなことしちゃめっめーなのよ!
SEX MACHINEGUNSのお歌にも『一方的な愛は破滅へと向かう』って歌われてるんだから!」
真「まったく!同性愛にも程があるのだわ!」
銀「SS投下出来なくなっちゃうところだったわよぉ!」
金「そもそもメンバー間の恋愛は(ry」
薔「これじゃホントのれいぷ みー……wwww」
蒼「うぅ…もう僕、お嫁に行けないぃ…(´;ω;`)」
翠「うっ…今回はやり過ぎた気がするですぅ…素直に謝りざるを得ないです…
蒼星石、悪気はなかったんですぅ、どうか許して欲しいですぅ…」
蒼「…本来なら謝って許せる問題じゃないけど、今回だけは大目に見といてあげるよ…翠星石」
翠「ほっ、本当ですか!もう神に誓って絶対襲ったりしないです!
これだけは翠星石絶対約束するですぅ!!!」
そして翠星石が有頂天になっている中、他メンバー間で密談が行われていた。
銀「(小声で)ちょっとぉ、あんな簡単に許しちゃっていいのぉ?」
真「(小声で)一旦、距離を置くとか少しお灸を据えてあげたほうがいいと思うのだわ」
雛「(小声で)今回の翠星石にはちょっとキツいおしおきが必要だと雛思うのよー」
金「(小声で)カナも同意かしらー」
薔「おしおき?雛苺…エロいね…」
薔薇水晶はこの単語を淫猥的な意味で解釈しているらしい…
それが何故かは薔薇水晶にしか解らない…だって薔薇水晶なのですからww
蒼「(小声で)まーまー、今は翠星石を泳がせておくんだ。この罪は何かと翠星石の弱みにも使えるからね…
気付いていないんだ……!翠星石は……!僕を襲えば襲うほど、自分で自分の首を絞めているんだ……!
だから、これくらいは……許してあげようじゃない……!寛容な精神で……!」
蒼「ま、今回の件はこれくらいにして、気になる点数は何点かなーーって…」
銀「ざぁんねんでしたぁ…♥66点だってぇwww真っ赤な顔して頑張ったのに乙よぉww」
真「少し音に乗れてなかったところもあったわ」
雛「まーまー、まだ次があるのー♪」
金「まだ1回目かしらーそう落ち込むことは…」
薔「次があるよ…ガンバ…」
翠「蒼星石…次頑張るですぅ♪」
蒼「…(まさか…早くも僕が初総勘フラグ?うはwwwwなんでなんでなんでwwwぶっちゃけありえなwwwwwwwいw
あははははははwwwww……これはもう翠星石O☆SHI☆O☆KI決定だねww)」
一生懸命歌って、襲われたことを寛容な精神で許して、そして本日の支払いフラグ+1
自分の今回の結果は翠星石が襲ってきた不祥事によるものだと八つ当たりをする決意をした
そうでもしなければとても精神が持たないのだろう今の蒼星石にとっては…
雛「そろそろ次の人のお歌が聴きたいのー…」
銀「次どぉするぅ?私は暫く聴き手側がいいわぁ~」
翠「私も今は歌う気分じゃぁねぇです…ちっ、ちなみにさっきのことは全く関係ねーですよ!
てめーら勘違いしやがるなですぅ!!ただ翠星石はですねぇ(ry 以下延々と言い訳と口実
金「フッフッフ…そろそろこの(自称)天才頭脳派万能型マネージャーの真髄を見せる時が来たかしらっ!」
銀「あらぁ…金糸雀がいくのぉ…ま頑張ってねぇー」
雛「カナリアー、あいt(ry」
翠「おっジャーマネが行きやがるですか?せめて人並み以上に歌いやがれですぅ!!」
金「翠星石もう少し言葉選んでもいいんじゃないかしらー、
それとどの道点数的には人並み以上じゃなきゃ全額支払いフラグがついてきちゃうかしらーー!」
蒼「…あ、次は金糸雀…逝ってらっしゃい…」
金「蒼星石に負のオーラがドンヨリと漂ってるかしらー…」
To Be Continue
最終更新:2007年06月16日 22:13