日本ゴム銃射撃協会の
公式射撃において、
ゴム切れ、
ファウルなどで、当該の発射がノーカウントとなること。
マッチボックスにおいてはファウルとなった一発はやり直しをする。
フライシュート、
コインペンドラムでは、
ファウルの一発はなかったものとし、そのまま競技は進行するが、この為に費やした時間は補填されないこととなっている。したがって、
フライシュートでファウル弾が
失中であった場合は、時間は失われるが失中による失点はないことになる。
また、「規定違反行為は発見した時点で遅滞無く注意し、発射以前に正す。もし忠告が間に合わず発射してしまった場合は、命中、失中に関わらず有効とする」と規定されているが、
コインペンドラムで分速30発ペースで射撃する場合、忠告はまず間に合わないため、この厳密な扱いについては今後議論が必要である。
最終更新:2009年12月02日 23:05