J「真紅!!お前いい加減に(ry
真「逆よ!逆に考えるのだわジュン!!幼馴染だからこそ、こういったスキンシップがとれるのだと…」
真紅の言うことにも一理ある。(かなり理不尽ですがw)
薔薇乙女の熱狂的なファンが今のジュンの光景を目にしたら
さぞ羨ましがることだろう…
彼等がどんな金額を積もうとも、どんなに願いを乞うとも、彼等には一切の手を出せないのだから…
J「だったらもっとまともなスキンシップをだな…
巴『桜田君!急に人手が足らなくなったの!今のオーダーが済んだら急いで厨房まで戻ってきて!!』
と、従業員専用の連絡機から巴のSOSが響いた。
J「あぁーーーーっ!!!言いたいことは沢山あるのにこんな時に限ってぇぇぇ!!!あqwせdrftgyふじこlp;@:」
真「早くお行きなさい。レディを待たせるのは紳士として失礼に当たるのだわ!」
J「言われなくても解ってるよ!で、紅茶に何か甘さ控えめの菓子一つだったな…しばらく待ってろよ」
真「頑張ってらっしゃい…」
バタン
ジュンは急いで自分の持ち場へと戻るのだった…
♪
♪
銀「Run, live to fly, flaay to liive, do or die♪
Want You...
Run, live to fly, fly to live, Aces haaigh!!♪
♪
♪
銀「デイブのソロキタワァ*:.。..。.:*・゚(n‘∀‘)η゚・*:.。..。.:*…相変わらずシビレルわねぇ!ここぉ」
♪
♪
銀「エイドリアーーーーン!!!愛してるわぁ…♥」
♪
♪
金「水銀燈はさっきから何独り言言ってるのかしらー…」
雛「ギターとベースソロのこと言ってるのよー…金糸雀もっとお勉強しなきゃめっめーなのよー」
金「うぅ…メタルの世界はカナにとってはちょっと厳しいかしらー…」
不安になった金糸雀は最後の卵焼きを口に入れた。
蒼「まぁまぁ…最初は歌さえ解れば十分だよ金糸雀。」
銀「♪(只今エアギタープレイ中)」
蒼「エアギターwwwwwしかも上手いwwww」
真「彼女あのエアギターのまま、歌うつもりじゃ…」
♪ ♪
銀「Move in to fire at the mainstream of bombers♪
Let of a sharp burst and then turn away♪
Roll over, spin round to come in behind them♪
Move to their blind sides and firing again ♪…(OKぃ!暑くなってきたわぁ!!)」
それこそは無かったが、彼女の心の内に眠る鋼鉄魂が完全に目醒めたのか水銀燈はマイクを片手に動き回る、飛び回る。
その様はとにかくワイルドだった。
銀「(飛び回りながら)Bandits at 8 O'clock move in behind us!♪
Ten ME-109's out of the sun!♪
Ascending and turning our spitfires to face them!♪
Heading straight for them I press down my guns!♪ 」
蒼「ちょwww水銀燈www落ち着いてwww」
真「まったく!あの年齢ではしたないったらありゃしないのだわ…」
雛「うわーい!楽しそうなのー、こうなったら雛もノッっちゃうのよー!」
金「まったく雛苺ったらどこまでもお子様かしらーw」
薔「…私もっ♪」
蒼真金「ばらしーまでーwww」
そして雛苺と薔薇水晶も水銀燈の後を追うように駆け回る。
銀「…Rolling♪, turning♪, diving♪…
イヤッホォォオオウッ!!!いいわよぉ2人ともぉ!!イギリスを侵略するのよぉ!!!
Run, live to fly, fly to live, do or die!!♪
Want You...
Run, live to fly!!!♪, flaaay to liiive!!!, Aces haaaaaaaaaaaaaaigh!!!!!!!♪」
♪
♪
雛薔「キャッキャッ♪⊂二二二( ^ω^)二⊃ブーン」
部屋内を縦横無尽に駆け回る2人…
そして…
ドカッ!
ドカッ!
駆け回った先にはソファーで意識を失っていた翠星石がいた、そして2人の体重は諸に翠星石の腹部に入った!
これは想像したくない…
翠「ウボァッ…グエッ!…ぎぃやああああああ!!!!ああああぁぁ腹がーーーー!!!!抉れるですぅーーーー!!!!おおおぉぉぉ(ry
ソファーの上で翠星石は悶え、転がる…
雛「あっ!翠星石ゴメンなのよー…(;゚∀゚)」
薔「翠星石…メンゴ…」
眠れる獅子は目醒め、雛苺と薔薇水晶はその逆鱗に触れた。
翠「…てぇめえぇぇらあぁぁぁ!!!!!!只で済むと思うなよですぅぅぅぅぅぅぅぅううううう!!!!!######」
翠星石の貌は鬼神そのものだ。
雛「逃げるのよー!!!!><」
薔「撤退!><」
ガチャ。バタン
翠「待ちやがれですぅぅぅ!!!!###翠星石の裁きの鉄槌を受けやがれですぅぅぅぅぅうう!!!!!」
バタン!←扉が閉まる音
蒼「あーあwwwあの2人何やってんだかwwwてか翠星石大丈夫だったのかな…?」
真「あの3人を止めるわよ!このまま逃がしたらお店に多大な迷惑を掛けてしまうのだわ!金糸雀!水銀燈も!」
金「何でカナまでもかしらー…楽してズルして皆を見守りたいかしらー…」
銀「やぁよぉ…せぇっかく歌い終わったのに面倒くさぁい…」
真「お 黙 り ! !と に か く 行 く の よ ッ ッ ッ!!!!!!!!!!!」
金「ラ、ラジャーッッッかしらっ!!!!!( ;゚Д゚)ゝ」
銀「わかったわよぉ…行けばいいんでしょぉ行けば…」
水銀燈は一服しようとして咥えてた煙草を箱に戻した。
こうして真紅の一喝により2人は渋々動いた。
水銀燈によるイギリスの侵略戦に次ぎ今度は翠星石からの逃亡劇と残り4人による3人の捕獲戦が始まった…
バタン
…
…
…
J「真紅ー!紅茶のお替りだぞーっと…って今度は誰もいねぇぇぇぇぇ!!!!!」
To Be Continue
最終更新:2007年07月01日 22:22